【相場観】【銘柄レビュー】値頃感の銘柄は多い

中国懸念から一転、日経平均は戻りに入っています。

一気に戻ってやりにくいとは言いますが、日経平均2万円を超えているわけで、一声1%程度動く日経平均ですから、

数年前と違って、日経平均的にはボラティリティが高くなるのは当然です。

 

昨日は、タイミング一発ではありましたが日経平均先物で戻りを拾いました。

夜間遅く、23時~0時頃に20000円の先物買いをしたいところだったのですが、

時間が遅いこともありスルーしてしまいました。

その後の戻りは見ての通りではありますので、素直に出しておけばよかったと思っております。

 

さて、値頃感のある銘柄が増えています。

マザーズ指数が、今回のマザーズ関連の決算を受けて下落が激しい。

下方修正したような銘柄は当然のことながら、それなりにいい決算を見せた銘柄でも下落方向になっています。

全体的に悪い雰囲気があり、かなりのサプライズ決算がなければ上昇しない・・・といった感が、常にあります。

 

もともと決算は、多少のサプライズでは買われないといった法則めいたものがありますので当然ではありますが、

それにしても、決算が悪いものにプラスして、決算前までにマイナンバー関連でずっと買われ続けるなど、期待で買われ実態で売られる、という状況。

決算銘柄自体はほとんど紹介していないのですが、良好な決算を事前に発表し、今回決算ではない銘柄まで連れ下げする始末であり、

この辺りは株式取引の難しさといっても過言ではないでしょう。

 

ただしこの決算期も佳境に入り、今週でほぼ完了となります。

下げたところは狙い目、買い場となります。

値頃感のある銘柄が増えていますし、好業績で値頃感のある銘柄を選定して、うまく仕込んでいきたいと考えております。

 

 

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