【投資方法について】どんな銘柄をやるか。どんな投資方法をやるか。当サイトの考え方。

少しだけ、そもそも株式投資についてのことを考えます。

 

株式投資をするということは、やはり利益を出したいからやるわけです。

なので、出来る限りプラスになる確率が高いことを常にやっていかなければなりません。

適当にやっていると、投資方法自体が適当となり、損切りルールも甘く、そもそも損切りルールに乗っ取らず塩漬けになる、など悪いパターンにはまることが多い。

投資の本文は利益を出すことですから、ギャンブル的にやってはいけないということが大前提です。

 

ギャンブルなので若干違いますが、パチンコなども、熱くなってつぎ込むと、たとえその後当たっても、

つぎ込んだものが返ってくる確率(当たり続ける確率は低い)が減りますから、マイナスに繋がりやすい。

 

いかにして、プラスの確率を増やし、マイナスの確率を減らし、マイナスになったときの買値からのマイナス率を減らし、プラスになったときの買値からのプラス率を増やすか。

 

シンプルながら、これはいくら追及してもいい内容です。

常に考えていくことが必要です。

 

好きな投資方法は人それぞれ、株式投資でもギャンブル的銘柄はありますから、そういうのをやるのは決して悪いことではないのですが。

今動いているガーラ(4777) 4777 株価と銘柄情報 のような銘柄は、すでに様々な機関投資家、個人投資家、などが絡んでおり、こういうのはギャンブルといえます。丁半博打のようなものです。

こういったものは、勝てば大きいが負けるのも大きく、勝てる確率も一般的に低い。

こういったものをやりたい場合は、チャートや板を見ての、感覚的な取引が必要となり、誰かに指南してもらえるようなものではないことを考えておきましょう。瞬間的なトレード。

 

当サイトで推奨するのは、ファンダメンタルや材料性、セクター性をチェックの上、テクニカル的に良いものを出すという方法です。

また、銘柄によっては、上がったところで出すこともありますが一般的にはありません(ガーラ(4777) 4777 株価と銘柄情報 は12月8日に210円~220円で紹介しています。これは例外。)

 

◆銘柄性(ファンダ+材料+セクター)

これで資金の流入の可能性を考えます。

 

◆テクニカル(チャート)

これで、ロスカット値を決めます。

上昇率に関しては、目安は決めますが、銘柄性によってや、注目度によって都度変化。

相場が悪くなる、あるいはそのセクターから資金が逃げる、銘柄に悪い状態(テクニカル、需給)が出るのであれば同値や、中途半端な位置で撤退、利確、などは勿論実施)

 

といった考え方です。

 

相場は水もの、また投資家、投資顧問によって考え方はまったく違います。

 

当サイトでは、これは!というものは紹介しますが、よくある、いわゆる「すごい材料が!」「どこぞが仕込んでいる!」などという噂のような銘柄紹介は一切ありません(一般的に言われ始めているような噂は紹介することもあります)。

 

もちろん、噂レベルではそういったものは存在はしますが、当サイトでは誰でもできる投資方法、基本にのっとった、

その銘柄が何故買われるのか

を重視した、ご案内を心がけていきたいと考えており、

最終的には、個人投資家が自分だけでも判断できるようになるための支援を行う、

そういったことを最終的に目指していきたいと考えております。

 

それでは、今後ともよろしくお願い致します。

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