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【相場観】気がかりな点 夏場暴落の可能性を考えておきます。

前場、お疲れ様です。

 

夏場、一度暴落はあるのではないかと思っています。

理由としては、欧米金利、債権等から。

 

ここまで、地政学リスクとしては北朝鮮、IS問題等も上げられたり、

中国懸念、トランプ懸念、日米政局不安等色々と問題はあるわけですが、

 

実質上それらを踏まえた上で、やはり金利状況が気になる。

 

欧州が昨日下げたのも金利動向から。6月のECB理事会議事要旨からと言えます。

 

買いを個別として入れておくのは悪いことではないのですが、先物売り等でのリスクヘッジ、または先物売りの新規建、戻り売り、などを推奨しています。

リスクヘッジという意味では、持ち株プラス建株金額と同額の先物を売り建てておくことで、ヘッジの役割になります。

 

個別と相場は連動はしないですが、個別は材料性をともなってすごい動きになったりするわけです。

先物は2000円下げたところで10%です。すごい動き、というのにはなりえません(が、保証金が少なめで大きい金額は狙えます)

 

 

ただ、暴落のときは日本株は、下げやすくなります。

そして上げづらくなります。

 

日経平均先物の売立は、20100円から初めていますが、夏場にかけて、基本的にはこれをお勧めしておきたいと思います。

【相場観】【推奨銘柄】今後の戦略

後場、お疲れ様です。

やはり下げ相場となってきましたように思います。

日経平均も、マザーズも、かなり悪いチャート担ってきていますのでもう1段、2段、

場合によってはそれ以上の下落に注意、注目。

というわけで狙うものはこれら

【相場観】【推奨銘柄】相場観、推奨銘柄等のおさらいをしておきたいと思います。

日経平均先物、マザーズ先物

指数系の狙い目 下げ相場のときにはこれらを狙うということです

 

【注目銘柄】下げ目線の時に狙える銘柄はこれらです。注目しましょう。

こちらはプレミアム空売り等を含む、空売り銘柄です。

 

下げ相場の場合は全体的にドカンと下げていく事が多い。

特に新興の場合は良くあがったものがドカンと下がるが、それ以外も普通に下げていく。

 

よって、下げ相場の場合は下げると判断したときには、買いとのリスクヘッジでいくか、

あえて売り銘柄を注力していく。

 

しかし、新興の場合売れる銘柄が少ないので、また下落相場でピンポイントでドカンと当てるのはなにげに難しいので、

指標系(マザ指標ならミクシィ(2121) 2121 株価と銘柄情報 が中心)、日経はら任天堂、トヨタ、ファーストリテ、ソフトバンクなどを空売る。

 

もしくは、シンプルに先物で日経平均狙いでの下げ狙いが一番プラスになりやすい。

この投資方法はぜひとも身につけてほしいと思っております。

 

個別のテーマ株、サクサホールディングス(6675) 6675 株価と銘柄情報 、兼松サステック(7961) 7961 株価と銘柄情報 は継続です。

弱くなるならロスカットします。

【相場観】後場、堅調となって相場が終わりました。GPIF買いが下支えから買い転換。

本日の相場もお疲れ様でした。

本日はGPIFの下支えから、一気に円安、買い転換となっています。

 

日経平均で言えば、買い転換になりかけています。

ただ、新興、マザは強かったものの下降トレンドにいることは疑いようはないので、

この25日平均あたりが支えになるのか?支えにならなければもう二弾、1000P台ぐらいまでの下げは普通にありえるとしてみています。

 

新興が悪ければその後、日経平均へ、

などの流れになりやすく、2015年型下落も可能性はありますので、そうはさせるかという日銀の声も聞こえるのですが、注意して見ていきたい。

 

今は買いとも売りともつかぬ状態ですので、もう少しようすを見ていきたい。

局地的に仮想通貨のトレイダーズ(8704) 8704 株価と銘柄情報 が凄く強かったりしますが、

リミックスポイント(3825) 3825 株価と銘柄情報 は弱く、

仕手系が強かったりするので、状況に合わせた対処が必要そうです。

 

