【注目銘柄】本日注目のデイトレ銘柄のご紹介。これだけでも勝負できると思います、本日の寄り引け銘柄!

おはようございます。

本日もどうぞよろしくおねがいいたします。

 

注目のデイトレ銘柄、寄り引け銘柄のご紹介です。

この銘柄だけでもやっていけると思われる銘柄をチョイスしておりますので、ぜひご参考に。

銘柄情報まとめ

【買い】

オービス(7827) 7827 株価と銘柄情報

ユニバーサルエンターテインメント(6425) 6425 株価と銘柄情報

 

【売り】

アイビー化粧品(4918) 4918 株価と銘柄情報

夢展望(3185) 3185 株価と銘柄情報

東洋電機製造(6505)

 

に本日、注目です。

寄り引けでの期待銘柄です★

 

特にオービス(7827) 7827 株価と銘柄情報 が安く寄った場合は面白そうです。

 

【買い】オービス(7827) 7827 株価と銘柄情報

会社の時価総額の約半分の助成金9億円以上を国からプレゼント!調整局面は買い場と判断します。

見解

オービス(7827) 7827 株価と銘柄情報 に注目したいと思います。

3月31日に、2018年10月期第2四半期に9億4300万円の補助金収入を特別利益に計上すると発表。
広島県福山市で建設中の木材福山工場の生産設備に対し、広島県から「次世代林業基盤づくり事業(合板・製材生産性強化対策事業)」にかかる補助金の交付決定通知を受けた。

これにより、3日前には時価総額15億円くらいだった同社に、国から9億円以上の補助金(=助成金)が降りた。

助成金は、売上の中から出す利益ではないので、純キャッシュとして交付される。
会社としては数年分の利益を一括で貰える事になる。
これにより、今期のEPSは約400円(PER3倍)、来期もEPS260円(PER4倍台)予想と、大きく上がった株価で見ても割安感が強い。

また、助成金などのお金は配当で分配する事も多いので、配当まで上がれば非常に魅力的な投資と言える。
あと、近日の個別株の地合いが悪く一極集中相場になりやすい為、同社が買われる可能性も高いと予想して買い推奨!

【買い】ユニバーサルエンターテインメント(6425) 6425 株価と銘柄情報

カジノ法案で海外カジノ好調。しかし公募増資で窓空け下落。下落局面となったユニバを押し目買い推奨!

見解

ユニバーサルエンターテインメント(6425) 6425 株価と銘柄情報 に注目したいと思います。

パチスロ台はレトロ台ブームで好調、更にレトロキャラグッズ販売も順調。最近のメイン事業のカジノも、ラスベガス・マカオでウィンと共同経営し、フィリピンに新カジノオープンと良い調子でした。

しかし、カジノの資金を公募増資で調達と発表、4700円→3200円割れまでの3割下落。

現在の株価は、業績的にも再来期PER10倍、PBR1倍予想で、そろそろアク抜けできるチャート。
押し目買いのポイントとみて買い推奨です!

【売り】アイビー化粧品(4918) 4918 株価と銘柄情報

高値圏で三羽烏(黒三兵)出現!美容液の大ヒット相場も終焉の可能性が高いと見て売り推奨

見解

アイビー化粧品(4918) 4918 株価と銘柄情報 に注意したいと思います。

営業利益3.5倍、一株利益約4倍の大ヒットとなった同社の美容液。
上場記念配400円の高配当も手伝い、2014年時は1000円台だった株価が、9900円まで上昇するも、高値圏で天井サインである三羽烏(黒三兵)が出現して、昨日は反発するもここからは上値が重くなるので、売り推奨とする。

PERも30倍前後、PBR11倍と十分買われた感が強い為、しばらく調整が必要と予想します。

【売り】夢展望(3185) 3185 株価と銘柄情報

RIZAP効果で上場廃止免れて株価2倍に。しかし、短期的には押し目を作りやすいポイント。よって売り!

見解

3月31日にRIZAP(2928)と物流管理業務に関するコンサルティング、Eコマース(電子商取引)の支援業務にかかわる覚書を締結すると発表。

債務超過4億円に陥っていた同社は、このままだと上場廃止でしたが、RIZAPグループが救った格好になる。

しかし、同社の大株主は元々RIZAP。
保有比率は73.54%から78.54%に増えただけであり、上場廃止対策であったと言えます。

また、赤字額が大きいのと今回の物流管理業務やEコマースでどれだけ利益を出せるかは未知数であり、盛り上がっている今が売り時かもしれません。

チャート的には、1000円~1400円までは戻り売りが多いので、1400を超えた場合に買いサインが点灯となります。

【売り】東洋電機製造(6505)

東洋電機製造(6505)に注意したいと思います。

見解

研究発表で暴騰した澤藤電機の再来を期待するもチャートが悪いので売られやすいポイント。売り目線とします。

5日に、東京大学大学院新領域創成科学研究科の藤本博志准教授らの研究グループと、日本精工(6471)との共同研究で、道路に敷設したコイルから、インホイールモータへの走行中給電による実車走行に成功したと発表しました。

研究グループは、道路に敷設したコイルからインホイールモータに直接、走行中給電できる「ワイヤレスインホイールモータ2号機」を開発し世界で初めて実車での走行に成功した。

今回の技術は、道路のコイルから走行中の車のインホイールモータへ磁界共振結合方式でワイヤレス給電するもの。
従来から検討されている走行中給電技術の多くは、道路のコイルから車載バッテリへワイヤレス給電する方法で、今回の技術のほうが、効率が良くなるとのこと。

しかしながら、研究発表で暴騰した澤藤電機(6901) も、一時落ち着くと結局売られてしまっています。

研究・開発発表での株価の動きより、出来高の多い2500円までに目先天井を付けると予想して売り目線とします。

 

 

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