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【最近の実績】【相場観】日経平均の下落を7月から予想しての、日経平均先物売り20100円→19100円台 次の一手は?

現在日経平均先物は19100円台ですが、

当方では、7月の高値圏、20100円付近をウロウロしているとき、特にマザーズ指数が大幅下落したタイミングあたりから、日経平均は売り場になるのではないかと予想しておりました。

 

マザーズ指数が大幅下落をした後、このような展開になるのは割と良くあることで、そのころから日経平均先物売りを、しつこいぐらい推奨させていただいていたのですが、実際に下落、買いだけでやっているとなかなか利益がとりづらいところ、この日経平均先物 900円幅で、しっかり利益が取れたであろうと思います。

 

当方ではもちろん個別銘柄もやりますが、こういった相場ではなかなかカンタンに大きく上昇したりするわけではないので(もちろん、推奨の中で、黒谷(3168) 3168 株価と銘柄情報 や、8月のアクセルM(3624) 3624 株価と銘柄情報 等、いい銘柄もあるのですが)、下げ相場と予想される中では、日経平均先物を売りで仕掛ける、というのはリスクヘッジの観点でも、利益を出しにいく観点でも、非常に重要で、やりやすいです。

ちなみに、50万円~60万円ぐらいあれば、日経平均先物はラージを1枚建てることができますが、20100円から19200円まで持ち越していれば、ラージ1枚で90万の利益が出た計算となります(税や手数料抜き)。株でたとえば200万円投資しても、ピンポイントに1銘柄で1.5倍にするのは難しいですが、先物、それと当社ではお話ぐらいしかしませんがオプションなどを使えば大きな利益を生むこともあり、うまく使えば大きなリスクヘッジにもなります。

 

先物は怖いと言われますが、きちんと予想した上で理解をしてやれば、株よりもシンプルに稼げますので、是非投資活動の中に取り入れて頂きたい。1回取引すればわかります、カンタンなので、会員の方も、そうでない方も、一回踏み出して見ていただきたいと思っております。

 

ちなみに、北朝鮮問題を切り口にして、株価が下げている状態にありますが、もともと日経平均で言えば、20300円をなかなか超えなかったことで、外資系ファンドなどが売り仕掛けをしていたと考えられます。クレディスイスが売り仕掛けをしていたというニュースなどもありました。

北朝鮮問題、そして、今月末にはアメリカ債務上限の問題もあります。

トランプ氏が人気がなく、話がまとまらない可能性が言われております。以前もこの問題はあり、それが実際にネタになってもデフォルトを本当にしてしまうということには今までなりませんでしたが、今回は要注意ではないか、と思っておりますので、注意したほうがいいでしょう。

明日の北朝鮮建国記念日で、戦争にならなかったにしても、また軍事的に強硬策に北朝鮮がでなかったにしても、その後の懸念を考えれば、安心して買われたところはやはり戻り売りが基本路線かと思っております。

今年の9月、10月は怖い場面です。秋の下落に巻き込まれぬよう、むしろ秋の下落で稼ぐ方法をご紹介していきたいと思っていますので(日経平均先物はそのうちの1つですが、リスクヘッジとしても、利益を出すにしても重要な取引方法、ファクターとなりえますので、是非一度お試し下さい。

【相場観】【一般公開】北朝鮮問題と、日経、世界株価の暴落の可能性を考え、今後の展開予想をしていきます。

前場お疲れ様です。北朝鮮問題と、日経、世界株価の暴落の可能性を考え、今後の展開予想をしていきます。

相場観ですが、基本的に、戻りは売り、と考えています。

 

現状、日経売り、円買い仕掛けの裏方

CS(クレディ・スイス)証券

という結果が分かってきております。

 

CSの資金量は凄いものがあり、また日経先物売りの玉数もかなり集めてる統計が出ています。

もちろん売りを狙っているところは、CS以外にもあるでしょう。

それに乗って来る売り方のファンドも多いと予想されます。

 

目先は、日足ベースでは、底値十字線形成より短期的なリバウンドは見込めます(8月14日の日経平均チャート)

