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<3月27日前場終了時>デイトレ~スイングトレード厳選スクリーニング銘柄

今日~今週あたりで使えるスクリーニング銘柄です。

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—買い—

(7214) 7214 株価と銘柄情報 GMB
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=7214.T

(3981) 3981 株価と銘柄情報 ビーグリー
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3981.T

(6079) 6079 株価と銘柄情報 エナリス
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=6079.T

(6199) 6199 株価と銘柄情報 セクラ
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=6199.T

(6258) 6258 株価と銘柄情報 平田機工
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=6258.T

(8927) 8927 株価と銘柄情報 明豊エンタープライズ
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=8927.T

【IPO】3/21上場インターネットインフィニティー(6545)ビーグリー(3981)初値予想と銘柄評価。初値株価に投資妙味はあるか?

3/21上場のIPO銘柄インターネットインフィニティー(6545) 6545 株価と銘柄情報 を紹介します。

銘柄情報

◆会社名: インターネットインフィニティー(6545) 6545 株価と銘柄情報
◆事業内容:ヘルスケアソリューション事業および在宅サービス事業
◆関連セクター: サービス業
◆関連・比較・類似銘柄とPER:

・ケア21(2373:JASDAQ)予想16.69
・セントケア・ホールディング(2374:東証1部)予想13.10

◆公開価格 想定発行価格1240円 時価総額はOA含め、2.7億円程度 
◆ベンチャーキャピタル(VC)有無 有り。
◆大株主 VCと大同生命保険(株)などの企業体の他は、会社関係者など。
◆ロックアップ 株主によって90日間、1.5倍
◆上場市場:東証マザーズ
◆PER:21.5倍

上場までのスケジュール

抽選申込期間 3月2日(木)~3月8日(水)
当選発表日 3月9日(木)
購入申込期間 3月10日(金)~3月15日(水)
上場日 3月21日(火)

所見

ここは、「ヘルスケアソリューション事業」及び「在宅サービス事業」を展開している会社です。
「ヘルスケアソリューション事業」では、超高齢社会を迎え我が国が直面している課題を解決するために、健康寿命の延伸、高齢者の生活環境の整備や介護現場の情報整備と共有、シルバーマーケティングに関する支援、仕事と介護の両立のための支援等を行っています。
“レコードブック店舗ネットワーク”、“ケアマネジャーネットワーク”及び“介護相談データ”等のプラットフォームを活用しています。

“レコードブック”は、要介護認定者や要支援認定者の方々を対象に、身体機能の維持・回復・改善を目的に、利用者自身の能力を最大限に引き出すための運動プログラムを提案・実践しています。
利用者が健康的な生活を長く続けて、自身の人生を楽しんでもらうための短時間リハビリ型デイサービスとして運営しています。
「本格的な運動指導サービス」を「介護を感じさせない空間」で受け「ホスピタリティ」あふれるスタッフと共に過ごすということをコンセプトに、これまでの介護施設のイメージから脱却したリハビリ型デイサービスです。
レコードブックは、主に介護保険の要支援や要介護1、2といった利用者層を中心としています。
スポーツクラブ経験者などで構成する運動指導チームによる研修で育成されたトレーナースタッフが、個々の利用者の身体状況に合わせた目標やテーマを設定しています。
スポーツ医学や老年体力学などに基づいた運動プログラムを、ひとつひとつの運動の意味を説明しながら個別に指導しています。
また、利用者の安全を重視し、利用者が安心して運動に取り組むことができるよう、複数のスタッフが利用者を見守り、利用者の行動に合わせて介助を行う等の安全管理を徹底しています。
レコードブックは直営店の展開に加え、平成26年3月からフランチャイズ展開を開始しています。
インターネットインフィニティーは、フランチャイズ加盟店との加盟契約に基づき、加盟店に対して経営指導等を行い、加盟金、初期費用及び加盟店の売上高に応じたロイヤルティ収入等を得ています。
なお、レコードブックの店舗展開にあたっては、大手化粧品会社や鉄道会社等と提携し、相手方ブランドを冠したレコードブック店舗も展開しています。
平成29年1月31日現在、直営店27ヵ所、フランチャイズ店23ヵ所を展開しています。

また、介護支援専門員(ケアマネジャー)を中心とする介護のプロ向けに、ケアマネジャーの業務支援を目的とした専門Webサイト「ケアマネジメント・オンライン」を運営しています。
介護保険法改正を含む介護に関連する最新情報や、業務に必要なツール・マニュアルなどを提供しています。
「ケアマネジメント・オンライン」には平成29年1月末現在、約8万6千人のケアマネジャーが会員として登録しています。
この全国のケアマネジャー会員を介して、アンケート等による定性・定量調査や要介護高齢者へのサンプリング等を行うことで、顧客企業のマーケティングリサーチやプロモーション支援等を行っています。

「在宅サービス事業」では、在宅高齢者の方々に各種介護保険サービスを提供しています。
専門知識を備えた介護支援専門員(ケアマネジャー)が、利用者及びその家族の要望に応じ、必要な介護サービスの種類・内容を織り込んだ介護支援計画(ケアプラン)を作成します。
その上で、介護サービスの提供事業者との連絡調整等を行い、利用者がスムーズに介護サービスを受けることができるよう支援するサービスを展開しています。

