【IPO】3/28 上場 No.1(3562)初値予想と銘柄評価。初値株価に投資妙味はあるか?

銘柄情報

◆会社名: No.1(3562) 3562 株価と銘柄情報
◆事業内容:OA機器および情報セキュリティ関連機器の販売・保守サービス業
◆関連セクター: 卸売業
◆関連・比較・類似銘柄とPER:

・大塚商会(4768:東証1部)予想20.13
・光通信(9435:東証1部)予想15.18

◆公開価格 想定発行価格1470円 時価総額はOA含め、7.4億円程度 
◆ベンチャーキャピタル(VC)有無 無し。
◆大株主 (株)インフォサービスなどの企業の他は、会社関係者。
◆ロックアップ 株主によって90日間・1.5倍と180日間
◆上場市場:JASDAQスタンダード
◆PER:20.8倍

所見

この会社は、No.1及び連結子会社2社(株式会社キューブエス、株式会社Club One Systems)の計3社で構成されています。
OA関連商品を始めとして、今や企業に必要不可欠となった情報セキュリティ機器を販売するとともに、それらの製品の保守サービスを提供しています。

「オフィスコンサルタント事業」として、中小企業及び個人事業主に対して、OA関連商品、それらを取り巻く情報セキュリティ機器の販売を行っています。
またNo.1では、顧客へ自社のサポート部門が訪問し、マーケットインの考えのもと顧客ニーズとその変化を適時捉えることを強みとしています。
この強みを自社企画商品のブランドである「WALLIOR」及び「Club One Systems」の商品企画に活かし、マーケットニーズに適した商品の販売を行っています。

「システムサポート事業」では、主な都市部にサービス拠点を配置し、株式会社No.1及び株式会社キューブエスで販売した機器の保守・メンテナンス及びサービスを行っています。
当事業においては、No.1が「テクニカルコンシェルジュ」と呼ぶサービスマンが定期的に顧客を巡回し、機器の各種設定及び障害対応にあたっています。
また、日々発生する情報システムに関する諸課題に対して、電話、VPNによるリモート及び訪問による方法で対応するサービス「ITサポート」を提供しています。
なお、株式会社Club One SystemsはNo.1から購入した顧客のみならず、他の販売会社から当該商品を購入した顧客に対しても、一括してサポートを行っています。
また、アスクル株式会社の代理店として、オフィス関連商品の注文販売業務を行うことで、顧客が事業に専念できる環境作りの支援を行っています。

今回の新規発行による手取金の使途については、設備資金、運転資金に充当する予定とのことです。

業績・財務

ここからは、業績・財務面を見てみます。
売上高は順調に伸ばして来ているように見えます。経常・純利益においては、最近は横ばい傾向となっています。
自己資本比率は23.3%、営業キャッシュフローと現金同等物はプラスとなっています。

まとめ

ここは、情報セキュリティ関連を手掛けているという事で人気化しやすい案件ではないかと思われます。大株主にはロックアップがしっかりかかっていますので、需給面においても初値を付けた後の上昇期待が持てるので、積極的に狙って行きたいIPOです。

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