【相場観】イエレン氏のハト派発言からドル安傾向 ダウは上昇

おはようございます。

 

イエレン氏のFRB議長講演を好感し、アメリカ、ダウ相場は上昇しております。

イエレン氏の講演の内容としては、若干ハト寄りであり(しかしながら、当然の判断と考えられる。見立てとしては相場を見ながら判断していく、追加利上げを慎重に進める、といった内容)シンプルに考えれば基本的には良い方向性ではあるのですが、しかしながら日本側には円高、という形になって帰ってきます。

 

とはいえ、112.7円ということで、規定路線か。

ドル円相場のBOX内の動きには変わらず。

日経平均については昨日の配当・優待の権利落ちをこなし、またシカゴは17000円をキープ。いい流れで進めるのではないかと思います。

 

アメリカ側としては、雇用統計はもちろん大事な材料となりますが、大型決算、4月中旬~から始まりますがそちらにフォーカスが移っていくと見ます。

それ次第では、またドル円相場にも動きが出てくる可能性もあるでしょう。

 

日本側としては、閑散相場といいますが、そこを視点にするということはしばらくの間 3月下旬~4月中旬ぐらいまでの間は方向性が取りづらい。

それでもどちらかというと、チャート的にも材料・相場的にも徐々に上、とみていますが上をしっかりとっていくほどの材料もないわけで、新規材料がなければ新興やIPO、個別、低位株等の動きに注目が集まります。

 

となると、当サイトの得意とするところではありますが、新興銘柄や個別銘柄に資金が集まり、ボラティリティの高い銘柄等動きのいいものが上昇していくといった動きになる可能性も高い。

また、材料性のある銘柄や、不動産の押し目、スイングトレードがしやすくなります。セクターごとつかみに行くイメージで、個別やIPO銘柄を新規で、あるいは既存銘柄のスイングトレードで勝負しに行きたいと考えております。

 

不動産セクターも、調整したところは再度買い場があるかもしれません。

インベスターズやAMBITIONが調整気味でありますが、このあたりから狙っていくこともありえるでしょう。

また、監視していましたVR系銘柄 シリコンスタジオやCRIMWが非常に大きな動きになってきています。推奨とできませんでしたが、押し目は積極的に狙ってみたいセクターの1つでしょう。

新興の出番となればまた新たなセクターが出るかもしれませんし、状況次第でねらい目を変えていくかもしれません。

 

臨機応変な対応をしていきたいと考えております。

 

ここ最近では、一昨日紹介しましたアカツキ(3932) 3932 株価と銘柄情報 で、20%上昇する銘柄を推奨することもできました。

配信URL:http://fidelia.unifas.co.jp/muryou/11242/

ボラの高い銘柄ですのでリスクもありますが、バランスよく銘柄配信、またボラが高いものも上昇する確率が高いものを推奨できればと思っております。

 

次の銘柄も調査、会員様優先で紹介してまいります。

今後とも、応援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

 

それでは本日の相場も頑張ってまいりましょう。

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