【セクター情報】バイオ関連銘柄に食指が伸びている。銘柄によっては大材料も

バイオ関連に、師走にかけて大材料が頻発しております。

11月には、当サイトでもバイオに資金が入る可能性を紹介していましたが、セクター自体に非常にいい材料が沢山入っており、資金自体が流入しやすい環境にあります。

紹介している銘柄も、紹介から一時15%高となりました。

 

バイオ関連は何度もセクターとして紹介していますが、ここ最近材料の出た銘柄を中心にセクター情報を紹介したいと思います。

(この中に紹介中の銘柄もあります)

 

銘柄

カイオム・バイオサイエンス(4583) 4583 株価と銘柄情報

大材料。エボラウイルスに対する抗体を複数特定したとの報道。独自の技術で4週間で特定したとのこと。

これはエボラだけではなく他の解析にもつながるでしょうし、相当大きな材料かもしれない。STOP高となっています。

 

アイロムHD(2372) 2372 株価と銘柄情報

こちらも大きな材料からストップ高。

エイズ予防ワクチンの安全性を確認したとのこと。

特許を持っている遺伝子技術を使い、エイズ予防ワクチンへの安全性を確認したとのこと。こちらはこれから第二段階目の治験へ。

 

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576) 4576 株価と銘柄情報

緑内障治療剤の特許、イソキノリン誘導体の特許が米国で成立。

 

スリー・ディー・マトリックス(7777) 7777 株価と銘柄情報

研究試薬 ピュアマトリックス(PureMatrix)をリプロセル(4978) 4978 株価と銘柄情報 のヒトiPS細胞由来の幹細胞への推薦培養剤としてキット化を進めるため、リプロセル(4978) 4978 株価と銘柄情報 と包括研究開発を開始。

この材料によりリプロセル(4978) 4978 株価と銘柄情報 も上昇へとつながった。

 

ユーグレナ(2931) 2931 株価と銘柄情報

バイオ本体の材料ではなく、市場変更。

東1部への市場変更。

 

タカラバイオ(4974) 4974 株価と銘柄情報

米StemCellsと資産買収契約を締結。幹細胞関連研究用製品の製造販売に必要な資産を取得したとの報道。15年1月から製造販売開始予定

 

アールテック(4573) 4573 株価と銘柄情報

UF-021 網膜式路編成治療薬 が希少疾病用医薬品に指定。国から研究開発に優遇措置

 

トランスジェニック(2342) 2342 株価と銘柄情報

すい臓がんマーカーに関する特許が米国で成立。

 

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(7774) 7774 株価と銘柄情報

再生医療等安全性確保法が施行されることにより、再生医療等の提供機関、細胞培養加工製造事業者に対するコンサルティング事業、細胞培養受託事業を開始。

 

オンコセラピー・サイエンス(4564) 4564 株価と銘柄情報

3種類のがん特異的ペプチドワクチンが、患者の生存期間延長に効果があると報道。生存期間が実際に長くなるということで、今後の研究にも期待される。

 

この秋、冬、に出ました材料をざっとあげてみました。

この流れに乗って、師走相場を走るセクターの一つになれるか、今後にも注目です。

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