「東芝」の検索結果一覧

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【スクリーニング】【気になる銘柄】本日の寄り引け銘柄 無料会員様特典☆

本日のデイトレ、寄り引け銘柄情報です。

かなり注目している銘柄で、これだけでも良好なパフォーマンスを得ることができると自負しております。

 

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【買い】

イーブックイニシアティブジャパン(3658) 3658 株価と銘柄情報  寄り付きの動き次第でもありますので、読めない場合は様子見 1400円以上で始まると強いか

UTグループ(2146) 2146 株価と銘柄情報  動きは大きくない

ACCESS(4813) 4813 株価と銘柄情報  そろそろ反転期待 ただし全体相場の寄り強 引けにかけて弱くなる展開が多いので要注意

 

【売り】

東芝(6502) 6502 株価と銘柄情報

澤藤電機(6901) 6901 株価と銘柄情報

WASHハウス(6537) 6537 株価と銘柄情報

サイステップ(3810) 3810 株価と銘柄情報

 

 

単純に、買いは狙いにくい相場付きで、後場にかけて弱い事が多いので、買いは無理しないほうがいいかもしれません。

戻り売りが多いので、日経平均など高値になったら、利確、売り、などを機械的にしていくほうが無難でしょう。

【IPO】ジャパンエレベーターサービスホールディングス(6544)初値予想と銘柄評価。初値株価に投資妙味はあるか?

3/17上場のIPO銘柄ジャパンエレベーターサービスホールディングス(6544) 6544 株価と銘柄情報 を紹介します。

銘柄情報

◆会社名: ジャパンエレベーターサービスホールディングス(6544) 6544 株価と銘柄情報
◆事業内容:エレベーターおよびエスカレーターの保守・保全業務、
エレベーターのリニューアル業務
◆関連セクター: サービス業
◆関連・比較・類似銘柄とPER:

・フジテック(6406:東証1部)予想14.42
・三菱電機(6503:東証1部)予想19.19

◆公開価格 想定発行価格530円 時価総額はOA含め、17.6億円程度 
◆ベンチャーキャピタル(VC)有無 無し。
◆大株主 (株)KIなど企業の他は、ほぼ会社関係者など。
◆ロックアップ 株主によって90日間、180日間など
◆上場市場:東証マザーズ
◆PER:12.6倍

初見

ここは、エレベーター及びエスカレーターの保守・保全業務及びエレベーターのリニューアル業務を行うメンテナンス事業を展開している会社です。
主な事業内容は、保守・保全業務、リニューアル業務、メンテナンス用のパーツの販売です。
独立系メンテナンス企業であるジャパンエレベーターサービスは、メーカー主導の価格設定にとらわれず、市場競争力のある価格にて顧客にサービスを提供しています。
主に、三菱電機株式会社、株式会社日立製作所、東芝エレベータ株式会社、日本オーチス・エレベータ株式会社、フジテック株式会社の国内主要メーカー製機種に対応した保守・保全業務を行っています。

現在主に、首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)を中心に事業を展開していますが、人命に関わる緊急時には、連絡を受けてから30分以内の現場到達を目標として営業所網を構築しています。
エレベーター設置後の経年変化による劣化が生じた場合や、装置の旧式化により時代のニーズに合わなくなった場合に、制御盤、巻上機、モーター等の主要な装置をリニューアルすることで、エレベーターを、より長く効率的に利用することが可能となります。
国内主要メーカー製のエスカレーターを対象に、原則1ヶ月に1回の保守・点検と、建築基準法で定められた年1回の定期検査を行っています。

「保守・保全業務」では、「フルメンテナンス契約(FM契約)」と「点検契約(POG契約)」の2種類の契約を用意しています。
契約期間は1年間を原則とし、顧客のニーズに合ったサービスと価格を継続的に提供しています。
日常の保守・点検を行うエンジニアから独立した検査課で、建築基準法に定められた項目の検査(法定検査)を行っていますが、同時に検査業務を保守・点検に対する品質監査と位置付け、サービス品質の維持・向上に努めています。

また、ジャパンエレベーターサービスが独自に開発したリモート遠隔点検サービスとして「PRIME」があります。
PRIMEによって、自動診断運転による異常予知、インターネット回線を使用した遠隔監視、障害内容の事前把握、遠隔操作によるメンテナンスが可能となります。
PRIMEに採用した各種技術は、ジャパンエレベーターサービスが特許を取得しており、エレベーターのメンテナンスには不可欠である「詳細な状況の把握」と「迅速な対応」に大きく寄与しています。

