【相場観】トランプ氏 演説の結果から株価は上昇、円安気味へ

トランプ氏演説が11時から始まり、1時間程度で終了しました。

基本的には本日夜のダウを見なければわかりませんが、日経平均は上昇、円安気味の展開へ。

 

内容としては、さしたる新しい内容はありませんでした。

インフラの整備に1兆ドルを投資することを説明。

他は今までと変わらず、米国が海外投資を増やし、国境を開放した結果、米国民が望んできた安全な社会や雇用が失われたとの考えを示した。

自身の政権下で米国に雇用を取り戻し、米国を再び安全な社会にするとした。

 

日本で言えば現代版鎖国化。

米国内で、トランプ氏の政権下で米国に雇用を取り戻す方向とのこと。

 

米国の海外投資などが減る可能性もあり、動きとしては難しいが、トランプ氏が今まで築き上げてきたダウの強靭な強さ、これを離すことはないというのが基本路線で、今回の演説もそれを踏襲するもの。

まだまだ日本、日経平均などにその恩恵はありませんが、今後もダウ強、からのグレートローテーション方向で、現状考えている状況であります。

 

会員様向けの銘柄レビューは先ほど行いましたが、基本路線は継続、ということになりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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