【相場観】冴えない環境 香港情勢と8月鉱工業生産指数速報が重荷

香港情勢によるダウ安と、8月鉱工業生産指数速報が重荷。

ニュースを見ればわかることではありますが、これらが重荷となっています。

 

香港については、地政学的リスクともなりえますが、そう長期間長続きする問題ではない・・と考えます。

上昇時の、地政学的リスクでの売りは買いというのが基本的なアノマリーです。

 

問題は、8月鉱工業生産指数速報。

結構な重荷となり、これだけで100円近くのマイナスとなっているでしょうか。

証券、円安享受銘柄、商社、車がさえない環境になっている。

しかし、押したところではすかさず買いも入る状況で、ひとしきりの売りがあったあとは底固い動きは継続するのではと思います。

 

そもそも調整も必要。

問題はこれがどこまで波及するか。

 

特に8月鉱工業生産指数速報側ですが、これは、弱い指標が続くと株安にも繋がり、12月の増税派による英断?に向けて、指標の上昇は必須項目であることから、何らかの政策期待が出てくることより、押し目は買い、と基本考えています。

 

指標系の銘柄であれば、こうしたしっかり下げた場面から、25日平均の15850円あたりまで、徐々に25日平均線は切りあがりますからそれに合わせて、時価~押し目狙いしていくと面白いでしょう。

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