【推奨銘柄】フィット(1436)プレスリリースも出ました。国策である再生可能エネルギーの固定価格買取(FIT)制度のヒットメーカーになりつつあるフィット事業の底上げと、年利50%以上のコンパクトバイオマス事業参入

ここ最近の中でもヒット中の銘柄

フィット(1436) 1436 株価と銘柄情報

 

現在の見解

まだまだ注目中であります。

決算前に1100円で推奨→現在1700円どころとなっています。

まだまだ注目継続であり、6月上旬に決算が発表される予定となっております。

 

株は期待で買われる法則がありますから、決算までは堅調な株価を維持するのではないかと思います。

また、いつも申す通り決算はある程度良い決算でイーブン、

ふつうなら売られることが多い。

 

しかしながら、今回フィットはここまで注目されていますから、決算も注目されている。

つまりサプライズがなければ売られると予想され、これも1つの法則でありますので、慎重にいくなら決算前には利確というイメージで考えています。

しかし、この銘柄がサプライズ的予想を立ててきた場合、壮大な事業計画になる可能性もあるため、その場合の期待感は今までの比でなくなる可能性もあります。

そうなった場合はもう止まらない、安値から考えると株価5倍~10倍の動きになってしまう可能性も大いにあるでしょう。

 

さて、直近でフィットは1720円の年初来高値更新しており、一時的に上場来高値も更新しました。

一番出来高の多かった1500円を大きな出来高を伴って上抜けしてきております。

 

新しいプレスリリース

新しいIRも面白いプレスリリースです。

http://www.fit-group.jp/news/2249/

ここからの上昇は全員が利益確定の状態となります。

上場来高値をさらに更新していくとなると、上昇ピッチが速くなる可能性が高いポイントです。

 

この銘柄は、同社は経営陣が株を大量報告で買い占めるくらい特定株が多いです(特定株比率:80.6%)。

つまり、浮動株が少ないという特徴があり、トランプショックになってもあまり関係ない銘柄であり、直近ではないがIPOであり、上がりだすと早いという特徴があります。

 

弊社サイトでは1100円で推奨をしました。

決算持ち越しなどを踏まえた上で、1100円で推奨した銘柄です。(今回も2倍~の銘柄を目標としています。)

昨日発表の新商品のIRです。

2017.5.18 プレスリリース 初期費用無しで10年後から電気料金実質無料も!フィットでんきに電気料金を大幅に下げる「ソーラープラス」プランを追加。

http://www.fit-group.jp/news/2249/

 

プレスリリースの概要としては、

・法人などの大きな面積を保有する企業向けに、太陽光パネルを導入する費用を同社が負担
・企業側は屋根や土地を貸すだけで、電気代が10年間5%(20年なら10%)安くなる
・10年(又は、20年)経過後には、太陽光発電パネル事業を譲渡され、年間200万円以下の電気代なら無料になるという

以上のプランです。

狙いとしては、今後の売電事業のニーズが高まるのを見越して、場所を借りてでも電気を作る場所を増やしたいという所でしょう。

 

この種のプランは、法人側も自然エネルギー導入による助成金などのメリットも多く、助成金を使ったうえで設備を導入を促す。そして電気代が下がり続ける上に、10年(20年)後には事業設備を受け取れる、というメリットは大きいと思います。

同社の販売方法は非常に面白く、屋根に太陽光パネル設置付きの一戸建てに永久無料で住める不動産事業プラン(家と売電装置をローンで買って毎月の返済=売電収入で実質0円になる。いえとち本舗で全国FC展開)や、投資の窓口という企業HP上であらゆる投資の勉強しながら、不動産投資家を育成する仕組みやセミナーなども行っており、魅力的な事業モデルが多いと評価できます。

