【無料情報】【IPO】日宣(6543)初値予想と銘柄評価。初値株価に投資妙味はあるか?

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2/16上場のIPO銘柄 日宣(6543) 6543 株価と銘柄情報 を紹介します。

銘柄情報

◆会社名: 日宣(6543) 6543 株価と銘柄情報
◆事業内容:広告・セールスプロモーションを中心としたコミュニケーションサービス全般の提供
◆関連セクター: サービス業
◆関連・比較・類似銘柄とPER:

・博展(2173:ジャスダック)予想29.39
・アビックス(7836:ジャスダック)予想111.53

◆公開価格 想定発行価格1540円 時価総額はOA含め、4.4億円程度 
◆ベンチャーキャピタル(VC)有無 有り。
◆大株主 VC、(有)オオツコーポレーションの他は、ほぼ会社関係者。
◆ロックアップ 90日間、1.5倍
◆上場市場:JASDAQスタンダード
◆PER:14.6倍

IPO上場までのスケジュール

抽選申込期間 2月1日(水)~2月7日(火)
当選発表日 2月8日(水)
購入申込期間 2月9日(木)~2月14日(火)
上場日 2月16日(木)

所見

ここは、広告宣伝事業を営む“株式会社日宣”と、印刷事業及び広告宣伝事業を営む、連結子会社1社“株式会社日宣印刷”により構成されています。

日宣グループのサービス提供先は特に以下の業界向けに区分されます。

「放送・通信」
放送・通信業界の中でも、全国ケーブルテレビ局・大手通信キャリア・番組供給会社といった業界各社に、新規加入者獲得・視聴促進等のセールスプロモーションを提供しています。
全国約100局のケーブルテレビ各局に対しては、加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」(月刊誌)を企画・制作し約150万部/月発行しており、その品質・価格・ノウハウにより高い参入障壁を維持しています。
また、ケーブルテレビ局のおすすめ番組情報サイトや大手通信キャリアが運営するVODサービスのレコメンドサイトを制作・運営する等、デジタルサービスも手掛けています。

「住まい・暮らし」
住まい・暮らし業界に関して、40年以上にわたり大手住宅メーカーのセールスプロモーションを提供しています。
全国キャンペーンの全体設計から個々の広告プロモーションの企画、カタログ、DM、チラシや住宅展示場ツールの制作、イベントの企画運営、WEB・映像制作、空間デザイン等を行っています。
なお、カタログや営業ツールは在庫管理まで一貫したサービスを提供しています。
他には、全国のホームセンター顧客向け無料情報誌「Pacoma」(月刊誌)を企画・発行しています。メーカーからの広告集稿・ホームセンター企業への同誌の販売に加え、同誌のWEBサイトにおける製品の利用動画や記事の制作、ホームセンター店舗での同誌タイアップ売り場の構築等を提案しています。

 

「医療・健康」
製薬会社に対し、全国のケーブルテレビやラジオを利用した疾患予防等の啓蒙施策を提供する他、学会セミナーやイベント等の企画・運営を手掛けています。
セルフメディケーションの推進が期待されるドラッグストア企業に対しては、顧客向け無料情報誌「KiiTa」(季刊誌)を企画・発行し全国のドラッグストアに配布しています。
また、新たにドラッグストア企業売り場担当者向け無料情報誌「Re:KiiTa(季刊誌)を発刊しました。なお、両誌は日本チェーンドラッグストア協会の公認情報誌であり、メーカーから広告集稿をしています。

 

その他、Facebook広告や各種のターゲティング広告手法を活用し、様々な企業に顧客層を広げたり、学生服メーカーが実施する中高生向けスポーツ教室や絵画コンクール等ユニークなCSR活動を企画・運営しています。
その他の事業として、株式会社日宣印刷(連結子会社)にて各種商業印刷を行っています。

 

業績・財務

ここからは、業績・財務面を見てみます。
売上高は順調に伸ばしており、経常・純利益面においても、ほぼ右肩上がりで推移しています。
自己資本比率は36%、営業キャッシュフローはプラス、現金同等物も多いので財務面での心配はありません。

 

まとめ

この会社は、全国のケーブルテレビ局や大手通信キャリア、番組供給会社を対象にサービスを展開しています。ネット広告であれば、人気化の可能性がありますが、リアル広告ですので、急騰期待は持ちにくいIPOではないかと思われます。

また、総合的に初値があがりやすい証券会社といわれている、大和証券が主幹事を務める案件です。

大株主にVCがいるものの、ロックアップが全てに掛かっている為、公募割れの可能性は低いかと思います。

ロックアップの数値は公募価格比1.5倍のためそのあたりの株価までは初値は上がるのではないかと思います。

 

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