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【最近の実績】【相場観】日経平均の下落を7月から予想しての、日経平均先物売り20100円→19100円台 次の一手は?

現在日経平均先物は19100円台ですが、

当方では、7月の高値圏、20100円付近をウロウロしているとき、特にマザーズ指数が大幅下落したタイミングあたりから、日経平均は売り場になるのではないかと予想しておりました。

 

マザーズ指数が大幅下落をした後、このような展開になるのは割と良くあることで、そのころから日経平均先物売りを、しつこいぐらい推奨させていただいていたのですが、実際に下落、買いだけでやっているとなかなか利益がとりづらいところ、この日経平均先物 900円幅で、しっかり利益が取れたであろうと思います。

 

当方ではもちろん個別銘柄もやりますが、こういった相場ではなかなかカンタンに大きく上昇したりするわけではないので(もちろん、推奨の中で、黒谷(3168) 3168 株価と銘柄情報 や、8月のアクセルM(3624) 3624 株価と銘柄情報 等、いい銘柄もあるのですが)、下げ相場と予想される中では、日経平均先物を売りで仕掛ける、というのはリスクヘッジの観点でも、利益を出しにいく観点でも、非常に重要で、やりやすいです。

ちなみに、50万円~60万円ぐらいあれば、日経平均先物はラージを1枚建てることができますが、20100円から19200円まで持ち越していれば、ラージ1枚で90万の利益が出た計算となります(税や手数料抜き)。株でたとえば200万円投資しても、ピンポイントに1銘柄で1.5倍にするのは難しいですが、先物、それと当社ではお話ぐらいしかしませんがオプションなどを使えば大きな利益を生むこともあり、うまく使えば大きなリスクヘッジにもなります。

 

先物は怖いと言われますが、きちんと予想した上で理解をしてやれば、株よりもシンプルに稼げますので、是非投資活動の中に取り入れて頂きたい。1回取引すればわかります、カンタンなので、会員の方も、そうでない方も、一回踏み出して見ていただきたいと思っております。

 

ちなみに、北朝鮮問題を切り口にして、株価が下げている状態にありますが、もともと日経平均で言えば、20300円をなかなか超えなかったことで、外資系ファンドなどが売り仕掛けをしていたと考えられます。クレディスイスが売り仕掛けをしていたというニュースなどもありました。

北朝鮮問題、そして、今月末にはアメリカ債務上限の問題もあります。

トランプ氏が人気がなく、話がまとまらない可能性が言われております。以前もこの問題はあり、それが実際にネタになってもデフォルトを本当にしてしまうということには今までなりませんでしたが、今回は要注意ではないか、と思っておりますので、注意したほうがいいでしょう。

明日の北朝鮮建国記念日で、戦争にならなかったにしても、また軍事的に強硬策に北朝鮮がでなかったにしても、その後の懸念を考えれば、安心して買われたところはやはり戻り売りが基本路線かと思っております。

今年の9月、10月は怖い場面です。秋の下落に巻き込まれぬよう、むしろ秋の下落で稼ぐ方法をご紹介していきたいと思っていますので(日経平均先物はそのうちの1つですが、リスクヘッジとしても、利益を出すにしても重要な取引方法、ファクターとなりえますので、是非一度お試し下さい。

【相場観】【一般公開】北朝鮮問題と、日経、世界株価の暴落の可能性を考え、今後の展開予想をしていきます。

前場お疲れ様です。北朝鮮問題と、日経、世界株価の暴落の可能性を考え、今後の展開予想をしていきます。

相場観ですが、基本的に、戻りは売り、と考えています。

 

現状、日経売り、円買い仕掛けの裏方

CS(クレディ・スイス)証券

という結果が分かってきております。

 

CSの資金量は凄いものがあり、また日経先物売りの玉数もかなり集めてる統計が出ています。

もちろん売りを狙っているところは、CS以外にもあるでしょう。

それに乗って来る売り方のファンドも多いと予想されます。

 

目先は、日足ベースでは、底値十字線形成より短期的なリバウンドは見込めます(8月14日の日経平均チャート)

が、上値は限定的と見るのが妥当なチャートであります。

 

ポイントとして

週足の窓埋め上昇19660円、日足の窓埋め19685円。このあたりが戻りのターゲットになりそうです。

 

長期間のボックス下抜けチャート(2017年5月~7月のチャートを下抜けしたことが理由)より、19600円台~19700円台は絶好の売り仕込み場、と見ています。

 

特に、お盆休みという閑散な出来高の中、やりたい放題やる、というのが、外資系ファンドのやり方ですから、戻りがあれば売りを更に出して、叩きにきても何らおかしくありません。

 

今回、地政学的リスクで下げた格好になりますが、たしかにそれはその通りではあるのですが、材料にかこつけて、下げたいところがあったというのが基本的な考えとなります。

 