他に、「リニューアル業務」として、設置後20年程度経過したエレベーターを主な対象として、信頼性・安全性・運転効率などの向上を目的に、制御盤・巻上機等の主要部品の一式取り替え工事(リニューアル)、既設品の撤去・新設工事を実施しています。
リニューアル業務のうち、受注、工事内容の決定、行政との対応等を行っており、工事については主に外注を利用しています。

業績・財務面

ここからは、業績・財務面を見てみます。
売上高においては、概ね順調に伸ばして来ていますが、経常・純利益においては若干のバラツキが見られます。
自己資本比率は12.1%、営業キャッシュフロー、現金同等物はプラスとなっています。
自己資本比率が低めの数値となっています。

まとめ

エレベーター点検などを手掛ける事業ということで、なかなか人気化しにくいテーマではないかと思います。
また、規模も大きめですので、需給的には初値高騰しにくい案件ではないでしょうか。
大株主にVCがいないものの、ロックアップが掛かっていない株主も複数おり、
上昇期待を持ちにくいので、基本的に様子見、申込みもしづらく、初値をつけて、数日待ち、チャートを作ってからのINで良いのではないかと思います。

【スクリーニング】<3月1日後場終了時>デイトレ~スイングトレード厳選スクリーニング銘柄

【デイトレ~スイングトレード厳選スクリーニング銘柄】

本日の、デイトレ~数日程度のスイングトレード スクリーニング銘柄です。

トレードの参考にお使いくださいませ。

 

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—買い—

(7192) 7192 株価と銘柄情報 日本モーゲージサービス
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=7192.T

(6172) 6172 株価と銘柄情報 メタップス
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=6172.T

(2388) 2388 株価と銘柄情報 ウェッジホールディングス
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=2388.T

(2438) 2438 株価と銘柄情報 アスカネット
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=2438.T

(5989) 5989 株価と銘柄情報 エイチワン
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=5989.T

(6539) 6539 株価と銘柄情報 MS−Japan
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=6539.T

(8473) 8473 株価と銘柄情報 SBIホールディングス
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=8473.T

(8925) 8925 株価と銘柄情報 アルデプロ
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=8925.T

(3242) 3242 株価と銘柄情報 アーバネットコーポレーション
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3242.T

(5184) 5184 株価と銘柄情報 ニチリン
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=5184.T

(6199) 6199 株価と銘柄情報 セラク
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=6199.T

—売り—

(2721) 2721 株価と銘柄情報 ジェイホールディングス
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=2721.T

(2226) 2226 株価と銘柄情報 湖池屋
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=2226.T

(3415) 3415 株価と銘柄情報 TOKYO BASE
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3415.T

(6502) 6502 株価と銘柄情報 東芝
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=6502.T

(3932) 3932 株価と銘柄情報 アカツキ
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3932.T

【相場観】トランプ政策発表前の相場観 重要な出来事になるかもしれません。

2月末日のボロ株祭から3月グレートローテーションが始まるか暴落が始まるか!?

2月28日のトランプ政権の政策発表を前に、日経平均指数系は、投信などの解約が殺到したりなどで、個人の売りに対して、GPIFや外資系などは買いに走った形。一時的に19000円を割り込んだ事で、下値一服感が強いチャートとなっており、本日以降は上昇しやすいチャート形状となっている。

トランプ政策の発表は、3月1日の相場に影響を与える為、明日まではリスクを回避したい筋の換金売りが予想されるものの、ヘッジファンドなどの成績を良く見せる為の月末ドレッシング買いも予想される事から明日は底固い展開を予想。

敢えて言えば、明後日から始まる大相場の前準備を整えておきたいという局面だろう。

 

債権の下落(債権金利上昇)、米ダウ・金・原油などの指数を見ても、債権→株式などのリスク商品への資金シフトは継続的に起こっており、グレートローテーション現象は継続して起こっている。米ダウは約5%、金価格は約10%上昇、原油も54.5ドルとシェールガスの原価35ドルに対して異常値を示して上昇している事自体が異常な現象であり、トランプ政策によるグレートローテーション現象は、政策発表により加速する可能性が高いと見る。

 

