【相場観】相場自体は強いが、悪材料からの自力回復

お疲れ様です。

原油安にしろ、スイスフラン問題にしろ。

それほど長続きするものではないという考えでしたが、本日はアメリカが休みだったため参考にはしづらいとはいえ、

日経平均は上昇しています。

 

量的緩和を発端とする資金の余りは、余ったものは投資へ向かうものが多くなっているため、株自体はやはり高くなりやすい、といえます。

 

紹介中の個別銘柄なども良く動いております。

また、材料系銘柄も面白い状態です。

 

当面はチャートからすると、日足の一目均衡表の雲を突破するかどうかに注目。

ここを突破すると上値抵抗が減りますから、強気示唆となります。

 

とはいえ、今年は割とのらくら、日経平均2万などという話も聞きますが現実的には簡単ではないでしょう。

当方としては、16000円~18000円あたりでうろうろしているほうが、

スイングトレードという投資方法で資金の流入ポイントとチャートを考える投資方法からすると、やりやすいといえるかもしれません。

 

相場観としては、本日は高いというだけにとどめておきます。

22日にはECBの量的緩和が発表される可能性が高い。

スイス、原油問題はうろうろしながらも、それなりに落ち着くでしょう。

 

新たな問題が何なのか、また懸念材料も出るでしょうが、基本的には押さば買い、の1年になるのではと現時点では予測です。

次の銘柄なども紹介していきます。

場合によっては無料でも公開などしていきますのでご期待ください。

お手持ちの銘柄、相場観、その他株式投資についてのご相談がありましたら、こちらからお問合せ下さい。他の方にとっても有益なご質問は、記事上で回答させて頂きます。

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