地政学的リスクは、北朝鮮が、15日の祖国解放記念日に合わせて、グアム周辺にミサイルを発射するとの観測があります・・・が、4月も同じようなことがあり、結局何もありませんでした。

実際に何かあるかというと可能性としては低いですが

8/15の祖国解放記念日

8/25の先軍節

9/9建国記念日

と、重要イベントが続く為、威厳を示したい北朝鮮。そのタイミングに合わせてミサイル発射の観測が高まることになり、市場ではリスク回避の姿勢が強まり、買い方は強気で買いにくい状況が続く事が予想されます。

 

尚、北朝鮮は10日にグアム沖へ弾道ミサイル4発を発射すると予告し、島根、広島、高知の上空を通過すると表明しております。

弾道ミサイルPAC3の射程は数十キロメートル。

グアム沖に向けて日本の数百キロメートル上空を飛行するかもしれない。

 

しかし、北朝鮮はグアム沖の外れを狙って撃つ可能性はあるので、もし北朝鮮ミサイルが発射となれば、株式市場の混乱は避けられません。

 

こうした、地政学的リスクや、高いところでの膠着がありましたから、日経売り・米株売り・大型株売り(特に日経平均下落につながる、大型株)、が大きな利益になるのは明白。

実際に戦争などに発展しないとしても(発展の可能性は低いと見る)、大きな売り仕掛けをして来ているヘッジファンドは更に大きく売り仕掛けをしてくるはずです。

 

そうなれば、完全なリスクオフモードで円高・株安、世界株安は必須。

それを予想して、金(ゴールド)や仮想通貨は大きく買われている。

日本株を買っているのは国の機関などですが、限界がある。

外部では基本的に売って(利確)しており、下げを期待する向きが増えてきているということです。

 

市場は何度もミサイル発射練習している北朝鮮の行動には慣れています。

しかし、万が一、グァム沖に落下させたミサイルに米軍の船が近くにあったら?

話は違ってきます。

 

米軍は、威嚇だけでは北朝鮮には手を出せない現実があります。

 

何故かと言えば、世界の軍事大国が弱い国を一方的に攻撃したという歴史に汚点が残るからですが、しかし、被害が出たら攻撃する理由もできますし、軍事行動は起こしてくる可能性が高いと思います。

トランプ政策は何も通らない現状になっている。

唯一できる事は戦争くらいかもしれないので、その理由を作り出す可能性もある、ということです。

 

軍事行動が発生した場合、日本の安保条約通り、米軍に強力する義務があり、一時的な混乱が起こるでしょう。

 

とは言え、米軍と比べれば北朝鮮の軍事力など赤子の手をひねるようなものなので、長くはかからないでしょう。

 

やっとこれで北朝鮮問題が終了となる訳ですが、その時に隣国の韓国もダメージはある可能性は高く、現在でも日本と中国の支援がないと経済的に独立できていない韓国は、トリプル安(株安・通貨安・債券安)が起こる可能性は高い。

 

その後は、韓国は何度も経験している一旦、デフォルトして通貨切り下げ作業を行う、デノミをする可能性も高い、と予想します。

 

もしも道路や家やビルが壊れていたら、それを作り直す為に建設・建築業などが復活するので、世界の首脳達は、戦争をビジネスとしか考えていない現実があります。

 

あまり考えたくない話ですが、戦争の裏で、そんな話も、万が一の話しとして、裏ではしているかもしれません。

 

特に、アメリカは軍事大国である為、軍事費は膨大で、戦争をする事で在庫一斉処分ができる経済効果があります。

そうすると、今上げている石川製(6208) 6208 株価と銘柄情報 などは、大きく買われることになるでしょう。

 

十中八九、戦争などないとみてますが、北朝鮮の技術力もあがったとはいえ、ミサイルが落ちるところを完璧に狙うというのはできることなのかわかりませんし、万が一アメリカのグアムのミサイルの落ちどころが悪かったなどということがあれば、制裁として、発生する戦争はあり得る現状と言えます。

 

しかも、世界経済はバブル末期の株高状態の上、経済成長が世界的に陰りを見せている時期(金融政策も、アメリカを筆頭に出口政策を模索・実行中)だけに、何かが起こってもおかしくない、と見ています(それが意図的だったかどうか、というのはわかるとは限りませんが)。

 

日本が戦争に巻き込まれる可能性は低いですが、一度戦争となれば、株式市場などは大混乱は必須で、安全資産の円が買われ、世界株安から連鎖安もあり、株価は暴落するでしょう。(節目目安:13500円、16000円、18000円)

 

ドル円についても、108円が生命線であり、ここを下回ると105円、100円、95円、80円とどこまで円高になってもおかしくないチャート。アベノミクスで株高、円安、となってきた現状をかんがえると、節目もなく、危険な状態。

 

よって、口を酸っぱくして申し上げている、リスクヘッジ銘柄の保有が下落を利益に変える戦略と言えましょう。

 