特に、アメリカの株は史上最高値を30年ぶりに11営業日連続更新するなど、記録的な事が起こる時は、何かしらの原因があると考えた方が良い。

マクロ経済の大きな転換により、一時的に世界の株式が大きく買われる政策をトランプ氏は断行せざるを得ない状況に来ており、その前提となる米利上げに関しても米FRBが早期に行う必要があるとの見識でトランプ政策を黙認している事から、当面はトランプノミクス相場が続く可能性が高いとみるのが普通である。

米ダウは短期調整は欲しいチャートではあるが、そのまま上にも暴騰できる雰囲気より様子見。

日経平均に関しては、ドル円112円ラインをキープしてるのが分かるので、トランプ政策が内需拡大から金融緩和に走った場合、米利上げペースの上昇に伴う、円安進行を歓迎した日経買いとなる展開が想定されるので、東芝ショックや一部上場企業の決算がそんなに良くない状況で、日経平均が19000円台をキープできてる事が不思議な現象であり、商品指数や債権の動きを見ていると明らかに去年までとは違う資金の動きが見られる事は要注目です。

米ダウが2万ドルを突破するのに時間が掛かったように、2万ドル突破後は強い下値抵抗線となる事から、下げても知れてると予想。

日経平均は、日米金利格差による円安+グレートローテーションによる日本株買い筋+米ダウの連れ高で上値を目指す展開となると予想します。

 

しかし、今回のグレートローテーションは、今までの金融緩和バブルでお札を刷り過ぎて、金融緩和の限界から金融引締め路線での転換より、弱冠、新興国の債権ショックなどを誘発しやすい面や、トランプ氏のアメリカンファーストが、他の国の事を考えない方策となる予想から、長期的に見れば危ない政策であることに注意は払う必要があります。

 

今の現状は、ジョージ・ソロスの「相場は一度、極限まで行く」という格言通り、米株の史上最高値をどこまで更新できるかがポイントとなりそうです。

 

しかし、相場の方向が上なので、「相場は相場に聞け」という通り、下落サインである日経18800円ラインを割り込まない限り強気で買い対処というのが基本戦略となります。

 

 

また、本日リアルタイムニュースで、トランプ氏が27日の会合で、軍事費について「歴史的な拡大となる」と公言しました。

米メディアによると、軍事費は17年度の約1割にあたる540億ドル(約6兆円)増やす。

また、トランプ氏は「米軍の再建」を掲げていた「巨額のインフラ投資をする」とも述べた事から、公言通りの

「驚くべき税制改革案」

を出してくる可能性は高まっています。

 

トランプ氏はビジネスライクな性格よりこのトランプノミクス相場を潰すような事を言うとは思えないので、実行可能かどうかは定かではないですが、サプライズのある税制改革案は出してくると予想して日経平均及び米国株は強気対処予定です。

 

変化が現れ出すのは、日本時間で3月1日の11時以降辺りなので要注目しておいた方が良いでしょう。

【スクリーニング】今週のスイング銘柄

おはようございます。

今週もどうぞよろしくお願いいたします。

今週の、見ておきたい銘柄集 スイング銘柄です。

 

【買い】

データセク(3905) 3905 株価と銘柄情報

すでに推奨から10%あがっていますが1000円方向期待☆

 

・・・

その他の銘柄については無料会員様限定で紹介させていただきます。

すかいらーく(3197) 3197 株価と銘柄情報

 

ソフトブレン(4779) 4779 株価と銘柄情報

 

イチケン(1847) 1847 株価と銘柄情報

 

【売り】

東芝(6502) 6502 株価と銘柄情報

 

アカツキ(3932) 3932 株価と銘柄情報

 

山王(3441) 3441 株価と銘柄情報

 

T-BASE(3415) 3415 株価と銘柄情報

 

湖池屋(2226) 2226 株価と銘柄情報

 

サイステップ(3810) 3810 株価と銘柄情報

 

野村マイクロ(6254) 6254 株価と銘柄情報

【特集記事】【無料情報有り】グレートローテーション現象!?日経平均の目標株価と、日経平均の上昇を利益にする方法

昨日のトランプ補佐辞任と東芝ショックで短期的に調整させられた日経平均は、昨日の米FTBイエレン議長の米景気が良くなれば利上げを断行していくという姿勢を再度確認して、

