【相場観】アノマリーと材料を並べてみます

おはようございます。

 

基本路線は株買です。

 

理由は追加緩和は単純な緩和としての意味合いだけでなく、

ETF買い等を含めた策であり、リスク資産の株等に資金が入ってくることが考えられる為。

 

ただし、GDPの数値が

7~9月期の国内総生産(GDP)で4~6月比で-1.6%と、事前予想より悪いというレベルではなく、増税後の買い控え、投資控えが相当なものに及ぶことが分かったため、今後の展開に相当な影響(8%から10%への消費税増税等)があることから、一時117円の円安、株安といういびつな恰好に。

 

調整は必要と考える。

大きな調整があれば、追加緩和もプラスされた押し目の買いが入り、ETF買なども含まれるため頑強な押し目買いは入るとみられます。

選挙自体は織り込み済。

そのうえでのGDP悪化は、印象はよくない。

 

選挙前の11月~12月に株価を落とすわけにもいかず、アノマリーからすると選挙前は強い。

一度調整をしっかりする場面(今はまだ高いとみていますが)があれば、そこは積極的買い策かなと考えております。

 

安くなるのは先物から、ということでそれほど新興には及んでいません。

選挙銘柄でまだ上げていないものも積極的に有料会員様には紹介して行こうと思っております。

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