【無料会員様向け】【相場観】【レポート】今後の展開、流れに注意して下さい。売り目線、空売り推奨レポート(長文)

お疲れ様です。

憂慮すべき自体が近づいて来ているように思います。

特に、ここのところ相場を牽引し続けてきているアプリ関連、ゲーム関連の終焉がまもなく・・・の可能性が高まってきているように思います。

 

そのあたりも踏まえてレポートします。長文です。

 

無料会員様と、弊社のお試し・有料会員様だけご覧頂けます。

無料でご確認頂けますので、是非ご登録の上ご確認下さいませ。

 

空売り推奨レポート

 

新興指数の陰りが見えてきました。

ミクシィ(2121) 2121 株価と銘柄情報 の動きから、スマホアプリバブル相場が短期的に崩壊する可能性高いかもしれません。

週足高値十字線から窓空け下落開始のミクシィ(2121) 2121 株価と銘柄情報 のモンスト相場は短期売り目線推奨・・・

 

というわけで、ミクシィ(2121) 2121 株価と銘柄情報 を先週金曜日から、有料会員(お試し会員)さまにはご案内済。動きは本日見ての通り。

(株)ミクシィ【2121】の株価チャート

この足を見るだけでも、短期的にはチャート崩壊、6000円以下も見えてくるというのがわかると思います。

先週末の金曜日に空売りしたので、かなりスッ高値で空売り仕掛けができたように思います。

 

ミクシィ(2121) 2121 株価と銘柄情報 は、もともとSNSのミクシィでしたが、業績は悪かったです。

しかしその後、スマホアプリ「モンスターストライク」が大ヒット、ロングヒットとなっています。

 

売上も2000億円を超え、営業利益約900億円と素晴らしい決算を発表しました。

しかし、スマホアプリの宿命ですがロングヒットしているとはいえ、いずれは廃れる。

ドラクエやFFなどのような、数年を超えるような長・超ロングヒットは、ほぼないという現実です。

 

パズドラ人気で、大ヒットしたスマホアプリのガンホー(3765) 3765 株価と銘柄情報 と比較しても、

全盛期は売上約1700億円、営業利益900億円でしたが、3年経過すると、売上は半減、利益は三分の一程度になっています。

 

必ずしも同じ運命になるとは言い切れませんが、大ヒットアプリは同じような売上推移をする事が多いです。

アプリ大ヒット→ゲームのタイトル化→映画化→グッズ販売→その後は徐々に飽きられ、また別に面白いアプリも出てきますから、減少傾向になるのは仕方がありません。

 

その中で、同社の株価は史上最高値圏に位置しておりに6月22日に7300円をつけたあと、下落しています。

 

週足では、6月前半に綺麗な高値十字線形成しており、これは売りサイン、資金循環相場一巡から、天井をつけたのではと思えるチャート。

さらに、先週は戻り相場があったのですが、戻り相場のあと下落していますから、極端にダブルトップでの戻り売りが発生し、売りサインが出た環境。

金曜日と、本日の陰線でネガティブサインが出ています。

 

さらに、マザーズ/ジャスダック指数が下落傾向となっているため、このままいくと、新興の上昇を支えたスマホアプリ銘柄が軟調に展開すると予想しています。

よって、特に、以下の銘柄はそろそろ注意したいと考えています。

 

マザーズ指数売りに加えて、以下の銘柄などは一般信用売りのできない銘柄も多いので、プレミアム空売り(松井証券・SBI証券・楽天証券・カブドットコム証券などの証券会社の株を借りて一日だけ空売りを行う取引で利益を狙います。

http://www.matsui.co.jp/event/premium/

プレミアム空売りの詳細は以上から。狙いたい方は、松井証券の口座を開いておくとよいでしょう。

あと、アプリ関連銘柄を持っている方は売っておいたほうがいいかもしれません。

 

プレミアム空売り銘柄リスト

銘柄

・ドリコム(3793) 3793 株価と銘柄情報

2382円付近 上昇中

みんごるアプリなどの期待値を通り越した割高圏まで上昇していると見ます。

チャートをよく見て、天井サイン確認後売り狙い。今日の陽線時では売らない(売りサインがでてから)

【チャート】

(株)ドリコム【3793】の株価チャート

【ファンダメンタル】

時価総額 628 億円
予想PER 84.82 [67.76]
実績PBR 20.82
予想配当利回 0.00% [0.00%]

 

サイバーステップ(3810) 3810 株価と銘柄情報  

7380円~上場来高値付近よりいつ急落来てもおかしくないチャート

本日陰線、さらに上ヒゲつけて 日足十字線になりそう そろそろ天井か?

【チャート】

サイバーステップ(株)【3810】の株価チャート

【ファンダメンタル】

時価総額 334 億円
予想PER 122.28 [90.10]
実績PBR 39.25
予想配当利回 0.00% [0.00%]

 

アカツキ(3932) 3932 株価と銘柄情報

9130円

ドラゴンボール「ドッカンバトル」が順調。

しかし、株価としては目標メドの10000円接近。

スマホアプリが下落に向かうと連動するので、上昇の最終段階と考える。特に金曜日の包陰線は、下げを示唆しているように見えます。

【チャート】

(株)アカツキ【3932】の株価チャート

【ファンダメンタル】

時価総額 1,269 億円
予想PER 25.87 [21.78]
実績PBR 11.78
予想配当利回 0.00% [0.00%]

 

アエリア(3758) 3758 株価と銘柄情報

6130円~「A3!」の業績は期待できるが、スマホアプリ総崩れの可能性が高くなっており、そうなると個別の銘柄として上昇の確率は低い

チャート上押し目にも見えるが、全体的なマザーズ下落相場になるのであれば、下落は避けられないと見ます。

【チャート】

 

(株)アエリア【3758】の株価チャート

【ファンダメンタル】

時価総額 514 億円
予想PER 41.96 [40.30]
実績PBR 11.75
予想配当利回 0.16% [0.16%]

 

など、これらの銘柄のPER、PBRを見ますと、現状の株価は、かなりバブル状況です。

相場は一度極限まで行く!の法則通り、実際に行っている!わけですが、

天井確認したら、売り狙いたい銘柄、セクターとなります。

 

これだけ大型のスマホアプリ銘柄が天井圏という事は、マザーズや新興指数の天井も近いと読む事ができます。

 

よって現状売り目線、マザーズ先物、マザーズコア(1563) 1563 株価と銘柄情報 なども売り目線、としたいと考えております。

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