円安が一段と進行。

やはり、トランプ政策による財政出動から米国債が売られて米金利上昇が加速して行く流れは変わらず。更なる、円安が進行すると予想できます。


短期的には、日経にも追い風は変わらないので、強気継続。


米ダウも青天井モードを行く所まで行けるチャートより、疑心暗鬼の状態で買っておけば、みんなが強気になり始めた頃までに相当な値幅上昇取れると思います。

これは、ファンダメンタルとか関係の無い、債権バブル→株への資金シフトである

グレートローテーション現象(敢えて、現象と書いておきます)であり、こういう転換期には、過去にも異常なまでに株価は買われています。

日経平均の上昇目途は、22000円と読んでいます。世界の国策が強引にでも、グレートローテーションを起こさせる政策なので、短期的にはそういう資金の動きをせざるを得ないのです。

長期的には失敗するかもしれませんが、短期的には美味しい相場局面と捉えて強気で対処です。

それを踏まえて、以下記事では上昇局面で株以外のオプションなどでも利益を出す方法も含めて紹介していきたいと思います。

今週の日経平均は大相場の転換期となる可能性が高いと予想した通りの展開となっています。

朝一は円高気味で始まった月曜の為替市場には、日経先物買いとドル買い(円売り)筋の仕掛けより、大きなGU(ギャップアップ)スタートにも係わらず、週末金曜日の高値の19395円の窓を埋める事なく、上昇を開始してる事から完全に買い方優勢の展開となっているのが分かると思います。

日経平均は二空の窓からネックとなっている19500円ラインを日経先物で突破してきており、債権→株式への資金シフトであるグレートローテーションが予告通り進んで来てると思います。

 

明日も窓を開けてGUスタートとなれば、最近は利食い売り優勢だった外資系ヘッジファンドの買い戻しなども合わせて短期的な大幅上昇があるタイミングと言えます。

こういう日経平均の上昇タイミングでは、(1570) 1570 株価と銘柄情報 日経レバレッジの買い、(2035) 2035 株価と銘柄情報 日経VIXの売りなどが有効ですが、日経平均先物買いや、日経225オプション取引のコール買いという選択肢もあります。

あくまで、グレートローテーションが進行していくとすると、日経平均株価はまず2万円の壁に当たるでしょうが、円安の進行と、米ダウの上昇が止まらなくなると、日経平均2万円を超えてくれば値動きは非常に軽くなり、2015年のアベノミクス相場の日経平均の高値である20952円に迫り抜いてくる可能性も十分あると見ています。

 

今年の日経平均の高値予想は、22000円と言っていただけにそれに近い株価まで上昇してもおかしくないと見ています。

 

日経平均の月足チャートは、強気転換しており、2012年11月スタートのアベノミクス相場の上昇の振幅が

9000円→16000円の第一波

14000円→21000円が第二波

と、

7000円ずつ上昇してる法則を利用すると、

去年の底値圏の15000円から7000円上昇の22000円が第三波の目標値となります。

 

過去のグレートローテーション相場を見ると、インフレとなると、企業業績に関係なく株が買われて景気が良くなる(物価の価格が高くなる)事から、業績は後からついてくるような形で上昇しています。

今回の日米首脳会合による密談の中で、このような狙いは密約されている可能性は高く、日米共に株価のバブル的な上昇劇が繰り広げられる可能性が高まってきています。

一生に一度あるかないかのグレートローテーションという大転換を大きな利益にして行きましょう。

 

<カブタン@日経平均チャート(月足をクリックすると解説に意味が分かると思います)>

https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000

 

ちなみに、日経平均が19500円→22000円になったとすると

 

【日経ETF買い】

(1570) 1570 株価と銘柄情報 日経レバだと、約15%上昇より、二倍の動きをするので約30%の利益です。

 

【日経先物買い】

日経平均先物の買い 証拠金:現在81000円(SBI証券 先物mini1枚辺り)で計算すると、

日経平均先物買い ラージ1枚(81万円=mini10枚分)が19500円→22000円になると、

ラージ1枚で、100円の上昇で10万円の利益(mini1枚辺り1万円の利益)より、

2500円の上昇を取ると、ラージ1枚で250万円の利益(mini1枚辺り25万円の利益)となり、

81万円の投資が331万になり、約300%超の利益となります。(税金は考慮せず)

 