ここからは、注目している銘柄や指数になりますが、

会員様限定とさせていただきます(もう一つほぼ同時刻、同じタイトルで上げている会員様専用記事のほうで詳しく述べています)

すでに、下げ相場により利益がでているものもありますが、ここからも更に狙える物が多いでしょう。

というよりも、下げ相場では個別銘柄では太刀打ちできませんから、この方法を知らずして下げ相場で勝つことはできないといっても過言ではないかもしれません。

 

弊所サービスは、1ヶ月無料でご利用頂けますので、是非ご検討下さいませ。

【相場観】北朝鮮問題と、日経、世界株価の暴落の可能性を考え、今後の展開予想をしていきます。

おはようございます。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

相場観ですが、基本的に、戻りは売り、と考えています。

 

現状、日経売り、円買い仕掛けの裏方

CS(クレディ・スイス)証券

という結果が分かってきております。

 

CSの資金量は凄いものがあり、また日経先物売りの玉数もかなり集めてる統計が出ています。

もちろん売りを狙っているところは、CS以外にもあるでしょう。

それに乗って来る売り方のファンドも多いと予想されます。

 

目先は、日足ベースでは、底値十字線形成より短期的なリバウンドは見込めます(8月14日の日経平均チャート)

が、上値は限定的と見るのが妥当なチャートであります。

 

ポイントとして

週足の窓埋め上昇19660円、日足の窓埋め19685円。このあたりが戻りのターゲットになりそうです。

 

長期間のボックス下抜けチャート(2017年5月~7月のチャートを下抜けしたことが理由)より、19600円台~19700円台は絶好の売り仕込み場、と見ています。

 

特に、お盆休みという閑散な出来高の中、やりたい放題やる、というのが、外資系ファンドのやり方ですから、戻りがあれば売りを更に出して、叩きにきても何らおかしくありません。

 

今回、地政学的リスクで下げた格好になりますが、たしかにそれはその通りではあるのですが、材料にかこつけて、下げたいところがあったというのが基本的な考えとなります。

 

地政学的リスクは、北朝鮮が、15日の祖国解放記念日に合わせて、グアム周辺にミサイルを発射するとの観測があります・・・が、4月も同じようなことがあり、結局何もありませんでした。

実際に何かあるかというと可能性としては低いですが

8/15の祖国解放記念日

8/25の先軍節

9/9建国記念日

と、重要イベントが続く為、威厳を示したい北朝鮮。そのタイミングに合わせてミサイル発射の観測が高まることになり、市場ではリスク回避の姿勢が強まり、買い方は強気で買いにくい状況が続く事が予想されます。

 

尚、北朝鮮は10日にグアム沖へ弾道ミサイル4発を発射すると予告し、島根、広島、高知の上空を通過すると表明しております。

弾道ミサイルPAC3の射程は数十キロメートル。

グアム沖に向けて日本の数百キロメートル上空を飛行するかもしれない。

 

しかし、北朝鮮はグアム沖の外れを狙って撃つ可能性はあるので、もし北朝鮮ミサイルが発射となれば、株式市場の混乱は避けられません。

 

こうした、地政学的リスクや、高いところでの膠着がありましたから、日経売り・米株売り・大型株売り(特に日経平均下落につながる、大型株)、が大きな利益になるのは明白。

実際に戦争などに発展しないとしても(発展の可能性は低いと見る)、大きな売り仕掛けをして来ているヘッジファンドは更に大きく売り仕掛けをしてくるはずです。

 

そうなれば、完全なリスクオフモードで円高・株安、世界株安は必須。

それを予想して、金(ゴールド)や仮想通貨は大きく買われている。

日本株を買っているのは国の機関などですが、限界がある。

外部では基本的に売って(利確)しており、下げを期待する向きが増えてきているということです。

 

市場は何度もミサイル発射練習している北朝鮮の行動には慣れています。

しかし、万が一、グァム沖に落下させたミサイルに米軍の船が近くにあったら?

話は違ってきます。

 

米軍は、威嚇だけでは北朝鮮には手を出せない現実があります。

 

何故かと言えば、世界の軍事大国が弱い国を一方的に攻撃したという歴史に汚点が残るからですが、しかし、被害が出たら攻撃する理由もできますし、軍事行動は起こしてくる可能性が高いと思います。

トランプ政策は何も通らない現状になっている。

唯一できる事は戦争くらいかもしれないので、その理由を作り出す可能性もある、ということです。

 

軍事行動が発生した場合、日本の安保条約通り、米軍に強力する義務があり、一時的な混乱が起こるでしょう。

 

とは言え、米軍と比べれば北朝鮮の軍事力など赤子の手をひねるようなものなので、長くはかからないでしょう。

 

やっとこれで北朝鮮問題が終了となる訳ですが、その時に隣国の韓国もダメージはある可能性は高く、現在でも日本と中国の支援がないと経済的に独立できていない韓国は、トリプル安(株安・通貨安・債券安)が起こる可能性は高い。

 

