【相場観】怖いところで買うことの大切さ

金曜日、月曜日。

 

相場としては非常に「怖い」ところでした。

 

まだその恐怖感は薄れていないところがありますし、海外市場の状況次第ではさらに売り叩かれる可能性もありますが、

有料会員様には金曜日、そして昨日火曜日は買いであるということは、明確にお伝えしてきました。

 

そこには、いくつか今回の下げの理由になっている要因。

いわゆるニュース的には、エボラと世界経済の後退によるものですが。実はそれには裏の読み方があります(知っている方はもちろん知っています。それほど調べるのに難のある材料ではありません)。

 

その裏の情報の転換点が10月13日~15日に発生するのですが、一応現状では狙い通りにダウも反転を試し、日経も反転を試す環境になってきています。

10月13日~15日まで売られるその相場の理由、これが狙い通りであれば今日あたりまでぎりぎりで買い場になることでしょう。

 

銘柄としては、紹介してきたドーン(2303) 2303 株価と銘柄情報 、ビーマップ(4316) 4316 株価と銘柄情報  昨日買い場の数値に来て仕込んだ銘柄ですが、ドーン(2303) 2303 株価と銘柄情報 は本日GU。STOP高達成。ビーマップ(4316) 4316 株価と銘柄情報 も堅調。

他の銘柄も、相場が落ち着いているので当然ですが、昨日仕込んだ分はしっかりの展開。

 

そもそも、こういった怖いところで買うことをしないと、相場では勝てないというのが持論であります。

下げているということは、大手も売っていますが、それ以上に個人が”やられている”ということです。

 

相場の流れを作り出す大きな資金に、個人が追従して、上昇・下降局面での提灯がついているのですから、大きな下げのポイントでは、下げの要因が「わかっている場面」では買いをする必要があるということです。

10月13日~15日というキーポイントが何なのかについては、15日が過ぎてから紹介させていただこうかと思います。

もし今回、13日~15日のキーポイントが当たりとならず、世界経済減速によりさらに下げたとしても、何が要因で考えていたのかは相場の指標としてきちんと紹介しようと思いますので、ご期待下さい。

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