【コラム】★<速報>★【日経平均2万円突破!これから更に上がる必須条件と、今後の投資戦略レポート!!】

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日経平均が2万円突破!現在は20100円も突破している環境。

ドル円は、6月の米利上げを織り込みにきており、現在111円の円高。
確かにここ数日の動きからすると、少し円安気味ではあるのですが、ここまで日経平均に強い日経平均の突破は意外であると言えます。

日経、個別等全体的に相場状況を見ているのですが、全体相場が強いだけに、現在、個別株相場に盛り上がりがかけ、マザーズなどは伸びていません。少々異変とも言えます。

日経平均は、約20か月間(2015年後期あたりから)ボックス相場です。
大型は動かないので、中小型という資金循環が起きていました。
実際に弊社でも、そういう相場で沢山取ってきた自負があります。むしろ横相場で個別を当てるのが得意なジャンルです。

しかし、一夜にして大型銘柄、しいては日経平均が20か月ぶりの買いサイン。
20000円突破、直近高値の19998円を明確に超えた、という状況なのですが、買い資金が続いてない気がします。

感覚的には、大型は悩みどころで、小型株系は利食い、損切りが望ましい。

日経平均だけを見ると、チャート上は、買い時。
大型の株を買い、日経オプションコール買い、日経先物を買います。

しかし、今回は、上昇トレンドに明確に入ったとはまだ判断できません。
ここから上昇するには外資系の強さが必要だと思います。

【日経平均21000円を超えるための条件】
外資系証券の強気・弱気判断の指標であるソフトバンクの明確な9000円超えが絶対条件。
現在9000円へ持っていこうとしていますが、なかなかその株が破れず。
ファンダメンタル的には、今期EPS11287円でPERは7.5倍程度ですが、9000円の壁が重い。

日経平均のバブル相場には、日経平均寄与度が約5%と高くバブル価格に成り得る主役の存在が必要です。日経平均であれば、ファーストリテイリング、ソフトバンクなどの寄与度の高い銘柄が必要です。
(アベノミクス相場の高値20900円、こえれば青天井モードで23000円もありえる)
主役の居ないバブル相場は長続きしないので、外資系の基準になりえるソフトバンクの株価が10000円を超え、12000円を付けてくるようであれば、日経平均は23000円くらいまではあり得る。

しかし、月初の日経平均(日経先物)は毎月高いのが相場の常であります(日足で見ていくとわかります。ただし月次は別問題)
今回、2万円超えから、2万円ラインは強力なサポートラインとなるのですが、このラインを下回って来た時は非常に危険と判断して、大型株も小型株も終了、ドテン売りポジションを急いで作るという臨機応変さが必要です。

そのための方法は、日経平均の買いの逆、
空売りする場合は大型の株を売り、日経オプションコール売り、日経先物を売ります。
20000円ラインを切る、今月、ここは要注意のポイントです。

【トランプ氏問題】
以前警鐘を鳴らしましたトランプ氏問題。
トランプ氏の弾劾(だんがい)を掛けた証言は始まっておらず、米国民もトランプ氏に期待もなく、ただ株価が上がるので楽しんでいるという状況。

米国株の平均PERは約29倍と日本の約15倍の2倍近い超高値圏である事。

日本側を良く言えば、日経平均は割安なのでPER20倍程度まで近づく上昇あり得るとも言えますが、米株の平均PER30倍前後を上回った時は、ITバブル前・リーマンショック前・1990年のブラックマンデー前の3回のみ。

現在のアメリカの株価の割高感は否めないので、注意をしながらの売買は必要です。

【リスクヘッジ】
リスクヘッジを掛ける売買としては、米株の暴落で急上昇する国際のETF VIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報 買いなどは米S&P株の恐怖指数に連動するので、リスクヘッジには最適です。

また、NEXT NOTES NYダウ・ベア・ドルヘッジ ETN(2041) 2041 株価と銘柄情報 買いなども、米ダウの値動きと反対の動きをするので、下落のヘッジになります。

こういうヘッジ売りポジション(買い入れてますが下落で利益がでるので売りと同じ意味)を持ちながら、個別の株の売買をするという事がこれからは重要だと考えています。(日経先物・オプションなどを使うと少額でヘッジも可能となります。)

【今後、今月の戦略】
基本は、ソフトバンクなど外資系の資金の流入を見ながら、売り目線になったとき(20000円のサポートラインを切ったとき)は売り方向へ視点を移し、対処します。

個別にしても大型にしても、全体が売り目線になったときには売られる銘柄が増えますからその地点は要注意。
サポートラインを割り込まないのであれば、基本路線は大型株のようすを見ながら、上目線。
20900円を超える展開には、何らかのサポート材料や主役の存在が必要となりますが、その存在が出てくるのかどうか・・・についても考えながら進めます。

日経平均の動きが落ち着けば個別に資金が移りますし、IPOに移り・・・という流れ自体はいつもとかわりません。
よって、今のうちから(すでに以前から仕込んである、各銘柄や、仮想通貨などの流れも止まらなくなるかもしれませんが)上下両方の動きの可能性を予見した上で、紹介していきたいと思っております。

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