その後は、韓国は何度も経験している一旦、デフォルトして通貨切り下げ作業を行う、デノミをする可能性も高い、と予想します。

 

もしも道路や家やビルが壊れていたら、それを作り直す為に建設・建築業などが復活するので、世界の首脳達は、戦争をビジネスとしか考えていない現実があります。

 

あまり考えたくない話ですが、戦争の裏で、そんな話も、万が一の話しとして、裏ではしているかもしれません。

 

特に、アメリカは軍事大国である為、軍事費は膨大で、戦争をする事で在庫一斉処分ができる経済効果があります。

そうすると、今上げている石川製(6208) 6208 株価と銘柄情報 などは、大きく買われることになるでしょう。

 

十中八九、戦争などないとみてますが、北朝鮮の技術力もあがったとはいえ、ミサイルが落ちるところを完璧に狙うというのはできることなのかわかりませんし、万が一アメリカのグアムのミサイルの落ちどころが悪かったなどということがあれば、制裁として、発生する戦争はあり得る現状と言えます。

 

しかも、世界経済はバブル末期の株高状態の上、経済成長が世界的に陰りを見せている時期(金融政策も、アメリカを筆頭に出口政策を模索・実行中)だけに、何かが起こってもおかしくない、と見ています(それが意図的だったかどうか、というのはわかるとは限りませんが)。

 

日本が戦争に巻き込まれる可能性は低いですが、一度戦争となれば、株式市場などは大混乱は必須で、安全資産の円が買われ、世界株安から連鎖安もあり、株価は暴落するでしょう。(節目目安:13500円、16000円、18000円)

 

ドル円についても、108円が生命線であり、ここを下回ると105円、100円、95円、80円とどこまで円高になってもおかしくないチャート。アベノミクスで株高、円安、となってきた現状をかんがえると、節目もなく、危険な状態。

 

よって、口を酸っぱくして申し上げている、リスクヘッジ銘柄の保有が下落を利益に変える戦略と言えましょう。

 

【買いで下落をリスクヘッジ】

日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報

日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報

国際のETFVIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報

NYダウベア(2041) 2041 株価と銘柄情報

 

この中では、日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報 と国際のETFVIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報 を積極的に取り入れ。

 

【下落で利益】

日経先物売り

日経オプション(プット買い)

ニューヨークダウ先物売り

マザーズ先物売り

eワラント銘柄の売り(大型株をレバレッジ掛けて少額から売りが可能)

 

この中では、とっつきやすい日経先物売りと、マザーズ先物売りを積極的に取り入れ。

 

 

 

米株も歴史的な高値より、バブルと知ってか知らずか、とにかく強いですが、暴落した後に気付くのがバブルです。

 

著名投資家達もポジションをクローズしてきております。

更に売り仕掛けして来てるジム・ロジャースなどもこの局面では当然の戦略でしょう。

 

そして、機関投資家、ファンド、などがこぞって、買いポジションを簡単には外せないので、先物などもそうですが、積極的に購入するのがオプション取引のプット買いで保険を掛ける取引。

オプションについては、内容が難しいので、基本的にこちらで取り上げることはしません。

もしかしたらコラム化するかもしれませんが、興味がある方は勉強してみて頂くと良いと思います。

利益をさらに積み重ねる、あるいはリスクヘッジをしたい、という考えの方は是非勉強してみていただくと良いと思います。

(当サイトでは基本的に、先物がわかりやすいと考え、下げ相場では先物を推奨しています)

 

オプションは権利を売買するのですが、大型銘柄を空売りしたいが、資金が足りないと言った時に向いています。

株価と出来高ではなく、下落する権利(プット)、上昇する権利(コール)で取引するのがオプション。

しかも、値動きが指数関数的に動くので、暴落した時の利益が大きく、少額(1000円)から取引可能です。

 

このように、上昇局面では個別銘柄や日経先物買いをメインとしますが、下落局面では、個別銘柄で利益取るチャンスは少なくなるので、是非このような取引にチャレンジしてみて下さい。

【推奨銘柄】指数系 1●●● について

後場お疲れ様です。

推奨中の、指数系の銘柄、1●●●についてお伝えしていきます。

国際のETFVIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報

 

恐怖指数とも言われます。

基本的には、ダウ、S&P500が上げれば下げていき、ダウが下げれば上げていく銘柄といえます。

ダウやS&Pの逆の値動きをするので、下落時の短期的なリスクヘッジに利用することが可能です。

 

2010年に開始されて、現在80円と非常に安い状態になっています。

とくに、恐怖指数というだけあって、数字だけでなく、世の中の不安定さがモロにでてきますと上がる指数です。

 

ダウは新値をどんどん積み重ねていますが、この指数はこれ以上下げようにも、下げようがないところまできつつありますし、80円付近まで戻しつつある、と底堅いですし、指標系では、先物をされないのであればコチラはおすすめと言えるでしょう。

 