IPOも、昨日しっかり利益確定指示をしましたが、

紹介していたツナグは本日下落、ビーブレイクもチャートは悪化しています。

これらはいいタイミングで買って、いいタイミングで売れたと思います。

 

また相場を牽引してきていたライザップ関連も弱くなりつつありますので、

全体的には要注意状況には変わりません。

 

何かのきっかけで下げる可能性は高い相場になってきていますから、要注意状況は継続した上で、進めて行きたいと思います。

 

新規銘柄など東理HD(5856) 5856 株価と銘柄情報 しか出していませんが、状況次第で出しますし、売り目線の先物売りや指標売りなどは現状継続中です。

 

これらでリスクヘッジしつつ、買いをやりたい場合は行うのも有りだとは思います。

当サイトとしては今、有事(大きな下げ)があった場合の対策をメインにしていますので慎重路線であり、ともすると、面白くない推奨となってしまっているかもしれませんが、下げ相場に転換した場合、買いしかできないと個人投資家を辞めなければならない被害が出る、ということが良くあることですので、それを防ぐための考えでもあります。

有事があってから後悔しても遅いですので、買いしかやらないのであれば被害があっても良いぐらいの買いで、全力は今はやるような相場ではないと思います。

(ギャンブル的にトレイダーズ(8704) 8704 株価と銘柄情報 みたいなのをやる人もいますが、それはそれです。結果的に特別銘柄第一弾トレイダーズ(8704) 8704 株価と銘柄情報 は良い銘柄案内にはなったと思います)

 

買いしかできないと、万が一の時に下げていくところで塩漬けにしてしまう、

これが一番株を辞めることになる問題なので、そうならないための対処策、下げ相場でプラスにできる相場対策をメインに今は行って行きたいと思います。

 

もちろん、本日サクサホールディングス(6675) 6675 株価と銘柄情報 を注目してたように、個別もしっかり注目はしていきますので、どうぞよよろしくお願いいたします。

 

【銘柄レビュー】現在の銘柄レビュー

前場お疲れ様です。

現在の銘柄レビューです。

 

ゲーム関連、バイオ関連が軒並み弱く、マザーズは本日も10Pを超えるマイナスです。

先週末のマザーズ売りは成功だったと言えるでしょう。

 

現在推奨しているものとしては、長期銘柄などは除き、

基本的に指数系の売り目線。

 

直近~1ヶ月、2ヶ月という意味では指数系が一番狙いやすい

①マザーズ先物 売り

②マザーズコア(1563) 1563 株価と銘柄情報  売り

 

そして、マザーズが悪い状況となると、次第に全体相場もサゲてくると予想

③日経平均先物 売り 20100円付近で開始

④日経レバ(1570) 1570 株価と銘柄情報  売り 

⑤日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報  買い

 

が手段となります。

 

特に、先物やETFなど指数系を入れていくことで、予想通りにいけば一財産築ける可能性もでてきますから、

こういった売り場面の可能性が高くなっているところは、積極的に行くといいかもしれません。

 

 

長期銘柄ものは時間がかかりそう

フィット(1436) 1436 株価と銘柄情報 →中長期 決算やバイオマス材料まち

タカショー(7590) 7590 株価と銘柄情報 →中長期 配当 優待なども含みの、上昇気流継続期待

ラオックス(8202) 8202 株価と銘柄情報 →中長期 仮想通貨としての側面への期待まち

ジャパン・フード&リカー・アライアンス(2538) 2538 株価と銘柄情報 →仕手化、年末へ向けての動きまち

ASIAN STAR(8946) 8946 株価と銘柄情報 →146円で紹介 長期で動きまち 時折うごきますが200円~期待

アスコット(3264) 3264 株価と銘柄情報 →動きまち。横展開からの一発まち。いつうごくかという状態ですが、中長期で待つ。

 

時間かかりますが、下値を叩くような銘柄でもありませんので、どうしてもカイでやりたい場合はこういうものを狙うのもアリでしょう。

ただし指数系、先物などでのリスクヘッジ、あるいはそちらが基本であることは頭には入れておきましょう。

 