が、上値は限定的と見るのが妥当なチャートであります。

 

ポイントとして

週足の窓埋め上昇19660円、日足の窓埋め19685円。このあたりが戻りのターゲットになりそうです。

 

長期間のボックス下抜けチャート(2017年5月~7月のチャートを下抜けしたことが理由)より、19600円台~19700円台は絶好の売り仕込み場、と見ています。

 

特に、お盆休みという閑散な出来高の中、やりたい放題やる、というのが、外資系ファンドのやり方ですから、戻りがあれば売りを更に出して、叩きにきても何らおかしくありません。

 

今回、地政学的リスクで下げた格好になりますが、たしかにそれはその通りではあるのですが、材料にかこつけて、下げたいところがあったというのが基本的な考えとなります。

 

地政学的リスクは、北朝鮮が、15日の祖国解放記念日に合わせて、グアム周辺にミサイルを発射するとの観測があります・・・が、4月も同じようなことがあり、結局何もありませんでした。

実際に何かあるかというと可能性としては低いですが

8/15の祖国解放記念日

8/25の先軍節

9/9建国記念日

と、重要イベントが続く為、威厳を示したい北朝鮮。そのタイミングに合わせてミサイル発射の観測が高まることになり、市場ではリスク回避の姿勢が強まり、買い方は強気で買いにくい状況が続く事が予想されます。

 

尚、北朝鮮は10日にグアム沖へ弾道ミサイル4発を発射すると予告し、島根、広島、高知の上空を通過すると表明しております。

弾道ミサイルPAC3の射程は数十キロメートル。

グアム沖に向けて日本の数百キロメートル上空を飛行するかもしれない。

 

しかし、北朝鮮はグアム沖の外れを狙って撃つ可能性はあるので、もし北朝鮮ミサイルが発射となれば、株式市場の混乱は避けられません。

 

こうした、地政学的リスクや、高いところでの膠着がありましたから、日経売り・米株売り・大型株売り(特に日経平均下落につながる、大型株)、が大きな利益になるのは明白。

実際に戦争などに発展しないとしても(発展の可能性は低いと見る)、大きな売り仕掛けをして来ているヘッジファンドは更に大きく売り仕掛けをしてくるはずです。

 

そうなれば、完全なリスクオフモードで円高・株安、世界株安は必須。

それを予想して、金(ゴールド)や仮想通貨は大きく買われている。

日本株を買っているのは国の機関などですが、限界がある。

外部では基本的に売って(利確)しており、下げを期待する向きが増えてきているということです。

 

市場は何度もミサイル発射練習している北朝鮮の行動には慣れています。

しかし、万が一、グァム沖に落下させたミサイルに米軍の船が近くにあったら?

話は違ってきます。

 

米軍は、威嚇だけでは北朝鮮には手を出せない現実があります。

 

何故かと言えば、世界の軍事大国が弱い国を一方的に攻撃したという歴史に汚点が残るからですが、しかし、被害が出たら攻撃する理由もできますし、軍事行動は起こしてくる可能性が高いと思います。

トランプ政策は何も通らない現状になっている。

唯一できる事は戦争くらいかもしれないので、その理由を作り出す可能性もある、ということです。

 

軍事行動が発生した場合、日本の安保条約通り、米軍に強力する義務があり、一時的な混乱が起こるでしょう。

 

とは言え、米軍と比べれば北朝鮮の軍事力など赤子の手をひねるようなものなので、長くはかからないでしょう。

 

やっとこれで北朝鮮問題が終了となる訳ですが、その時に隣国の韓国もダメージはある可能性は高く、現在でも日本と中国の支援がないと経済的に独立できていない韓国は、トリプル安(株安・通貨安・債券安)が起こる可能性は高い。

 

その後は、韓国は何度も経験している一旦、デフォルトして通貨切り下げ作業を行う、デノミをする可能性も高い、と予想します。

 

もしも道路や家やビルが壊れていたら、それを作り直す為に建設・建築業などが復活するので、世界の首脳達は、戦争をビジネスとしか考えていない現実があります。

 

