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(株)ビーアールホールディングスの株価チャート

【2020.2.28本日の注目株/推奨株】<臨時レポート:知られざる中国の異常な実態!>

お疲れ様です。

臨時更新です! 現在の中国の内情から今後の世界で起こるシナリオをレポートに纏めています!

日経平均・米ダウなどいつもは下がると上がるという認識がありましたが、

今回は崩壊の方向へ動いている可能性が高いです。

週末金曜日に掛けては、日に日にコロナウィルスの悪材料が出る中、

日本を始め、米株指標であるトランプ批判が相次いでおり、

未だに対した事がない声明を発表して米株は売り仕掛けに合っています。

元々がバブル株価からの下落より、22000円を守れなかった日経平均は一気に20000円以下を目指す展開を予想しています。

リーマンショック時もリバウンドを狙うより、売りポジションを放置するだけで良かったという結論をリアルに体験しており、今回のショックはリーマンショック時の4倍以上と言われている為、今でも割高な株価は売ったモン勝ちの状態と言えます!

場中にリバウンドを終えて、明らかに売り仕掛けに対する買いが存在しない日米株価は一定の株価までは急速に下落すると予想されます。

週末金曜日も怖がらずに売りポジションのみの方針です!(月足チャートでは、22000円割れは下落の開始レベルと捉えた方が良いです)

これだけ下がったから買いという判断は問答無用です。所謂、リバウンドの無いフラッシュ・クラッシュという下落もあり得る為。

コロナ関連以外はALL売りで望みたいタイミング!売りにくい相場ほど売りです。

以下のレポートを読むと、経済活動などしてる場合ではない状態が目の前に迫ってきています。

それをわかってるので外資系の継続的な売りが続いています。

日経指数系でも、影響受ける連動株でも、売りができないなら逆相関の1357などのベア2倍を買うという手もありです。

本当に株価は数年先を行くと言われますが、理論価値的には日経の理論価値は1万円もなくなると予想してますので、買いポジの方はロスカットして下落に応じたポジション変更を超推奨します!!!

【知られざる中国の現状が異常な実態!】

<戦時管制に財産没収、新型コロナウイルスで「禁じ手」を繰り出す中国の闇>

まず始めに、広州市と深セン市、個人資産収用を緊急立法「実質上、軍の管理下に置かれる」という事態が2月の中旬に中国政府の決定の元、行われました。

「中国の習近平は、新型肺炎のアウトブレイクによる混乱の拡大を防ぐため、広東省広州市と深セン市の2都市に対して個人資産を収用することができる緊急立法を制定」

他の地方ではすでに「法的な手続きを踏まないで個人資産を強制的に没収」を行っています。

理由は、コロナウィルス感染者が急増しているため「物資が非常に不足している」為としている。

「中国当局は、物資の強奪行為を常態化、または合法化する狙い」と言いながら完全に禁じ手である財産没収が始まった。

学者曰く、「中国国内は今、有事に近い状況だ。武漢市は軍の管理下に置かれ、感染がさらに拡大すれば、中国全土が軍の管理下に置かれる可能性がある」と指摘。

2019年以降、各地方政府の財政赤字が深刻になった。

中央政府がここ数年、海外にばら撒いてきたため、国庫が空になり、

当局が新型肺炎のまん延に乗じて、市民の資産所有権を実質没収する手段に講じている現状という。

また、共産党中央軍事委員会は2月10日、軍と地方政府の連携や交流を厳禁する13の禁止令を出した。

中国軍にパイプを持つ学者は「典型的な戦争時の命令」であると指摘。

同時に、軍の機密情報の漏えいや、一部の軍人が地方政府と関わり合い反旗を翻すことを防げる」狙いがあると語っている。

広州市と深セン市が緊急に立法したことも「市が軍の管理下に置かれたことを意味する」と強調。

また、新型コロナウイルスの感染者数が最も多い湖北省で、「戦時管制」を宣言する都市も出てきた。

更に、十堰市張湾区は2月13日から全てのビルを封鎖し、医療関係者らを除く住民の外出を禁じられた。

違反者は拘束されてしまう上、処罰の対象に。

医療関係車両や消防車、パトカーなどを除く車両の通行も禁止されてる異常な状態である。

生活必需品や医薬品は、数日おきに要員が各世帯向けに購入を代行して供給され、事実上の移動制限や外出禁止措置は、すでに湖北省の他の都市や他の省でも実施されている。(100都市、約5億人が対象)

実際に交戦している相手もいない中で、わざわざ【戦時管制】を適用する意図は何か?

地元政府は「感染拡大防止策を厳格に実施するためだ」と説明している。

しかし、これらは外部には秘密裏で行われており、中国は「戦時」レベルの事が国内で起こっているのは確かである!