※日経先物mini1枚(81000円)の投資でも33.1万円になる計算です。

このように、株しか知らないより、取引手法として投資手法の勉強をする事で、思惑が当たった時のリターンは、約10倍違う事もあるのが投資の世界です。

また、日経平均の上昇を少額資金から増やす方法は沢山存在しており、先物取引の利回りを超える事が可能な日経オプション取引なども存在しており、個人投資家の数%しかこういう取引の存在を知らないと言われていますが、これからの時代は色んな武器を持っていて損はない時代だと思います。

【相場観】利確は進むが個別はさほど動き無し IPO強い

本日の相場つきとしては、全体的には利確が進んでいます。

前日比、250円近く下落、ダウ下げ、円高もあって利益確定が進んでいる印象。

 

特に東芝(6502) 6502 株価と銘柄情報 などが酷い状況です。

場合によっては上場廃止も・・・ということで、もしかすると100円台もありえるかもしれません。

アメリカの原発の開発で特損を大きく経常したことで、

現在立ち直りしようとしていたところに重荷が加わったことになります。

 

3期連続で大幅赤字となれば、上場廃止も見えますので暫く厳しくなるでしょう。

 

そのあたりが影響して日経平均は下落していますが、

推奨銘柄はさほど影響は見えません。

 

確かに若干はさすがに下げていますが、

年末年始となりますし、ある程度は仕方ないところもあります。

 

利確しつつ進めているものもありますから、今のところこのまま継続していきたいと思います。

 

必要に応じ、面白い情報があれば出していきます。

よろしくお願いいたします。

【相場観】【銘柄レビュー】日経平均弱い展開。 マザーズはバイオの反発とともにほぼプラマイ無し。

 

ここ最近の展開としては、日経平均、景気敏感株が上がると新興は弱く、日経平均が弱ければ新興に資金が向く、といった動き。

それに決算の強弱で相場が形成されておりますが、やはり全体的には厳しい。

 

オーソドックスな銘柄については、やはりここ最近の円高による影響があり、決算も厳しく、

また 最近は大会社自体の体質などの悪影響

 

三菱自動車 以前からであればタカタ、

シャープ(6753) 6753 株価と銘柄情報 、東芝(6502) 6502 株価と銘柄情報 など

 

上手くやれていない会社も多く、またファーストリテイリングなど影がみえ、買いに動くというパターンでなくなってきています。

 

新興についても、一極集中的であり、やりにくい相場です。

 

まずは、現在のパターンとしては、新規については今週末に考え、来週に配信していく可能性があるとしておきます。

そのうえで、残りの銘柄をどうするかです。

現在残るは、

3778 さくら
5216 倉本
3917 アイリッジ
6187 リタリコ
3935 エディア

 

こちらの5つ。

 

そのうち、

さくらインターネット(3778) 3778 株価と銘柄情報

倉本(5216) 5216 株価と銘柄情報

アイリッジ(3917) 3917 株価と銘柄情報

は継続。

 

アイリッジについては、5月9日に株式新聞ニュースに出ていますし、今後注目されてもおかしくないと思います。

 

エディアは非常に微妙ながら、継続します。

 

リタリコは来週の頭が決算ですからこちらも継続としておきます。

状況次第では本日利確します。

決算の持越は無しです。

押す場面などあれば、再度仕込んでみたいと思います。

 

実際のところ、決算持越というのはギャンブルに近いので、持越はせずに、決算の大半が終わる今週が終わってから、相場を見ながら新規を紹介していくイメージでおります。

決算が出た後、上昇したあとの下落場面などがあれば狙える銘柄もでますので(たとえば、材料後に押したときのリタリコのように)そういったものを狙ったり、いい決算で上げなかった銘柄を、うまく仕込めるような展開を考えております。

【相場観】【今後の戦略】業績悪化、金融緩和、ここから想定されるシナリオ 注目されるセクター

今後、1ヵ月~数か月

あるいは1年~2年後ぐらいまでの想定されるシナリオの1つを考えています。

 

材料としては

・大企業の業績悪化

・金融緩和の大規模継続、新規追加緩和 マイナス金利

・長期国債先物は150円突破

・海外 アメリカ不安

・石油、電機系の業績悪化

・原油安

 

等から。

 

しかしながら、それほどネガティブには構えていません。

押さば買いが基本と考えています。

しかし、押さば買いで狙うべき銘柄、セクターは絞る必要があります。

 

まず、電機系の業績悪化。日立(6501) 6501 株価と銘柄情報 、IHI(7013) 7013 株価と銘柄情報 、ファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 等、大企業の下方修正が目立つ。