今年4月に、ダウが18000ドル台まで下落したときは、国際のETFVIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報 は120円台でしたし、ここからダウがあげていき、上昇、国際のETFVIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報 も更に上昇、したとしてもさほど大きく上昇しないと考え、下落した時の利が高いと見ております。

【レーティング】【長期】現在の弊社レーティング銘柄 

弊社内、レーティング銘柄です。

証券会社と同じように、銘柄性から強気、弱気を判断して紹介します。

基本ルール

・デイトレ、長くて数日の短期銘柄・・・強み(短期値幅取り銘柄)・・・地合が良い時は多く、地合が悪いときは少なくなります。ロスカットは買値から2~5%。

・スイング銘柄・・・こちらがメインです。何十パーセントと、大きく上昇する銘柄も少ないが、ファンダとチャートを重視してるのである程度のリスク許容範囲をとることができる。ロスカットは7%

・ロング銘柄・・・弊社得意の長期銘柄。しかし、時間がかかります。また、監視銘柄が多くなります。常時監視しておいて、動き始めたら、またはチャートブレイクしたら、乗るイメージでもOK。株に絶対はないので、基本的にロスカット10%は守る。

その他ルール等

※レーティング銘柄は、独自視点で企業の理論株価を算出し、「現在の株価」と「期待される株価」が、かけ離れていて、上昇(下落)見込みが高い銘柄を厳選してピックアップしています。

※デイトレ~スイングのように短期で大きく動く可能性は少ないですが、長期(目安:3か月~1年)では企業の理論株価に収束する事が多いので、特に、ロングは的中率は高まります。

※長期投資と言えども株に絶対はありません。保有株が10%下がった場合はロスカットを厳守お願い致します。(デイトレ2%、スイング7%、ロングで10%のロスカットを弊社では基本売買ルールとして設けております。)

※レーティング銘柄は、企業の業績の変化や、属する業種の平均PERの変化、世界情勢の変化(為替・原油・原材料価格・地学リスク・国策など)で随時変わるので、追加・変更は随時していきます。

※期間の目安は、デイ・短期は1日~数日、スイング(数日~1か月)、中期(3か月)、長期(6か月~1年まで)を目安に考えて下さい。

※レーティングの種類は、ストロングバイ(strong buy:強気買い)、バイ(buy:買い)、Watch(様子見している監視銘柄)
 セル(sell:売り)、ストロングセル(strong sell:強気売り)の5種類になります。

フィデリア中長期レーティング銘柄(弊社独自試算方式)

短期(デイトレ)~スイングトレードで効率良く資産を増やす事を得意としていますが、会社勤めの方や、ずっと株を見られない方はジックリ保有できる銘柄が知りたいという声を多数頂きます。

そういう現状で、世界マクロ経済の分析を前提に、各企業のファンダメンタル(業種)やビジネスモデル分析を用いた長期投資は最も得意とする分野でもあります。

その中でも、理論株価から乖離している厳選した銘柄に、保有目安期間と目標株価をレーティングにしてご紹介していきます。

レーティング銘柄

中期

テラプローブ(6627) 6627 株価と銘柄情報 中期Strong buy (7/31)1345円→3000円目標☆(半導体価格上昇、PER15倍、EPS上方濃厚、EPS200円もあり得る)

トレジャー・ファクトリー(3093) 3093 株価と銘柄情報  中期Strong buy☆ (7/31)829円→1100円目標(超好チャート・好業績・踏み上げ)

セグエ(3968) 3968 株価と銘柄情報  中期Strong buy (7/28)5100円→8000円目標☆彡 今期のEPS200円~400円(四季報予想:101円)と予想でき大幅の上方修正、決算発表予定日 2017/8/14

ウィルグループ(6089) 6089 株価と銘柄情報  中期strong buy☆彡 (7/14)981円→1200円目標

NEW ART(7638) 7638 株価と銘柄情報  中期 buy (7/31)30円→150円目標☆(現物資産のダイヤ希少価値、大型店舗オープン、割安 低位株OKの方のみ)

(NEXT FUNDS) 日経ダブルインバース上場投信(1357) 1357 株価と銘柄情報  中期buy (7/31)1740円→1950円目標☆
(8月の7日の満月は月食、21日の新月は日食。同月で月食と日食が同時に起こるような事は珍しく、相場の乱高下もあり得る季節係数。4日の米雇用統計辺りから暴落を警戒したい局面より買い推奨)

フェローテックホールディングス(6890) 6890 株価と銘柄情報 中期buy (7/27)1679円→2000円目標(明らかに大口の買い手存在、超好チャート)

蛇の目ミシン工業(6445) 6445 株価と銘柄情報  中期buy (7/25)909円→1200円目標(ミシン世界1位奪回、チャートは300円振幅で鍋底型の底入れ買いチャート、割安、好業績)

イーレックス(9517) 9517 株価と銘柄情報  中期buy☆ (7/19)1002円→1200円目標

 