※もちろん国民は情報漏えいすると処刑される為、公言さえできない状況。

それほど、収束の時期も見えないまま、緊迫している情勢であり、経済活動がいつ再開できるか?食糧は枯渇しないのか?の目途は到底付くはずもない状況である。

<参考:広州市と深セン市、個人資産収用を緊急立法「実質上、軍の管理下に置かれる」>
https://www.epochtimes.jp/p/2020/02/51718.html

<中国4大都市の内、2つの都市を政府は捨てた!>

広州市と深セン市は、中国の政治経済の中心都市であることを示す「一線都市」である。

一線都市としては4市があげられることが多く、残る2つは北京市と上海市。

この一線都市を2つ抱える広東省は中国最大の人口を有しており、湖北省に次いで感染者が多い省になっている。

自動車や電気製品の組み立て工場や、部品工場などが集積する中国製造業の心臓部であり、今後さらに感染が拡大すれば影響は莫大となる。

2月10日から工場再稼働を許可したものの、地方政府の担当者が衛生状態などを厳しく見極めており、本格操業には至っていない企業がほとんどで再開の目途もたたない状態。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のためとはいえ、戦時管制や土地接収といった対策は、常識的には明らかな「禁じ手」であり「中国政府の公言はしない緊急事態宣言は既に実行されている」といえる。

企業は大きなリスクを抱え込みながらの経営を強いられ、ビジネスの継続性にも大きな影響がある。(既に、中国全体の約95%の企業が休眠もしくは、破産しているとの事)

だが、そんな副作用を百も承知で一線を超えなければならないほど、中国政府の状況認識は厳しいということが伺える状況。

【参考:日経ビジネス】
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/021301090/?i_cid=nbpnb_arc

習近平は、サプライチェーンが分断されたままでは、食料危機が起こるのも時間の問題と、武漢市の企業の操業を14日から再開させるも3日間も工場機能を再開させるもウィルスでバタバタ倒れる為に封鎖

また、100都市の封鎖の一部をテスト的に、解いた時も、暴動が起きて収集が付かない事から3時間で却下している。

既に、「外出禁止令」によって感染している人を【自宅に幽閉状態】にすることで、正確な感染者数も死亡者数も公表しないで済むようにしている。

落ち着いたように見せている公表数値は、実際は二桁以上違うと言われており、武漢の人口1100万人のの中で、死亡者は約500万人と推定されており、コロナウィルスの致死率2%とは掛け離れた致死率となっている。

医療機関のドクターがウィルスに感染して、壊滅状態となると、負の連鎖から診断して貰える医師がいない状態となり、自宅待機の中国市民は軍事からの配給が止まれば、ビル一棟毎壊滅という状況という現実。

※ウィルスの猛威と政府の対応を見ているとここまで行かなくても、他人事に思えない。

<参考:新型肺炎 湖北省で「戦時管制」 住民の外出禁止>
https://mainichi.jp/articles/20200215/ddm/007/030/107000c

中国政府は最終策として、北京と上海に人的/経済的資源を集中するために、完全に見捨てられた湖北省の人々には自宅で黙って死んでくれという政策となっている。

先日、中国政府より発動された戒厳令(かいげんれい)に近いなりふり構わぬ政策で、中国4大都市の2つの広州市と深セン市も、共産党は、いつでも好きなだけ住民の個人資産を収用することができるようにした。

実質的な「強制的没収」の対象は、住民が所有している金品はもとより、

家屋・土地なども「強制的没収」の対象となり、これらの資産・土地は、

人民解放軍によって新たな収容所や火葬場の建設に使われたり、大型の家屋などは一時的に遺体安置所として活用されるいるという始末

地方政府は、もうパンデミック対策費を使い切ってしまったので、仕方なく市民から強奪する暴挙に出る以外になくなってしまったということである。

2月10日、共産党・中央軍事委員会は、機密情報の漏洩を防止し、

一部の人民解放軍の兵士が地方政府と結託して中央政府に反乱を起こすのを防ぐため、人民解放軍と地方政府との交流を禁止する「13の禁止令」を発布。

それに加えて、先週、同軍事委員会の習近平議長は、「軍事機密に関する規制」を公布する国家主席令に署名し、2020年3月1日より発効することを決めました

その中で重要なのは「軍事と民間の統合」である。

下手すれば軍事行動すら行い兼ねない現在の中国は非常に危険な状態である。

<参考:「軍事機密に関する規制」を公布する国家主席令>
https://www.secrss.com/articles/17262

【レポートの現状分析から想定される事柄】

■日本の中国からの輸入品(輸出:19兆円@19.5%、輸入:15兆円@日本貿易全体の約23%を占める)

<内訳>

●電気機器及びその部分 27.8%

●自動データ処理機械 6.8%

●携帯電話回線網用部品 8.8%

●鉄鋼製品/電話機など 15%

●原子炉、ボイラー及び機械類 17%

●衣類及び衣類附属 9.8%

その他、食品については約6兆円と全ての輸入品の約3割となる!

