【相場観】全体的にまんべんなく売られている。日経平均はマイナス600円超

昨日は日経平均は弱くとも新興市場は強かったのですが、本日はまんべんなく売られている。

とはいっても、このマイナス600円超の日経平均の安値にしては、他市場は割と冷静。

日経平均が先物主導で売られており、かなりの部分で売り方がリスク投資を行っていると見えます。

 

日経平均マイナス寄与は、ソフトバンク、ファナック、ファーストリテイリング。

この3つの銘柄は日経平均に良くも悪くも大きく寄与するものですから、当然のことではあります。

チャートは悪いですが、見た目ほどは全体相場は弱くは見えない。

 

余裕があれば、ここからは先物買いも視野にいれていくと面白いと見ております。

相場としては難しいものの、相場がふつうであれば、今の流れ的には9月~10月の資金の流れからはIPOなどに向く可能性があり、日本、ECBの追加緩和の可能性、師走相場へ向けての動き、何としても成功させたい郵政IPOなど、落ち着くところが落ち着けば買い材料はあるため、売り方も本当は売り叩きたいのでしょうが、なかなかこれ以上売り叩く動きにならない。

 

8月26日、9月9日、先物であれば9月25日もチラつきますから、当然と言えるでしょう。

 

場面としては難しいですが、個別はなんとか値を保っていますのでこのまま辛抱です。

 

頑張ってまいりましょう。

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