カイを沢山入れておくと失敗する可能性が高まっている相場です。

無理にカイばかり入れるのではなくしっかりとリスク管理しておきましょう。

【相場観】【一般公開】今週の相場について相場観

おはようございます。

今週もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

今週の考え方ですが、

ネガティブである

として、先に考えておいたほうが良いように思います。

 

先週末は、マザーズ指数・新興銘柄の大幅下落がありました。

これを引きずる形で、日経平均にも影響が出てくる可能性を考えています。

 

木曜日は、すでに金曜日にマザーズ指数が下げる可能性について考えており、あらかじめ手段を取っていました。

また、当方では空売りはあまり推奨はしないのですが、ミクシィ(2121) 2121 株価と銘柄情報 の空売りなども推奨しました。

金曜日の結果は見ての通り、マザーズ指数は場中に大幅に値を下げることになりました。

 

さらに、いくつかのリスクヘッジ、あるいは下げ相場に転じた場合に稼げる方法などを紹介、今週はマザーズや、それらがどのように動いていくかを見ていく相場となり、買い銘柄というのは簡単には紹介しづらい相場になりそうに思います。

 

個別に関しては、個別をやることはあるかもしれませんがあくまでヒットアンドアウェイ方針。

 

基本的には、

①下げ相場でも利を出すことができるリスクヘッジでの銘柄選択

②個別はヒットアンドアウェイ

 

という戦略になると思います。

 

カイでやれる相場ではなくなるかもしれませんので、注意しながら進めていきます。

 

もしかしたら、たのしくない相場・・・となるかもしれませんが、

休むこともまた相場、とも言いますし、常にカイだけでやると投資家は勝てない事が多いです。

 

こういう戦略を取るときは口を酸っぱくして言うことになって申し訳ないのですが、下げ相場のときは休むも相場、あるいは下落時にもプラスになる銘柄を狙います。

うまくハマれば、通常の銘柄よりも大きくプラスになったりしますので、こういった投資方法も是非覚えておきましょう。

 

それでは今週もどうぞよろしくお願いいたします。

【コラム】★<速報>★【日経平均2万円突破!これから更に上がる必須条件と、今後の投資戦略レポート!!】

日経平均が2万円突破!現在は20100円も突破している環境。

ドル円は、6月の米利上げを織り込みにきており、現在111円の円高。
確かにここ数日の動きからすると、少し円安気味ではあるのですが、ここまで日経平均に強い日経平均の突破は意外であると言えます。

日経、個別等全体的に相場状況を見ているのですが、全体相場が強いだけに、現在、個別株相場に盛り上がりがかけ、マザーズなどは伸びていません。少々異変とも言えます。

日経平均は、約20か月間(2015年後期あたりから)ボックス相場です。
大型は動かないので、中小型という資金循環が起きていました。
実際に弊社でも、そういう相場で沢山取ってきた自負があります。むしろ横相場で個別を当てるのが得意なジャンルです。

しかし、一夜にして大型銘柄、しいては日経平均が20か月ぶりの買いサイン。
20000円突破、直近高値の19998円を明確に超えた、という状況なのですが、買い資金が続いてない気がします。

感覚的には、大型は悩みどころで、小型株系は利食い、損切りが望ましい。

日経平均だけを見ると、チャート上は、買い時。
大型の株を買い、日経オプションコール買い、日経先物を買います。

しかし、今回は、上昇トレンドに明確に入ったとはまだ判断できません。
ここから上昇するには外資系の強さが必要だと思います。

【日経平均21000円を超えるための条件】
外資系証券の強気・弱気判断の指標であるソフトバンクの明確な9000円超えが絶対条件。
現在9000円へ持っていこうとしていますが、なかなかその株が破れず。
ファンダメンタル的には、今期EPS11287円でPERは7.5倍程度ですが、9000円の壁が重い。