 

短期

正栄食品工業(8079) 8079 株価と銘柄情報  短期buy (7/31)4720円→5500円目標☆ 東証一部昇格によるインデックス買い

 

長期

ピープル(7865) 7865 株価と銘柄情報  長期strong buy☆彡 (7/14)1910円→5000円目標

オプトエレクトロニクス(6664) 6664 株価と銘柄情報  長期Strong buy☆彡 (7/14)807円→2000円目標

オービス(7827) 7827 株価と銘柄情報  長期Strong buy (7/24)1170円→1800円目標(2018年第二四半期に約10億円弱の助成金利益計上、時価総額20億。)

PCIホールディングス(3918) 3918 株価と銘柄情報 長期buy 4200円目標☆

メガネスーパー(3318) 3318 株価と銘柄情報  長期buy 95円目標☆(10月株主優待+決算発表待ち)

ジェイテック(2479) 2479 株価と銘柄情報  決済端末特許@注目☆彡

アイ・エス・ビー(9702) 9702 株価と銘柄情報  長期buy☆ (7/27)1594円→@2400円目標(決算上方修正予想@EPS100円以上)

アイ・エス・ビー(9702) 9702 株価と銘柄情報  長期buy☆ (7/24)1649円→@2400円目標(決算上方修正予想@EPS100円以上)

リミックスポイント(3825) 3825 株価と銘柄情報  長期buy☆ (7/14)1200円→3000円目標

ジャパンインベストメントアドバイザー(7172) 7172 株価と銘柄情報  長期buy☆ (7/14)4405円→7000円目標

AKIBAホールディングス(6840) 6840 株価と銘柄情報  長期buy☆ (7/14)334円→500円目標

ニチリン(5184) 5184 株価と銘柄情報   長期buy☆ (7/14)2485円→2800円目標

三精テクノロジーズ(6357) 6357 株価と銘柄情報  長期buy☆ (7/14)893円→1300円目標

 

 

watch

小田原エンジニアリング(6149) 6149 株価と銘柄情報  watch 仕手

プラッツ watch(7813) 7813 株価と銘柄情報

モバイルファクトリー(3912) 3912 株価と銘柄情報  watch

ANAP(3189) 3189 株価と銘柄情報  watch

GMOアドパートナーズ(4784) 4784 株価と銘柄情報 watch

 

売り

☆☆☆日経先物、マザーズ先物を売っておきたい。

まずは基本はそこから。できれば先物口座を開いて日経平均やマザの売り仕掛けを。

長期

 

サイバーステップ(3810) 3810 株価と銘柄情報  長期Strong sell (7/14)6390円→1800円目標

ドリコム(3793) 3793 株価と銘柄情報   長期Strong sell (7/14)2210円→1200円目標

ミクシィ(2121) 2121 株価と銘柄情報  長期sell (7/14)6150円→5000円目標

アカツキ(3932) 3932 株価と銘柄情報   長期sell (7/14)8730円→6000円目標

中期

マザーズ・コア上場投信(1563) 1563 株価と銘柄情報   中期Strong sell(7/14)4140円→3000円目標

ASJ(2351) 2351 株価と銘柄情報  中期Strong sell (7/14)2854円→1000円目標

WASHハウス(6537) 6537 株価と銘柄情報  中期Strong sell (7/14)4205円→2800円目標

ファーストリテイリング(9983) 9983 株価と銘柄情報  中期sell (7/24)33100円→28000円目標

 

 

GMOクラウド(3788) 3788 株価と銘柄情報 中期sell (7/14)3765円→2500円目標

ヤーマン(6630) 6630 株価と銘柄情報   中期sell (7/14)8200円→6500円(10分割前)目標

鎌倉新書(6184) 6184 株価と銘柄情報   中期sell (7/14)1726円→1200円目標

RIZAPグループ(2928) 2928 株価と銘柄情報   中期sell (7/14)1919円→1200円目標

 

買い監視銘柄@様子見/仕手系/ハイリスク有り銘柄(上がり出したら買ってみたい銘柄)

アイフリークモバイル(3845) 3845 株価と銘柄情報  watch 仕手

小田原エンジニアリング(6149) 6149 株価と銘柄情報  watch 仕手

ラクト・ジャパン(3139) 3139 株価と銘柄情報  watch 好業績踏み上げ

大泉製作所(6618) 6618 株価と銘柄情報  watch 好チャート

総医研ホールディングス(2385) 2385 株価と銘柄情報 watch

夢テクノロジー(2458) 2458 株価と銘柄情報  watch

ミズホメディー(4595) 4595 株価と銘柄情報 watch

フィット(1436) 1436 株価と銘柄情報  watch (推奨の一角 長期)

ラオックス(8202) 8202 株価と銘柄情報  watch

 

売り監視銘柄@天井付けたら売りたい銘柄

トーセ(4728) 4728 株価と銘柄情報  sell 1500目標

 

