【IPO】【リスク有り】しばらくお休みしていましたが、新規IPO戦略について復活したいと思います。

前場お疲れ様です。

しばらくお休みをしていましたが、新規IPO戦略について、復活したいと思います。

 

何かと言いますと、要は

新たに株式市場に出てくる銘柄の初値を狙うかどうか、についてのご案内を復活させようと思います。

 

各、新規IPOの初値予想と、実際の当日の板情報を見て、買いがアリなのかどうか、ということです。

ただ、こうした取引はハマればリターンは高いですが、同時にリスクが最大級に高いので、あくまで投機的なやり方ということにはなります。

 

なぜ復活させようと思ったかですが、

昨日のエコモット(3987) 3987 株価と銘柄情報 に理由があります。

 

2日連続ストップ高となりますが、この銘柄初値予想は5000円~6000円ぐらいかな?と予想していたのですが、

事業内容がIoTインテグレーション事業で小型ということで注目はされていました。

ただし上場が札幌アンビシャスということで、初値予想に届かず4195円で寄り付き、あっというまのストップ高となりました。VCが4095円からウリに出すことができるため、売りに来る可能性もありましたが、安値でより付いたことからVCも簡単には売り出しにこなかったのかもしれません、ストップ高となりました。

 

1年に何回かIPOが固まって発表されますが、基本的にはほとんど、ネット系やゲーム系、バイオなどの人気のある銘柄は、高い値で始まり、そこで初値でINするのはギャンブルというよりも、負ける可能性が高いのですが、時折こういった形の良い銘柄が生まれることがあります。

特に今回のエコモット(3987) 3987 株価と銘柄情報 は、次のIPOまでに日にちがしばらく空いていたことも、上昇の理由の1つではあるでしょう。

 

あくまで初値投資、ということで、リスクを極力減らす、ということで10銘柄IPOがあったとして実際に初値投資するのは、ないか、あっても1つ、といった投資方法にはなりますが、うまく乗れれば大きな利が得られる投資でもありますし、全員同じ株価で買える、という利点もあります。

 

あまり年間でも何回もできるような取引方法ではないですが、年間何本か、安値の初値をつける銘柄も確実にありますので、一つの投資方法としてこのコーナー復活したいと思いますので、ご期待くださいませ。

 

それに付随しまして、あまりやらないのですが新規IPOで注目される銘柄のなかで、スイングできそうなものも紹介していくかもしれません。

こちらも、ハイリスクハイリターンとなりますが、こうした紹介をできる投資顧問さんはあまりないと思いますし、是非ともご参考にして頂ければと思います。

 

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