【無料情報】【推奨銘柄】ソフトバンクG(9984)1万円超え予想から買い注目!

 トランプノミスクによるグレートローテーション現象の恩恵を受ける筆頭銘柄

ソフトバンクG(9984) 9984 株価と銘柄情報

(2/10終値:8792円)

 

<参考チャート>

ソフトバンクグループ(株)【9984】の株価チャート

<ファンダメンタル>

時価総額 96,770 億円
予想PER8.06 [14.02]
実績PBR3.86
予想配当利回0.50% [0.50%]

<見解>

トランプノミスクによるグレートローテーション現の恩恵を受ける筆頭銘柄のソフトバンク。

創業時から、社員数人を目の前にダンボールの上に立って、将来は売上10兆円を超え、利益を1兆、2兆と豆腐のように数える企業にすると言ってた創業者孫正義の命を賭けた会社。

今期の四季報では、純利益は、初の1兆円超え予想から一株利益(EPS)は1100円超え予想。

問題視する人も多い、借り入れ金も10兆余りあるものの、先週の四半期発表での保有株式の時価総額が約12兆円あるので、トランプ政策で、グレートローテーションによる債権から株式への投資が膨らみ保有株式の時価総額が大きくなると企業価値は更に拡大する見込み。

また、トランプバブルを瞬時に嗅ぎ取って、オイルマネーと組んだ10兆円ファンドの内、
5兆円をアメリカに投資して5万人の雇用を生み出すという常に先手の投資戦略は天才的と言えます。

アラブなどのオイルマネーファンドを背負い、トランプと仲良くなれば米国策から投資先のスプリントや、
その他、数百社以上の投資会社から利益を出すのは容易となると予想できる。

大きい投資のアリババに関しては、元安を考慮してキャッシュ化してるものの、
米スプリント、英国アーム、日本のソフトバンクモバイル/ヤフーなどのIT通信は好調で、

今後は、インフラからIoT/ユビキタス/ロボティクス/AIなどあらゆる業界の先駆者となる事が予想されます。

チャート的にも、上値抵抗ラインとなる7000円、8000円ラインを簡単に突破してきており、
目先天井の1/27の9066円は時価総額10兆円ラインで、一旦反落も、週足ベースでは先高感が強いチャート。

また、グレートローテーションで日経平均が買われるとすれば、日経平均代表銘柄として指数への寄与度が約6%と大きい同社が買われる可能性が高いと予想します。

月足ベースでも2013年の9320円を抜ければ上値抵抗がなくなる青天井モードより1万円の大台突破から上昇に拍車が掛かりやすく、日経平均の平均PER16倍~18倍程度まで買われたとしても、12000円~17000円までの上昇が可能より強気で買いたい銘柄と言えます。

以下のグレートローテーションの記事もご参考に下さいませ☆

【相場観】トランプノミクスによるグレートローテーション現象と今後の世界相場予想(日経編)

【相場観】トランプノミクスによるグレートローテーション現象と今後の世界相場予想(NYダウ編)

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