【相場観】昨日の日経平均は日本側が理由。今日の上昇は外部市場。

おはようございます。

こちらの

http://fidelia.unifas.co.jp/bulletin/2472/

本日のザラ場前の【会報】にも読めるように書いているのですが、

昨日の日経は、厚労省大臣の塩崎氏による発言

「GPIFの日本株比率上げ報道について存じてない」

と言う話が報道されたことから、

 

・GPIFの日本株比率を上げることに後退感

・昨日の後場にあったであろう、強制追証売り

・さらに、メンタリティの悪化から、前日の500円上げの利確

・下げ始めたことによる、売り急ぎ

 

と、売り要因は大したことはなかったはずなのですが、所謂メンタル的な部分がまだまだ強気になれない相場が、そうさせたということ。

 

しかし、ダウは大幅高。

これは、やはり、当サイトが提唱している10月の売り要因。

これが理由の大きな部分だったと思います。

 

売りの理由がある状態では、基本的に、相場を熟知している要人は、”発言を攻めてこない”ことが多い。

例えば、日本でいえば日銀総裁、ECB議長ドラギ氏やFRB議長イエレン氏、等、経済に関する、要の人。

経済的に良い発言(たとえば経済が厳しい中での、追加緩和発言等)を、売りがかさんでくる時期にはあまりしないということです。

 

今日のダウ、ヨーロッパの上げはECBの追加の緩和観測からくるものですが、

売り観測が出ることがわかっている時期=10月前半~中旬には発言してこないことが多い、

というのも株高を狙う報道を、売りが多いときに出す理由がないから、とも言えます。

 

【今回の下げ要因、復活機運とタイミング】
http://fidelia.unifas.co.jp/market-view/2380/

をもう一度確認頂くと、15日~7日が買い場、10月前半~中盤が何故売り場であったのか、がわかると思います。

 

それを踏まえたうえで、今後の展開予想、利確どころ、買いどころを分析し、新規銘柄を調達したいと思います。

 

今考えているのは、決算が本格化する11月、これに向けての好決算期待銘柄です。

すでに1,2個だしていますがいいものがあれば、有料会員様中心にとはなりますが紹介してまいります。

 

タイミングがあえば人気ブログランキング銘柄として紹介もするかもしれませんので、ご期待下さい。

 

それでは本日も頑張って参りましょう。

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