参考:リスクヘッジ買い銘柄(世界株下落で利益になる銘柄一覧)

日経平均ベア2倍(1360) 1360 株価と銘柄情報  買い (7/14)4100円~日経2万円時代は終わりと見て超買い推奨。日経の下落率の2倍上昇するETF

国際のETF VIX(1552) 1552 株価と銘柄情報  買い (7/14)89円~トランプショックで米株(同ETNはS&Pの下落に連動して上昇)下落で大きな利益になる投資商品(ETN)

NEXTNOTES日経平均VI先物指数ETN(2035) 2035 株価と銘柄情報  買い (7/14)4300円~日経平均の恐怖指数(急落時に大きく上昇する指数)連動の投資商品(リスクヘッジに最適)

NEXTNOTESNYダウ・ベア・ドルヘッジETN(2041) 2041 株価と銘柄情報  買い (7/14)6150円~米ダウ下落時に上昇するETN。円ベースではなくドルヘッジあり。

中国H株ベア上場投信(1573) 1573 株価と銘柄情報  買い (7/14)9020円~中国市場は売買できないので、外国人が中国株を売買できる上海H株のベア(売り)に連動する投資商品。売り仕掛けは日米以外にも入ってるので買い

SPDRゴールド・シェア(1326) 1326 株価と銘柄情報  買い (7/14)13140円~株が売られると金(ゴールド)が買われるのでゴールド連動投信も買い。

 

 

 

【レーティング】フィデリアレーティングを更新しました。

好評の、会員様向けフィデリアレーティングを更新しました。

今後の期待される銘柄の指標にお役立て下さい(この中から推奨銘柄もあります)

更新銘柄

買いレーティング
三精テクノロジーズ(6357) 6357 株価と銘柄情報  長期buy☆ (7/14)893円→1300円目標

仕手レーティング
総医研ホールディングス(2385) 2385 株価と銘柄情報  中期buy (7/18)370円→450円目標

 

買いレーティング銘柄

ピープル(7865) 7865 株価と銘柄情報 長期strong buy☆彡 (7/14)1910円→5000円目標

オプトエレクトロニクス(6664) 6664 株価と銘柄情報  長期Strong buy☆彡 (7/14)807円→2000円目標

 

ウィルグループ(6089) 6089 株価と銘柄情報 中期strong buy☆彡 (7/14)981円→1200円目標

 

イーレックス(9517) 9517 株価と銘柄情報 中期buy  (7/19)1002円→1200円目標

 

リミックスポイント(3825) 3825 株価と銘柄情報 長期buy☆ (7/14)1200円→3000円目標

ジャパンインベストメントアドバイザー(7172) 7172 株価と銘柄情報  長期buy☆ (7/14)4405円→7000円目標

AKIBAホールディングス(6840) 6840 株価と銘柄情報  長期buy☆ (7/14)334円→500円目標

ニチリン(5184) 5184 株価と銘柄情報 長期buy☆ (7/14)2485円→2800円目標

三精テクノロジーズ(6357) 6357 株価と銘柄情報  長期buy☆ (7/14)893円→1300円目標

 

 

売りレーティング銘柄

マザーズ・コア上場投信(1563) 1563 株価と銘柄情報 中期Strong sell(7/14)4140円→3000円目標

ASJ(2351) 2351 株価と銘柄情報  中期Strong sell (7/14)2854円→1000円目標

WASHハウス(6537) 6537 株価と銘柄情報 中期Strong sell (7/14)4205円→2800円目標

 

サイバーステップ(3810) 3810 株価と銘柄情報 長期Strong sell (7/14)6390円→1800円目標

ドリコム(3793) 3793 株価と銘柄情報  長期Strong sell (7/14)2210円→1200円目標

 

 

ミクシィ(2121) 2121 株価と銘柄情報   長期sell (7/14)6150円→5000円目標

アカツキ(3932) 3932 株価と銘柄情報   長期sell (7/14)8730円→6000円目標

 

GMOクラウド(3788) 3788 株価と銘柄情報 中期sell (7/14)3765円→2500円目標

ヤーマン(6630) 6630 株価と銘柄情報 中期sell (7/14)8200円→6500円(10分割前)目標

鎌倉新書 (6184) 6184 株価と銘柄情報 中期sell (7/14)1726円→1200円目標

RIZAPグループ (2928) 2928 株価と銘柄情報 中期sell (7/14)1919円→1200円目標

 

監視銘柄@仕手系/ハイリスク有り銘柄

総医研ホールディングス(2385) 2385 株価と銘柄情報  中期buy (7/18)370円→450円目標

 

様子見/監視銘柄@仕手系/ハイリスク有り銘柄(上がり出したら買ってみたい銘柄)

