【相場観】相場の流れを読むのが難しい環境。悪材料のトリプルパンチ

本日の相場もお疲れ様でした。

日経平均は前日比-572円となりました。

 

要因としては、

 

16日の熊本地震 本震

原油関係 17日のドーハでの原油に関する会合で、原油の増産凍結に向けての合意出来ず。

それに伴う、円高傾向

 

これが3つの要因。悪材料となっています。

良材料というのは特になく、マザーズ指数、新興が現状も強い、といったところぐらい。

 

強いのはバイオ関連、そして震災復旧関連。

 

熊本地震の影響は、株式市場については勃発した14日からの相場はさほどの影響を受けず。

しかしながら、16日の本震、ここから流れが変わってきており、

震災関連銘柄に資金が注入され、他の銘柄が見放される結果になりつつあります。

 

そこに原油安、円高がパンチとして加わり非常に厳しい相場となっております。

 

本日上げたのは、バイオなどもありますが、基本的に目覚ましい動きしたのは、震災・本震からくる地盤などの関連銘柄。

残念ながら、ここ最近では、フィンテック、新興、マイナス金利からの不動産、と乗ってきた当サイトでも、

ずっと見放されていたバイオ→震災の本震による地盤関連への移動という資金の流れに乗ることはできませんでした。

 

次の手段としては、

東日本大震災時のような、建設関連、地盤関連、省エネ・新エネルギー関連、などといった、上昇コンボはないと思いますが、

震災関連の出遅れ、または震災関連が落ち着いたころに来る、他の出戻り銘柄などを狙っていきたいと思います。

 

会員様へは徐々にキャッシュ化、あるいは見放される前に悪いものはロスカット、また徐々に期待できる銘柄などにシフトしておりますが、まだまだ今週は読みづらい相場が続きそうですので、そのあたりも含めて調査等進めていこうと考えております。

 

それでは本日の相場もお疲れ様でした。

 

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