あまり考えたくない話ですが、戦争の裏で、そんな話も、万が一の話しとして、裏ではしているかもしれません。

 

特に、アメリカは軍事大国である為、軍事費は膨大で、戦争をする事で在庫一斉処分ができる経済効果があります。

そうすると、今上げている石川製(6208) 6208 株価と銘柄情報 などは、大きく買われることになるでしょう。

 

十中八九、戦争などないとみてますが、北朝鮮の技術力もあがったとはいえ、ミサイルが落ちるところを完璧に狙うというのはできることなのかわかりませんし、万が一アメリカのグアムのミサイルの落ちどころが悪かったなどということがあれば、制裁として、発生する戦争はあり得る現状と言えます。

 

しかも、世界経済はバブル末期の株高状態の上、経済成長が世界的に陰りを見せている時期(金融政策も、アメリカを筆頭に出口政策を模索・実行中)だけに、何かが起こってもおかしくない、と見ています(それが意図的だったかどうか、というのはわかるとは限りませんが)。

 

日本が戦争に巻き込まれる可能性は低いですが、一度戦争となれば、株式市場などは大混乱は必須で、安全資産の円が買われ、世界株安から連鎖安もあり、株価は暴落するでしょう。(節目目安:13500円、16000円、18000円)

 

ドル円についても、108円が生命線であり、ここを下回ると105円、100円、95円、80円とどこまで円高になってもおかしくないチャート。アベノミクスで株高、円安、となってきた現状をかんがえると、節目もなく、危険な状態。

 

よって、口を酸っぱくして申し上げている、リスクヘッジ銘柄の保有が下落を利益に変える戦略と言えましょう。

 

ここからは、注目している銘柄や指数になりますが、

会員様限定とさせていただきます(もう一つほぼ同時刻、同じタイトルで上げている会員様専用記事のほうで詳しく述べています)

すでに、下げ相場により利益がでているものもありますが、ここからも更に狙える物が多いでしょう。

というよりも、下げ相場では個別銘柄では太刀打ちできませんから、この方法を知らずして下げ相場で勝つことはできないといっても過言ではないかもしれません。

 

弊所サービスは、1ヶ月無料でご利用頂けますので、是非ご検討下さいませ。

【相場観】急な円高、外部市場の悪化、ダウ安

今週も難しい相場になりそうです。

 

状況は以下。

北朝鮮問題や世界的金利上昇が引き続きくすぶる。

アメリカや日本の政治先行き不透明感あり。

 

状況としては、外人の先物ウリが目立つ。

 

安倍政権の支持率低下や、日本株への関心低下懸念。

 

企業業績は堅調だが、日銀の買いがなければ、日経平均20000円は今はなかったでしょう。

しかし、状況からいうと、やはり下方向であると考えていくのは、間違いではないと考えています。

 

米経済のいままで以上の好調さ

物価の上昇

さらには、安倍政権の信頼回復

あらたな経済政策

 

などなければ、この夏日経平均21000円以上になるような、上昇は難しい。

下値を叩く方向のほうが可能性は高いと見ています。

 

そこに問題となるのが、19900円方向に下げたときの、日銀買いと、下値押ししたときの買いの強さ。

しかし、その神通力的強さも、そろそろ限界ではないかと見ています。

 

よって、継続的な考え方として、先物売りなどを踏まえた、リスクヘッジ方式をしつつ、個別銘柄を狙うイメージで考えて行きたいと思います。

 

会員様には、すでに利益の出る水準でいろいろな売りから入る方法をご案内済。

日経平均20100円以上の時に、ウリから入るご案内をしております。

下げ相場をやったことがない方は、これが出来なければ利益を出すどころか、株から撤退しなければならなくなる可能性が高くなります。

 

特にここ数年で株を始めた方は、リーマンショックなども経験していないでしょうし、下げ相場で勝つ方法を身につけていないと思うので大変です。

当サイトではそういったウリ相場での対策もご案内しています。1ヶ月無料ですので、どうぞご検討くださいませ。

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