【相場観】外国強く、円安方向、日経平均強い。相場はGWを読む相場へ。低位とIPOに傾ける。

お疲れ様です。

 

北朝鮮問題、フランスの選挙問題が一時片付いたため、懸念が払しょくされ反発、上昇局面です。

全体的にあげてはいますが、盛り上がりには欠けている感じがします。

個別や、大型株などは強いが、一極集中型であり、

いいものに上手く入れれば良いのですが、入れない場合はプラマイどちらにもならず、という展開になりがち。

 

個別銘柄は当方は得意ジャンルにはなりますが、毎回毎回必ず上手くいくとも限らないわけで、むずかしい相場だと実感しております。

 

正直なところ、紹介している銘柄も今は停滞中のものが多いですが、個別銘柄を紹介している状況にあります。

GW前後を睨んだ上で、停滞時期に動きそう、あるいは初夏の低位株盛り上がりに期待する低位株、あるいはGW前の5月1~2日までに終了できるようなものを中心にしています。

 

特にGW中は、日本は休みですが海外は動いていますし、5月7日のフランス選挙のあと一番目に影響を受けるのは日本、アジアです。

 

そういったことを考えると、やみくもに銘柄チョイスするわけにもいかないため、基本的には相場観に乗っ取った戦略となります。

 

相場観、戦略としては戻り売り+材料・低位・IPOとなります。

特にGWが終わったあとは、材料、低位、新規IPOがないことから割安人気IPOに資金が入る可能性がありますから、そういったところを狙っていきたいと考えております。

 

GWが空けるまでは、少しつまらない相場となるかもしれないと思っていますが、それもまた相場、休むも相場ですから、無理にやるよりは、キャッシュポジを整えて慎重に投資していくようにするのが良いと思います。

 

日経平均は、北朝鮮問題が最後のXデーである25日をスルーした(北朝鮮は最大級の火力実験を行った)

相場は、空売りの撤退と新規買い直し組で、19100円突破より中期的には買い転換チャート。

 

しかし、今回通常と違うような相場付きです。

普通と違うのは通常、下落相場は早い。買い相場は遅い、ということ。

今回の売り仕掛けと思われる相場は、ジワジワと売られた感覚です。

 

チャート的にも、約20日以上掛けて売られた後に、北朝鮮問題解決という流れで4営業日で約1000円の上昇となっている。下落相場をほぼ全戻ししたチャートとなっております。

短期的に買い一巡後は伸び悩むパターンが多い。

 

去年12月から続いているボックス相場を上抜けできないので、一旦いろんな材料を加味して下に振ってみたが、買い意欲も強く、売り崩しもできなかったという感じに見え、結局ボックス相場に戻りそうな雰囲気です。

 

個別株で割安まで売られた銘柄や、材料系、BOXなどの膠着で輝く場合がある低位、IPOが4月末で新規が終わるので、既存IPOの割安系や人気系で稼ぐのが得策かと思われます。

チャート的には、26週移動平均線の18900円を割れない限り買いトレンドは継続になります。

米株がグレードローテーションに向けてナスダックが高値更新するなど勢いは良い。

連れ高期待の日本市場となりますが、

19668円の年初来高値を更新した後には、20000円→23000円まで見えるストーリーとなります。

逆にいえばそこを越えなければBOX相場。

 

実際のところ、トランプ政策の実行力と、結果が出るかどうかというマクロ経済情勢次第と言った所でしょう。

 

会員様には今日個別で面白い銘柄を紹介しました。

また、GW後の閑散期に注目されそうな黒字化低位株なども紹介しているので、これらを若干仕込んでいくと面白いと思います(仕込み過ぎ注意、基本はキャッシュ率高目が望ましいです)

 

これらに期待しつつ、キャッシュポジ高め、また全体的には戻り売り対処からの、押し目狙い、を心掛けていきましょう。

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