【相場観】今週の注目要点 日銀政策会合での追加緩和期待から不動産関連が強い

おはようございます。

今週もどうぞよろしくお願いいたします。

 

先週からの引き続きですが、金曜日の大きな戻しは、ECBの追加緩和期待→日本でも追加緩和が出るのではないか、という期待感から来ています。

今週日銀政策会合(28~29)があるのですが、ここで何も出ないと、梯子を外される結果となる可能性もある。

ちなみに、現状では日銀のスタンスは、現状維持がコンセンサスなのですが、コンセンサス通りであると株価は下げる確率が高いといえるでしょう。

 

とはいえ、金曜日の上げを見ていますから、売り方もそう簡単に売りに出るわけにもいかず、また空売り比率が高まっていますから、ここからは売りも買いもそう簡単に狙えるところではない。

テーマと個別銘柄、そして日本は本格決算が始まってきますから決算前銘柄にシフトしていくイメージで考えております。

 

不動産銘柄としては、会員様に推奨しているインベスターズ、エイシアンスター、あたりはしっかり利益が出てきました。

他、注目されているプロパスト(3236) 3236 株価と銘柄情報 、等が強い。

これは、民泊関連(実際に民泊してなくても期待されている)、追加緩和期待での不動産上げです。

エイシアンスターなどは一貫して長期ではありますが推奨し続けているのですが(去年からです)、いい展開になっていると思います。

 

他、テーマ系も良くなってきているので、今週の動きには要注意ですが、慎重に狙い、いいところがあれば新規銘柄も狙ってみようかと考えております。

 

IPOも2月から出てきますし、そちらのほうも徐々に色々考えて行く予定です。

 

今週はFOMCもありますし、材料、政策で難しい展開になるかもしれませんが頑張ってまいりましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

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