【セクター情報】NISA(ニーサ 少額投資非課税制度)関連銘柄

セクター情報です。

去年、世間を騒がせたNISA。

しかし、今年はもうだいぶん落ち着いたと思います。

 

次にNISAがまた流行語となるとしたら、NISA拡充の話が実現するときなのかな、と考えています。

 

NISA(少額投資非課税制度)のおさらいですが・・・・

要は、株や投資信託(投信)などの運用益や配当金を一定額非課税にする制度。
現在株式投資を行っている方に向けての制度というよりは、これから個人投資家を増やしていこうという制度です。

  

アメリカなど海外では、貯金より投資に対する意識があり、日本では国民性から、貯金を重視している。
この貯金の部分を、投資に向かわせていこうということ。

NISA自体は成功を収めたのですが、1月~4月の今年のマイナス相場は、そのNISA資金を食い物にしたかのような下げ相場となりました。

 

また、NISAがいずれ拡充等で人気が出るかもしれません。

先行的に、紹介したいと思います。 

 

【システム関連】

野村総合研究所(4307) 4307 株価と銘柄情報  NISAのシステムを手掛ける中心銘柄 金融機関向けのシステム開発

 

 

【広告】
電通(4324) 4324 株価と銘柄情報  NISA関連の広告が好調
博報堂(2433) 2433 株価と銘柄情報  NISA関連広告

 

 

【人材派遣】
パソナ(2168) 2168 株価と銘柄情報
テンプ(2181) 2181 株価と銘柄情報

 

 

【証券関連】

全般的に証券関連は面白いものの、各証券会社、銀行とも食い合いですのでそれほど波及無し。

 

 

【手続き代行】
だいこう証券(8692) 8692 株価と銘柄情報  証券事務代行 証券のバックオフィス代行

アグレックス(4799) 4799 株価と銘柄情報  証明書などの発行代行
等が中心銘柄です。
あまり多くはありませんが、実はNISA関連は東京オリンピックと連動する可能性があります(そういう売り方の宣伝になっています)

 

実はNISA関連はあまり表だってNISAで動く!というものは多くありません。

恩恵を受けるのが、証券会社等大手となるため、どちらかというと大きな資金が動く、あるいは投資初心者が投資を始める、

という意味で大企業や証券会社、銀行などの株が流行るといったケースが多いでしょう。

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