【相場観】SQ情報と、先週~今週のおさらい、そして来週の展望 リスクも含めて考える

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2017年3月限のSQ値(速報)では、19,434.30円で決着。

 

昨日までの売り方優勢の陰線続きの相場をこの三ヶ月間強気で買って来た筋が短期的に買い上がった結果で一種のフラッシュアウトの高値で決まったようです。

また、FF金利(※)から算出する3月米金利の利上げ確率はほぼ100%まで強まった(今までの発言から明らかだったが)という理由付けで円安進行で115円を超えてドル円の上昇(ロング)トレンド入り。

 

利上げ材料と重ねて、リスクオンで株式などに資金が流れやすい循環になってきてるとも捉えられます。

 

業界の常識として、米ダウの12連騰で当面一服の後は日本株の上昇狙いというのが基本セオリーなんで、来週からも日経は上昇方面で考える方が正しいと思います☆彡

 

ただしここから注意ポイントがあります。

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難題があるとすれば、来週水曜日の3月15日に控えるオランダの総選挙、4月と5月に投票を迎えるフランスの大統領選挙がブレグジットの再来!?として危惧されてます。

どちらにせよ、ポピュリズムによりユーロ圏の国はユーロ圏を出た方がその国は良くなると言われますが、その時の弱い国だけで構成されるユーロ通貨危機などは十分考えられる事ですが、まだまだ先の話。イギリスの大国のブレグジットより大きなインパクトはないと思われます。

 

また、ブレグジットの時のように相場が不安定の時に悪材料が出れば大きく反応するのが相場ですが、今のような世界の国策が世界株式バブルを作り出そうとしてる最中で、オランダやフランスがユーロを出たいという結果になっても、買いを入れ続けてる筋の買いは止まらないでしょう。(一時的には売りが優勢になるかもしれませんが)

そういった理由から、日米共に強気継続。更に、メジャーSQ通過から国内機関投資家が動きづらい期間に入るので、個別株は更に美味しい時期を迎える可能性が高いので、来週からも収穫時期は続きそうです。

 

※FF金利・・・フェデラル・ファンドレート(FF金利)。

アメリカ合衆国(米国)の短期金利の代表的指標。

FRS(連邦準備制度)に加盟している民間銀行が、準備預金の過不足を調整するために、無担保で相互に貸し借りをする際に適用される金利のこと。

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