【相場観】マザーズ指数 大幅反発 海外市場の好調さと、そーせい(4565)がけん引

おはようございます。

昨日、一昨日に怖い場面がありましたが、そう悲観するものではないという考えでした。

が、しっかり下げました。

会員様へは、その下げる前に全体的に利確を入れるようご案内し、キャッシュを整え、さほど痛手のない状態にしたうえで、現在に至ります。

 

当然、リスクはしっかり考えながらではありますが、不動産銘柄とVR系、フィンテック系の銘柄をトータル3銘柄ほど紹介し、

しっかり反転、利益が出ている環境となっております。VR系は紹介から10%近く上昇に動いています。

 

マザーズが反転、1000Pに近づいています。

そーせい(4565) 4565 株価と銘柄情報 がストップ高、これはレーティングをみずほ証券が上げていることから。

今はバイオ関連が非常に良いですから、こうした動きになってくると相場環境はまたもリスクを取って上を目指す体質になるかもしれません。

 

今回の下落の理由は日銀短観からでした。ただし海外は弱くなく、日本だけの独自安が続いた。

何にせよ、海外市場は強い状態に変わり有りませんでしたので、日経平均7連敗というのは意外ではありますし、リーマンショック以来の厳しい相場であると政府は発言していますが、そんなことはなく、上げてきた日経、あるいは海外市場の状況においての厳しい相場なだけであって、また円安が引き起こしている各社の好調さから、円高になったことで企業関係が厳しい状態であるというだけです。

 

実際に言われているようなリーマンショック並の状況が起きているわけでもなく、アメリカは利上げ、好調が続いていますし、この減速の流れは当然といえましょう。

 

消費税増税の延期、あるいはW選挙のほうこうへの布石、の可能性があると見ておきます。

 

どちらにしてもしっかりと銘柄紹介をしていきますし、反転局面が続くのであれば、大底をとらずともいい銘柄はありますから、しっかり分析して次の銘柄も出していきます。

 

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

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