【相場観】現在の相場観 本日の下落要因

お疲れ様です。

昨日の米ダウは、トランプの金融緩和政策、

また特に、オバマケアの代替案の法案が通るのに長引く懸念で、政府不安から、

米ダウ-が237ドルの大幅安となりました。

 

金融緩和が遅れた場合に米金利上昇が遅れるとの見方から一気にドルが売られてドル円では111円台に突入しており、為替のサポートラインである112円を割り込んで来てます。

トランプ就任後のハネムーン期間は、政策のブレは大丈夫と踏んでただけに、市場のショックは大きかった模様。

また、同時に中国のシャドーバンキング問題が再燃して、中国政府は未発表ながら、中国の闇銀行(シャドーバンキング)救済に政府の資金を投入したと内部から情報が漏れている。

日本市場もDDSショックから個別株の勢いは一部の銘柄のみに限定的になってきてる事もあり、銘柄を選別していかないと取れないタイミングとなっています。

また、過去に上がった銘柄は売られやすい地合いとなっている為、キャッシュポジションは多めがオススメです。

逆に、ある程度下げきった銘柄や個別銘柄、特に直近で材料が出た銘柄、そして不動産銘柄など強いセクターのものもありますから、そういったところは掴んでいきたいところです。

もう一つ同じ記事をあげますが、長期視点で、中国のシャドーバンキング懸念関連銘柄を紹介しておきたいと思います。

そちらは有料会員様限定とさせていただきと思います。

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