【日中貿易資料2018より】
https://www.jetro.go.jp/ext_images/_Reports/01/275fdcb1f46d0f9f/20180049.pdf

壊滅的な中国からの輸入品が実質途絶える事は容易に想像できます。

既に、中国内の食料難より日本の食品スーパーで商品が入荷しない現象や、

建築/建設会社などの工業機械や部品が入荷されない事が既に日本で起こってきています。

大企業でも部品がない為製造できない。作った商品を販売できない企業が多発して行くでしょう!

今後、更にあらゆる業種/業界で顕著化してくるでしょう!

例えば、輸入比率の高い、機械部品/各種機械/携帯回線網などの生活必需品及びインフラ部品が国内で不足してくるでしょう。

また、鉄鋼製品を始め、原子炉や衣類まで不足という事態が予測できます。

人材不足で労働力としていた外国人労働者も自国へ帰り、日本は孤立します。

更に、ウィルス感染に苦しむ患者は、中国と約1ヶ月遅れで全世界へ飛び火します。

ウィルス対策はまだしも、最も深刻になってくるのは、食料関係と予想されます。

主要先進国の中で最低の食料自給率は昭和40年には73%】でしたが、

平成26年は【日本の食料自給率は39%】へと低下しており、フランス、アメリカ、ドイツ、イギリスといった先進国と比べると日本の食料自給率は最低の水準。

※現在は、更に低下してると予想されます。

その中で、【肉類や牛乳・卵など畜産物の飼料】は輸入に依存しており、

近年、中国の食品輸入が急増しており【肉類、乳製品】の輸入を始め、

【肉類/油脂および植物油原料類、乳製品類、水産物】およびその製品、

【食料・穀物およびその製品、酒類、砂糖類、飲料類、ドライフルーツ・堅果類、ケーキ・ビスケット類】

など中国からの輸入額は6兆円規模と総輸入額の約30%。

国内自給率39%で海外依存の日本の61%の内、約30%の全体の20%近い食料が枯渇する計算となります。

ここに加えて、その他海外の農業も労働人口減から輸入する食料品の価格は暴騰します。

→メインの輸入相手先のアメリカ依存率が相当上がると予想されます。

食品だけでなく家畜の食料になるトウモロコシ・小麦など穀物の中国からの

総輸入量は約2800万トン(総貿易量の9%)と膨大で、中国国内も賄えない状況から輸入は当面難しいでしょう。

<中国の食品輸入が急増>
http://jp.xinhuanet.com/2018-07/25/c_137346725.htm

トータルすると、約15兆円の中国からの輸入品(輸出は約19兆円)

食料だけで6兆円規模の輸入がストップすると企業の製品を作る事ができなくなり、

食料不足から物価が高騰する事が予想されます。

不景気の中の物価高であるスタグフレーションが鮮明となり、

今まででは考えられない世界的にモノが手に入らなくなる現象が顕著化してきます。

更に、最悪のバッタと言われているアフリカから中国を始め世界中の穀物をサバクから生まれたバッタ

食べ漁っている怪奇現象も重なり、世界の穀物は一気に枯渇しています。

本当に、IT革命の次は第一次産業と言われて来たように、

極端に第一次産業のニーズが高まる事が予想されます。

※農作物やお米を売ってくれる農家を、今から探しておいても良いと思います。

コロナウィルスで、中国同様、外出も出来ない状況が世界的に続けば、

消費自体が減り、企業の株価は暴落必須、株高で債権バブルを補ってきた

実態からかけ離れた経済が本格的に崩壊するのは時間の問題と言っても過言ではないと言えます。

債権の量は、リーマンショック時(約7000兆円)の4倍以上(約3京円以上)に膨れている為、

今回のバブル崩壊は歴史的に見て、過去に類のないレベルになるのは必須。

既に始まっている株価の下落から、落ち着く理由が見当たらない事から、

【世界同時株安→世界恐慌→通貨危機→債権デフォルト(社債/CLO債券)→国債のデフォルト連鎖】

という一連の流れを止める方法は既にないと予想しています。

コロナウィルスの発生前から限界値に達していた株価は、コロナウィルスをキッカケに崩壊するでしょう。

まずは、異常な高値圏の株価は、売りで利益を確定しながら現物資産や食料などへの資金シフトして行く流れが良いと思われます。

今までの世界の歴史でも見た事のない出来事が、今年は起こると予想している為、

投資家として、そして人間として生き抜く覚悟を持って歩んで行く必要が出てきています!

既に、日本は第二の武漢となる事は現在の感染予想から見て時間の問題である事から、

どんな事があってもコロナウィルスに掛からない対策を行う事が最も重要だと認識しています。

 

【2020.2.28本日の注目株/推奨株】

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