夢テクノロジー(2458) 2458 株価と銘柄情報 watch

ミズホメディー (4595) 4595 株価と銘柄情報 watch

フィット(1436) 1436 株価と銘柄情報 watch → 紹介していますが、現状ではここに位置づけ。材料待ち

ラオックス(8202) 8202 株価と銘柄情報 watch → 紹介していますが、現状ではここに位置づけ。材料が出たり世論が変われば大きい

 

売り監視銘柄@天井付けたら売りたい銘柄

トーセ(4728) 4728 株価と銘柄情報  sell 1500目標

 

 

備考:リスクヘッジ買い銘柄(世界株下落で利益になる銘柄一覧)

下落方向への全体相場予想ですので、下落時に利益の出る銘柄も出しておきます。

日経平均ベア2倍(1360) 1360 株価と銘柄情報  買い (7/14)4100円~日経2万円時代は終わりと見て超買い推奨。日経の下落率の2倍上昇するETF

国際のETF VIX(1552) 1552 株価と銘柄情報  買い (7/14)89円~トランプショックで米株(同ETNはS&Pの下落に連動して上昇)下落で大きな利益になる投資商品(ETN)

NEXTNOTES日経平均VI先物指数ETN(2035) 2035 株価と銘柄情報  買い (7/14)4300円~日経平均の恐怖指数(急落時に大きく上昇する指数)連動の投資商品(リスクヘッジに最適)

NEXTNOTESNYダウ・ベア・ドルヘッジETN(2041) 2041 株価と銘柄情報  買い (7/14)6150円~米ダウ下落時に上昇するETN。円ベースではなくドルヘッジあり。

中国H株ベア上場投信(1573) 1573 株価と銘柄情報  買い (7/14)9020円~中国市場は売買できないので、外国人が中国株を売買できる上海H株のベア(売り)に連動する投資商品。売り仕掛けは日米以外にも入ってるので買い!

SPDRゴールド・シェア(1326) 1326 株価と銘柄情報  買い (7/14)13140円~株が売られると金(ゴールド)が買われるのでゴールド連動投信も買い。

 

注意事項

※レーティング銘柄は、独自視点で企業の理論株価を算出し、現在の株価をかけ離れており上昇(下落)見込みが高い銘柄を厳選してピックアップしています。

※デイトレ~スイングのように短期で大きく動く可能性は少ないですが、長期(目安:3か月~1年)では企業の理論株価に収束する事が多いので、的中率は高まります。

※長期投資と言えども株に絶対はありません。保有株が10%下がった場合は必ずロスカットを厳守お願い致します。(デイトレ2%、スイング7%のロスカットを弊社では売買ルールとして設けております。)

※レーティング銘柄は、企業の業績の変化や、属する業種の平均PERの変化、世界情勢の変化(為替・原油・原材料価格・地学リスク・国策など)で随時変わるので、追加・変更は随時していきます。

※期間の目安は、短期(1か月)、中期(3か月)、長期(6か月~1年まで)を目安に考えて下さい。

※レーティングの種類は、ストロングバイ(strong buy:強気買い)、バイ(buy:買い)、Watch(様子見している監視銘柄)
 セル(sell:売り)、ストロングセル(strong sell:強気売り)の5種類になります。

※レーティングに乗っていない銘柄でも、推奨銘柄やリスク有り銘柄として推奨することもあります。

【相場観】急な円高、外部市場の悪化、ダウ安

今週も難しい相場になりそうです。

 

状況は以下。

北朝鮮問題や世界的金利上昇が引き続きくすぶる。

アメリカや日本の政治先行き不透明感あり。

 

状況としては、外人の先物ウリが目立つ。

 

安倍政権の支持率低下や、日本株への関心低下懸念。

 

企業業績は堅調だが、日銀の買いがなければ、日経平均20000円は今はなかったでしょう。

しかし、状況からいうと、やはり下方向であると考えていくのは、間違いではないと考えています。

 

米経済のいままで以上の好調さ

物価の上昇

さらには、安倍政権の信頼回復

あらたな経済政策

 

などなければ、この夏日経平均21000円以上になるような、上昇は難しい。

下値を叩く方向のほうが可能性は高いと見ています。

 

そこに問題となるのが、19900円方向に下げたときの、日銀買いと、下値押ししたときの買いの強さ。

しかし、その神通力的強さも、そろそろ限界ではないかと見ています。

 

よって、継続的な考え方として、先物売りなどを踏まえた、リスクヘッジ方式をしつつ、個別銘柄を狙うイメージで考えて行きたいと思います。

 

会員様には、すでに利益の出る水準でいろいろな売りから入る方法をご案内済。

日経平均20100円以上の時に、ウリから入るご案内をしております。

下げ相場をやったことがない方は、これが出来なければ利益を出すどころか、株から撤退しなければならなくなる可能性が高くなります。

 

特にここ数年で株を始めた方は、リーマンショックなども経験していないでしょうし、下げ相場で勝つ方法を身につけていないと思うので大変です。

当サイトではそういったウリ相場での対策もご案内しています。1ヶ月無料ですので、どうぞご検討くださいませ。

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