【相場観】4月ラスト週 今週はGW前、日銀会合、FOMC。悪決算は折込済の可能性も。外部要因で荒れる可能性が高い。

おはようございます。

今週もどうぞよろしくお願いいたします。

 

4月ラスト週。

まず、現状としては円安の進行、原油の安定から、海外株高が進み、日本株もそれに伴い上昇中。

環境は良い。

また、日本株は円高が進行しただけに厳しい環境が続いたが、出遅れであることは間違いなく、上昇志向であることも間違い無し。

となると悪い印象は受けないのですが、以下書いて行く通り、今週は荒れる、また読みづらい展開になる可能性が高い。

 

毎度のことですが、4月ラストはGW前。

GWという連休が絡むことで、キャッシュ化しようという投資家が多くなります。特に個人投資家。

それによる利確が出ての下落の可能性があります。

特にJQ、マザーズ等の銘柄については影響があるかもしれません。

 

26~27日に、FOMCがあります。

大方の予想は利上げせず、いつ頃の利上げになるのか、予想コンセンサスとしては6月となっていますが、それより早まる可能性があるのか、遅くなる可能性があるのか。

イエレン氏の発言などから読み取ることになりますが、日本株としてはアメリカの利上げは予想通り6月か、少し早まるほうが安定につながる。遅くなると円高傾向となり、厳しい、荒れる展開になるでしょう。

コンセンサス通りか、少し慎重姿勢ではないか?と予想はします。

 

日本側は、27日、28日に日銀政策決定会合。

ここで何かあるか。

先週金曜日は、マイナス金利を銀行貸し出しにも範囲を広げるという追加緩和の報道がありましたが、これは決定事項ではなく、あくまで報道の様子。

 

このあたりの材料が見え隠れすることから、難しい展開になることが予想され、GWが絡むことも合わせると、読みが効くような状態ではない。

材料性で上下するのが嫌いな投資家はキャッシュポジを高めに、

リスクがあっても銘柄保持が好きな方は持っておいてもOK、という判断です。

 

 

当サイトとしては、

予想は建てれますが、こうした、発表待ちのものに関しては結局発表内容次第でありますので、良い銘柄性の銘柄を保持しておくスタイルで特に変更無し、でいきたいと考えております。

 

実際に材料の有無、その前の事前予想、等については状況次第で会員様にご案内していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

それでは、今週もどうぞよろしくお願いいたします。

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