【推奨銘柄】ASTI(6899)上方修正濃厚な決算と隠れロボット関連として注目。決算内容にも注目

銘柄名

ASTI(6899) 6899 株価と銘柄情報

現在、有料会員様にも推奨中の銘柄の1つです(紹介からは数パーセントすでに上昇済み)。

そういう意味では少々サービス銘柄になるかもしれません。

チャート

ASTI(株)【6899】の株価チャート

綺麗な右肩上がりの銘柄。

昨年末から考えると2~3倍近い株価になっているが、決算状況、ロボット関連、好調な車関連、ということで円安でも強くなる可能性があり、時価~押し目はねらい目ではないかと見ます。

時価~560円あたりの押し目はねらい目では。

先月末時点で、週足は、上昇中はボリンジャーバンド+3σ(最も短期的に買われてる指標)まで上がって、調整を繰り返しながら右肩上がりのチャートです。

月足/年足を見ると、同社がどこだけ買われてるかが出来高を見ればわかります。

2003年~2006年に200円→1006円までの上昇時の出来高と、

今回、去年から上昇中の出来高は、年足でみると約30倍の出来高を伴って上昇している事が分かります。

これだけの出来高を伴って上昇してる銘柄の下値は固く、上値は軽い状態になりやすく、
過去の出来高抵抗帯が、750円~1000円までない事から、上値を簡単に取って株でいう行って来い!状態の上昇も見られる可能性が高いです。

ファンダメンタル

時価総額 102 億円
予想PER10.94 [10.48]
実績PBR0.74
予想配当利回0.50% [0.50%]

 

銘柄の特色、材料等

車載用電装品が主柱。産業用制御システムに注力。家電・通信用電子部品の実装技術に定評。海外比率32%。

海外比率の高い自動車部品メーカーで、ワイヤーハーネスを中心にエアコンなどの制御システム、コーナーセンサーなど車載用電装品を手掛けており、特に2輪用ワイヤーハーネスのシェアは首位級と強みを持つ企業です

海外拠点も現在4ヶ所保有しており、中国工場(2店舗)からインド・ベトナムへのシフトも素早く、海外でも、人件費を抑えながら、低価格で同品質の部品を作るポリシーを持つ同社は、自動車部品メーカーの勝ち組企業の一社です。

今後は、半導体関連と同様に、IoT関連との融合も期待できる銘柄と言えます。

海外事業展開(特にインド市場の自動車部品シェアの伸び大きい)で業績の伸びが著しい同社には、ここ数ヶ月のトランプ相場での大きな円安もかなりの追い風となり先日の決算では、四半期で33.3円の一株利益を出して、四季報予想の利益を第三四半期で超過しています。

トランプ旋風の円安一服しても通期は約70円、今の円安水準だと約80円くらいの一株利益になる計算になります。

現在の業界標準PER15倍で計算すると理論株価は1200円になりますので、割安性あると思います。

特殊要因

話題を集めたZMP関連企業との思惑もあり、大型ロボット企業ZMPの株主候補として浮上の同社。
同社のHPでも取引先企業として出ており、この小型株がZMP関連として物色対象となると大きく買われる可能性もあります。しかも、先週末くらいからロボット関連のサイバーダインなどが底入れ風のリバウンドを見せてるだけに関連銘柄の対象となれば、

大きな上昇見込み余地は大きいと判断します。

<ASTI企業HP@取引先にZMP社が入ってます★>

http://www.asti.co.jp/company/outline/

 

その他注目銘柄について

他にも注目している銘柄が多数ございます。よろしければこちらをご覧くださいませ↓

【推奨銘柄】3月13日以降のスイング~中期推奨銘柄 今後も期待できる銘柄をご紹介☆

 

お手持ちの銘柄、相場観、その他株式投資についてのご相談がありましたら、こちらからお問合せ下さい。他の方にとっても有益なご質問は、記事上で回答させて頂きます。

無料会員登録

無料会員登録
無料会員登録

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