【相場観】新年度だからといって買いが入るとは限らないの典型。大発会、新年度、と波乱からの開始。

新年度

4月だからといって買いが入るとは限らないの典型です。

今年は、大発会、新年度の4月1日、と大きく波乱です。

 

機関投資家が4月からは入るとよく言われますが、現状入る理由がなく、外国の売りも継続していることから、様子見、押し目からの反転を待っている状況でしょう。

特に機関投資家が狙う銘柄は景気敏感株も多いですから(それはもちろんその投資会社の方向性等によりますが)、現状はやすくなりそうなところで買う理由がない。

日銀短観も内容が悪いですし、ここは一段と押し目狙いの意識が強くなりそう。

 

しかしながら、押し目はしっかり買い向かいたいというイメージであります。

思った以上に急ピッチでの下落ですが、この下落の反転を上手くつかむことができればしっかりした利益が出るでしょう。

 

当サイトの推奨銘柄として紹介している銘柄としては、この下落でもさほど影響は受けていません。

アカツキは堅調、もう一本のIPOも下落はしているが推奨株価よりはプラスを保っている。

不動産関連も、昨日一昨日としっかりと上げ、上げすぎてのこの下落相場にしては株価を保っている。

材料のでたミナトHD、反転中のREIT銘柄いちごホテルも継続注目中。

 

また、監視銘柄として面白い銘柄を複数紹介しておりますので、

これらの押し目がこの下落相場できそうであり、積極推奨していくことも考えています。

 

4月、新年度明けから大波乱ですが、4月5月厳しい相場ながら買い場がくるかもしれないと考えています。

 

当サイトの推奨させていただいた銘柄、IPO、新興、不動産でしっかり出た2月~3月の利益をどのように注力、傾けていくかを考えています。

場合によっては、底値狙いということでキャッシュを整えてからの勝負にする可能性もありますが、

金曜日ということもあり、必要以上に売りが活発化している・・・という意識もあります。

 

現在、調査、考え中ですので、次の配信等お待ちください。

興味がありましたら2週間無料で配信しておりますので、是非どうぞよろしくお願いいたします。

 

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