業績・財務

業績・財務面を見てみます。
売上高は右肩上がりで推移しており、経常・純利益面では年度ごとにバラツキが見られます。
自己資本比率は16.3%で、営業キャッシュフローと現金同等物はプラスとなっています。

 

まとめ

社名を見ただけでは、インターネット関連の会社かと思われがちですが、介護事業を展開している会社です。
公開株数が少ないので、需給的には初値高騰しやすい案件ではないかと思います。

ただし、事業的には介護分野なので話題性には欠けますが、株価は上昇しやすい条件が整っているので、積極的に申し込んで良いかと思います。

ネット関連ではないことを勘案すると、公募価格1320円に対し、初値は1500円~1800円あたりかと見込みます。

1320円でのPERが21.5倍程度であることを考えると、これでも若干割高。

株数が少ないとはいえ、初値付けたあとに買い込む選択肢はとりにくいでしょう。

【IPO】3/17上場 ビーグリー(3981)初値予想と銘柄評価。初値株価に投資妙味はあるか?

3/17上場のIPO銘柄 ビーグリー(3981) 3981 株価と銘柄情報 を紹介します。

銘柄情報

◆会社名: ビーグリー(3981) 3981 株価と銘柄情報
◆事業内容:コンテンツプラットフォーム事業
(コミック配信サービス「まんが王国」の運営等)
◆関連セクター: 情報・通信業
◆関連・比較・類似銘柄とPER:

・パピレス(3641:JASDAQ)予想32.43
・イーブックイニシアティブ(3658:東証1部)予想-

◆公開価格 想定発行価格1820円 時価総額はOA含め、94.9億円程度 
◆ベンチャーキャピタル(VC)有無 有り。
◆大株主 VCと(株)小学館の他は、会社関係者など。
◆ロックアップ VCを含め、180日間
◆上場市場:東証マザーズ
◆PER:26.3倍

見解

ここは、スマートフォン・タブレットの急速な普及を背景に消費者行動への影響が飛躍的に拡大しているインターネットを活用しつつ、その特性を活かしてクリエイターのコンテンツ・プロダクトを配信するサービスや環境の提供を「コンテンツプラットフォーム事業」として展開している会社です。

平成18年4月にサービスを開始したコミック配信サービス「まんが王国」がコンテンツプラットフォーム事業の主力サービスであり、現在ではスマートフォン向けコミック配信サービスの売上高は全体の90%以上を占めています。
加えてビーグリーでは、コミック配信サービス「まんが王国」で培った資産・ノウハウを活用し、新規・周辺ビジネスとしてイラスト分散型メディア「ETOPICA」、漫画に特化したクラウドファンディングサービス「FUNDIY」、ネイティブアプリビジネスを手掛けています。

主力サービスの「まんが王国」では、出版社、プロダクション、及び作家等、タイトルの権利を保有もしくは管理する方々(ライセンサー)から利用許諾を獲得し、必要に応じてコンテンツの電子化を行います。
ビーグリーの特徴は、電子書籍業界では一般的である電子取次会社経由ではなく、主にビーグリーの直接営業によりライセンサーから利用許諾の獲得を行う点にあります。
また、コンテンツの電子化作業は、自社の制作ラインを有しており、ビーグリーが開発した制作ツールを用いて行っています。
本サービスは月額有料登録制でユーザーは月額料金に応じたポイントが毎月付与され、コンテンツを購入するごとにポイントが消費されます。ポイントが不足した場合には、都度課金によりポイントを追加することができます。

また、「まんが王国」では、「じっくり試し読み」の拡充により販売サイトへの再訪や滞在時間増加を促し、ユーザーの利用を促進させるサービスの提供に努めています。
ユーザーによる課金には多様なボーナスポイントを用意し、利用頻度の高いユーザーがより満足できるサービス設計となっており、ユーザーを獲得する上での強みとなっています。
コンテンツの価格は1ポイント1円相当のポイント数で表示されており、ユーザーは予めポイントを購入する必要があります。
購入方法は月額課金方式を基本とし、従量課金方式を併用しています。
ユーザーは、予め月額300円~10,000円で設定されたコースを選択することで月額有料会員登録を行います(月額課金)。
以降、選択した金額相当のポイントが毎月付与され、ユーザーがコンテンツを購入するごとにポイントが消費されます。
なお、付与されたポイントが不足した場合には、その都度、必要な追加ポイントを購入することも可能です(従量課金)。

他に、コンテンツの閲覧に使用する自社開発ビューアやコンテンツの制作も行っております。

 

業績・財務

ここからは、業績・財務面を見てみます。
売上高、各利益何れにおいても右肩上がりで順調に業績を伸ばして来ております。
自己資本比率は41.38%、営業キャッシュフロー、現金同等物はプラスで、財務面は安定感があります。

まとめ

この会社の業績自体は良いのですが、VCが筆頭株主でロックアップが掛かっているものの、規模も大きく、市場に大量の株が放出されるので、需給はあまり良いとは言えません。
申し込みを検討されても良いのではないかと思いますが、初値に関しても判断は難しい。

あえて無理する必要もないIPOではないでしょうか。

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