また、土地を借りて自社発電を行っていくような、意欲的な経営戦略・事業展開も同社の強みだと思います。

従来の販売方法では売れないと言われている不動産事業もエコ事業とコラボする事で、今後かなりの伸びが期待できると予想しています。

現在のチャート

まず、最も過去の出来高の多い1500円を大きな出来高を伴い突破しました。

上場来高値1772円を一時的にも越えまして、この強いチャートであればさらに青天井モードに突入する勢いの良いチャートになっています。

さすがに金曜日ということで利確も入りましたが、全体相場がこのまま安定していれば、月曜日からはまた再度買いも入り、6月の決算に向けて大きな上昇も得られる可能性は十分にありそうです。

 

チャートを月足で見ると、大底の680円→1429円を第一波(値幅750円)とみると、次の目標値は、第二波のスタート1181円+750円の1930円辺り。

その後は、上場来高値辺りの1800円が下値サポートラインとなる事から、ここから第三波で2500円の第一目標ラインに達成するような綺麗なチャートとなっており、月足ベースでもIPOの時の月間の出来高を伴っている為、ここからの上昇の値動きは軽くなって来るポイントとみています。

 

決算スケジュール

http://www.fit-group.jp/ir/ir_type/ir_calendar/

弊社の試算では、前期に売上計上していない不動産の売上と利益を入れて少なくてもEPS250円以上、順調にバイオマス発電が納品できればEPS600円予想を立てております。

業界標準PER10倍~12倍より、目標株価は2500円~6000円程度となります。

 

前期の決算資料からピックアップ

顧客確定済み発電所で系統連系日が未確定のため、あえて工事未了(関東エリア)約50区画(約820百万円)

大型バイオマス発電機一台でも売れれば7億円の売り上げ。

さらに、利益約2億円が確保できる。

つまり、一台売れれば一株利益(EPS)は約50円上昇という計算が成り立ちます。

 

同社の年間目標の20台販売という数値が実現するとEPS1000円上乗せとなります。受注殺到の同社のコンパクトバイオマス発電は、他社と差別化して木材チップ以外の燃料での発電も可能で、価格も手軽な価格から手が出る所から、個人投資家やファンドなどが年利50%超なら乗ってくるのは容易に想像できます。(同社の事業の一角の、投資の窓口で個人投資家育成も行ってます)

 

将来的に、バイオマス発電が軌道に乗った時はEPS500円~1000円に加えて、現在の不動産事業も上乗せという収益構造になって行くと予想します。

その頃には、同社が上場時のIRで掲げていた東証一部上場も夢ではない状態となり、株価はテンバーガー(10倍)の10000円を目指せるポテンシャルを秘めている。

 

このビジョン自体は、会社計画がすべてうまくいったものとして仮定したビジョンですので、あくまで可能性の1つですが、世の中の流れからいっても可能性は十分ありえるプランであり、それに期待した買いもこれからも続くのでは、と予想しております。

時価も、押し目も、あれば買いで、問題は次回決算がどうなるのか・・・といったところでしょう。

基本的には、将来のビジョンも考えればあえて持越し、という手段もありである、と考えております。

フィット発売のコンパクトバイオマス発電所の概要

【価格】
コンパクトバイオマス発電所

販売単価 販売価格 約4,000万円~7億円

【販売価格→売電収入】

40kW:約4000万円→年間売電収入2000万円(年間利回り約50%)

1000kW:約6億円→年間売電収入3億5000万円(年間利回り約58%)

※太陽光発電の年間利回りは約10%、風力発電は年間利回り約12%

 

富裕層が自家発電システムで保険を掛ける時代

『ニューヨーカー』の記事によると、シリコンバレーで成功した彼のエリートの友人のうち、半分以上が「最後の審判の日」のために、何らかの「保険」をかけているとのこと。

「保険」とは、ビル・ゲイツのように他国に隠れ家を造ったり、あるいは農地や自家発電システムを建設したり、大規模な経済災害と戦争が一度に襲ってきたとしても、ある程度は快適に避難生活が送れるように準備しているということです。

同社のようなエコハウス(売電売上とローン残高返済を実質0円にする)や、自家発電(電力・風力・バイオマス)の需要は高まって行く事が予想されます。

お手持ちの銘柄、相場観、その他株式投資についてのご相談がありましたら、こちらからお問合せ下さい。他の方にとっても有益なご質問は、記事上で回答させて頂きます。

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