【相場観】質的量的追加緩和(黒田バズーカ)第二弾 これぞ一番の国策

本日の月曜日はお休みです。

いかがお過ごしでしょうか。

 

一番期待されていた追加緩和が出たことにより、先週の日経平均は大幅上昇。

日本の上昇を好感し、珍しく日本株主導で、外国市場も上昇しました。

 

出すタイミングはここしかなかったという印象があり、サプライズと世間では言われていますが、相場をやる方々からすると予想通りの追加緩和、となったのでは?と思うのですが、相場はそれ以上に反応しました。

それだけ、経済の停滞に我慢を重ねてきた投資家がいた・・・ということでしょう。

 

さて、まずは追加緩和策で期待される銘柄を紹介しようと思うのですが、それは明日にでも行わせていただきます。押し目はがっつり狙いにいくかもしれません。

 

実は、追加緩和策で上がる銘柄というのは、もうすでに「あがった」あるいは、

明日「GUで上がってしまう」ために、すでに「仕込んでおかないと」やりにくい銘柄が中心となります。

追加緩和の材料が出てから、10分ほどでほとんどの上昇率をこなしていますから、この10分間に新たに追加緩和銘柄を仕込むというのは「難しい」ですので、当サイトのやり方としては追加緩和策で上がる銘柄を持っていない場合は、「出遅れ銘柄」を狙っていきます。

 

第一回目の追加緩和の時の「おさらい」「復習」をすることで、展開も読みやすくなるので、そのあたりを明日のザラ場後にでも、紹介させていただこうと思いますので、また遊びに来ていただければ幸いです。

 

それでは、明日から4日間、頑張ってまいりましょう。

よろしくお願いいたします。

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