【相場観】【推奨銘柄】地政学的リスクは日本の過剰反応。相場環境の悪化による、売り仕掛けだったのでは?

今週の相場もお疲れ様でした。

地政学的リスクは、日本の過剰反応。

相場環境の悪化状態が続いていましたから、いわゆるそれに乗じた売りしかけが入ったのではないか?と思います。

 

地政学的リスクは、売られたところは買いと言われますが、売られたあと、戻す事が多いです。

場合によってはアク抜けとなる場合も。

 

今回の売りは、日経平均が弱いところに地政学的リスクの材料がでて売り仕掛けが入ったりするということですから、売りも続かず後場戻りに転じたと言えます。

 

さて、ここのところの下げ相場ですが、アメリカは弱くはないです。が、日本には厳しい環境がやってきています。

 

理由として

・地政学的リスク(一応上げておきます)

・円高ドル安傾向(アメリカの利上げ回数の減少の可能性を示唆、バランスシートの縮小示唆によるもの)

が大きな要因として挙げられます。

 

これにより、今後も円高傾向が続き、日経平均も弱いのではと推測される、ということになります。

 

しかしながら、アメリカの雇用統計の数値が良いことから、ダウは水曜日は大きく上昇(その後FRB議事録により、バランスシートの縮小で下げましたが)その後は方向感に欠ける展開。

正直まだ予想はしづらい状況にはあるのですが、この地政学的リスクをアク抜けに使って、反発する可能性が高いのではないか?と現在見ております。

 

シリアだけでなく、北朝鮮問題もありますから、まだ地政学的リスクという意味では半分でしかないのですが、アク抜けに理由を使うのであればこの場面しかないかもしれません。

事実ダウにしても、ドル円にしても、反転しそうな雰囲気になってきています。

 

よって、まだ予断は許さないものの、下げ相場は一巡、一旦反発の可能性もあると考えた上で、来週に向けて考えていきます。

来週、頭から反転してくるのであれば、しっかり調整した新興相場も気になるところです。

 

さて、当方の推奨銘柄ですが、現在推奨しているのは材料系の2銘柄。

 

1つは、都道府県からの補助金が交付されることが決まり、その補助金9億円ほどが全て利益となる見通しとなった銘柄、7●●●です。

通期の利益が2億4500万であり、一挙に9億円の利益が出るとなる。時価総額も19億ほどの銘柄であり、小型株であるため、ちょっとした資金の流入で大きく動く可能性もある。

相場が落ち着いていないため売られ気味となっていますが、来週反転へと進むのであれば、こうした材料銘柄は大いに期待できそうです。

 

もう一つは3●●●。

Yahooからの仕事を受託したことで、株価にも影響がでております。

現在の株価から考えると、節目があまりなく、直近高値さえ抜いてしまえば短期でも2~30%程度の上昇はそれほど難しくないと考えております。

こちらもかなり面白い銘柄です。

上の7●●●に比べると、時価総額としては70億ほどありますので、小型とは言えませんが、数十億程度の時価総額の銘柄は材料と相場つき次第では大きく動く可能性もあります。

こちらも来週以降、相場に落ち着きが見られればかなり面白い銘柄となるでしょう。

 

来週頭、どちらも本日の終値よりも上で始まってくると、陽線を立て、上昇してくるのではないか・・・と考えております。月曜日ということで出来高も乗ってくるかもしれません。

 

他の銘柄も、また紹介していきたいと思います。

まずは、面白い銘柄をスクリーニングし、ピックアップしてみようと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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