東芝(6502) 6502 株価と銘柄情報 、シャープ(6753) 6753 株価と銘柄情報 等日本を代表する会社も厳しい。

大企業の決算が悪いことから、日経平均から算出すると、PERがあがり、日経平均一株益も1200円以下へ下落。

割安性がなくなってきています。

 

アメリカ、中国問題、原油問題等は以前からの通り。

しかしながら、低金利、追加緩和の姿勢を考えると、この全体的な業績不安、すなわち今回の決算を越え、落ち着いたところでは、金融相場になる措置が整っているのではと考えます。

(金融相場の詳細を知りたい場合はヤフーなどで検索するといいと思います)

現時点でも、金融相場+業績相場となっているのですが、ここのところ株式市場をけん引してきたのは、業績相場でした。

しかし、ここにきて追加緩和、低金利が新たに材料になっていることで、今は業績が悪く懸念されていますが、業績懸念が落ち着けば、金融相場になる可能性が高くなってくる。

 

金融相場はカネ余り相場とも言います。金融相場で上げる銘柄といえば、

不動産、銀行、仕手・ファンド関連株、IPO、テーマ株等。

 

問題は、ここまで業績&金融相場を数年にわたり継続している日本株式市場ですが、

「逆金融相場」「逆業績相場」

となるかどうか。

 

 

「逆金融相場」「逆業績相場」となれば株は下がりますが、そうなる前に新たなマイナス金利、追加緩和を日銀が出してきているわけで、基本的に海外市場が悪くなければ、「逆金融相場」→「逆業績相場」に至らずに進むと考えます。

気を付けなければならないのは海外動向ではありますが、現時点では2007年リーマンショック等のような大きすぎる事態には至っていないと考えています。

 

しっかり押す場面があれば大企業も1つの考慮に入りますが、ここまでけん引してきた業績相場から、逆金融、逆業績相場を経由せずに(逆金融という意味ではアメリカは逆金融を起こさず、緩和策を閉じようとしている)、ここから日本は数か月~1年程度のスパンでは金融相場メインに進んでいく可能性を考えて、

 

・不動産

・テーマ株

・IPO

 

をメインにやっていきたいと考えております。

(すでに不動産、テーマは継続していますし、IPOも普段から紹介していますので、すでに対処は徐々に進めているところです)

 

金融相場のメインである銀行関連は、マイナス金利の悪材料があるため、基本チョイスしない方向です。

 

既に不動産関連で、去年から紹介している銘柄などはしっかり上昇しています。

次なるテーマが何になるのか・・・

IPOでねらい目は何なのか・・・

 

しっかり分析していきたいと思います。

【銘柄レビュー】現在のスイング銘柄レビュー

 

スイング銘柄は3本。

 

増やすかどうかは現在考え中ではありますが、現状の考え方では大きく増やすことはなく、逆に終了はIBCとAppBankは2~3日後、バルニも16日~17日ぐらいには終了予定としています。

 

本日、IPO銘柄は全体的にお休みの雰囲気。

昨日の上昇から、上げ疲れで下げ、本日もその後遺症か。

しかしながら、本日はチャート上も、下値は切り上げている(バルニバービは別ですが、しっかり陽線)となっているので、ここはチャートを見立てても継続でいいのではと思います。

 

東1の主要決算は出そろったのですが、今回は特に気になる決算は無し。

シャープや東芝は以前から言われている通りです。

本日郵政関連IPOが強いが、思ったよりも押さず戻したところを見ると、なかなかに郵政IPOに人気が引っ張られている様子。

が、やはり高いので、安くなったら、ゆうちょをTOPIX組み入れでの堅調予想で、中長期介入はありかなと思いますが。

 

基本路線は変わりません。

まずは12日~来週頭ぐらいまでのIPO持越戦略です。

 

IBC(3920) 3920 株価と銘柄情報

チャート上は5日平均線沿いで、悪いところは特にない。

下値切り上げ。継続路線。

 

AppBank(6177) 6177 株価と銘柄情報

本日はプラス推移。一時3600円も。

こちらも下値切り上げ。継続路線。

 

バルニバービー(3418) 3418 株価と銘柄情報

始め値は弱く始まったものの堅調推移。

5日平均線キープ。こちらもいいと思います。

 

別段戦略変わりませんが、これらを見ていきましょう。

あとはブランジスタが強くなれば、自然と資金が入るかもしれません。

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