日経平均のバブル相場には、日経平均寄与度が約5%と高くバブル価格に成り得る主役の存在が必要です。日経平均であれば、ファーストリテイリング、ソフトバンクなどの寄与度の高い銘柄が必要です。
(アベノミクス相場の高値20900円、こえれば青天井モードで23000円もありえる)
主役の居ないバブル相場は長続きしないので、外資系の基準になりえるソフトバンクの株価が10000円を超え、12000円を付けてくるようであれば、日経平均は23000円くらいまではあり得る。

しかし、月初の日経平均(日経先物)は毎月高いのが相場の常であります(日足で見ていくとわかります。ただし月次は別問題)
今回、2万円超えから、2万円ラインは強力なサポートラインとなるのですが、このラインを下回って来た時は非常に危険と判断して、大型株も小型株も終了、ドテン売りポジションを急いで作るという臨機応変さが必要です。

そのための方法は、日経平均の買いの逆、
空売りする場合は大型の株を売り、日経オプションコール売り、日経先物を売ります。
20000円ラインを切る、今月、ここは要注意のポイントです。

【トランプ氏問題】
以前警鐘を鳴らしましたトランプ氏問題。
トランプ氏の弾劾(だんがい)を掛けた証言は始まっておらず、米国民もトランプ氏に期待もなく、ただ株価が上がるので楽しんでいるという状況。

米国株の平均PERは約29倍と日本の約15倍の2倍近い超高値圏である事。

日本側を良く言えば、日経平均は割安なのでPER20倍程度まで近づく上昇あり得るとも言えますが、米株の平均PER30倍前後を上回った時は、ITバブル前・リーマンショック前・1990年のブラックマンデー前の3回のみ。

現在のアメリカの株価の割高感は否めないので、注意をしながらの売買は必要です。

【リスクヘッジ】
リスクヘッジを掛ける売買としては、米株の暴落で急上昇する国際のETF VIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報 買いなどは米S&P株の恐怖指数に連動するので、リスクヘッジには最適です。

また、NEXT NOTES NYダウ・ベア・ドルヘッジ ETN(2041) 2041 株価と銘柄情報 買いなども、米ダウの値動きと反対の動きをするので、下落のヘッジになります。

こういうヘッジ売りポジション(買い入れてますが下落で利益がでるので売りと同じ意味)を持ちながら、個別の株の売買をするという事がこれからは重要だと考えています。(日経先物・オプションなどを使うと少額でヘッジも可能となります。)

【今後、今月の戦略】
基本は、ソフトバンクなど外資系の資金の流入を見ながら、売り目線になったとき(20000円のサポートラインを切ったとき)は売り方向へ視点を移し、対処します。

個別にしても大型にしても、全体が売り目線になったときには売られる銘柄が増えますからその地点は要注意。
サポートラインを割り込まないのであれば、基本路線は大型株のようすを見ながら、上目線。
20900円を超える展開には、何らかのサポート材料や主役の存在が必要となりますが、その存在が出てくるのかどうか・・・についても考えながら進めます。

日経平均の動きが落ち着けば個別に資金が移りますし、IPOに移り・・・という流れ自体はいつもとかわりません。
よって、今のうちから(すでに以前から仕込んである、各銘柄や、仮想通貨などの流れも止まらなくなるかもしれませんが)上下両方の動きの可能性を予見した上で、紹介していきたいと思っております。

【推奨銘柄】【新規】嫌な感じがします→(追記)先物売りポジションがあるなら終了しておいたほうが無難

お疲れ様です。

引け間際ですが、一応出しておきます。

ただし銘柄というよりはヘッジです。

 

2035

1360

1552

 

または、日経平均先物ウリ。

日経平均先物なら15時15分まで取引できます。

 

あくまで持っている銘柄に対しての、下げた場合のリスクヘッジです。

あまり沢山やったりしないようにしたほうがよいでしょう。

 

また、先物は動きが早いので、場を見れる、あるいは逆指値をしっかりできる方限定です。

 

ヘッジする方はしておきましょう。

推奨銘柄としては載せません、あくまでヘッジ狙いです。

 

追記

割りと強いので、

2035

1360

1552

は切れませんが、

先物のウリポジを持ってるならば切っておいたほうがよいでしょう。

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