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NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETNの株価チャート

【相場観】ダウ、日経平均反発。

おはようございます。

ダウ、日経平均はしっかり反発しております。

一時、日経平均先物では、22270円まで上昇する場面もありました。

 

日経225としては、現在はノーポジですが、持つならばウリです。

ただ、持つには上も下も中途半端。

ダウも、再度BOXで上にいく可能性も示唆されるチャートなので、しばらくは待ち。

 

日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報 や日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 は継続していますが、こちらもノーポジにしてもよいでしょう。

基本はわかりやすい日経平均先物ウリで勝負するイメージであります。

 

ハウスドゥ(3457) 3457 株価と銘柄情報 も下落

ヤクルト(2267) 2267 株価と銘柄情報 もいい感じに下落しつつある、ということで、空売り、指標下げ狙いの銘柄は、10日ぐらい前から紹介をはじめましたが、今の所ほぼ全勝。

ヘッジ狙いが目的ではありますが、上げたところではウリに出すという戦略は(特に日経225は)常に使えますし、使えないと下落相場で勝負になりませんので、口を酸っぱくいうようで申し訳ありませんが、信用口座(空売り用)と日経225はぜひ開いておきましょう。

【銘柄レビュー】現在の銘柄レビュー

前場お疲れ様です。

銘柄レビューです。

昨日、上昇しました東海カーボン(5301) 5301 株価と銘柄情報 がこの相場でも頑張っています。

直近はずっと高値更新中ですので、どこまでいくかもわかりませんし、相場が下落しても上昇する可能性も高い。

相場が弱いからこその強い相場になる可能性も考えて継続。

 

空売り系はいい感じだと思います

昨日紹介のヤクルト(2267) 2267 株価と銘柄情報 はともかくとして

日経平均売り

日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報 買い

日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 買い

ハウスドゥ(3457) 3457 株価と銘柄情報 売り

どれもしっかり、です。

 

ちなみに全て買う(売る)をしなければならないわけでなく、

ご紹介した中から、これをやってみたい、チャートを見てこれはいい、良くない、など考えて行くようにして、できれば銘柄の指標やHPを見て裏取りもする、すぐに買わず下落局面を買う・・・などしていくと、成績も向上しますし、先々の投資の役にたつと思いますので、おすすめいたします。

 

仮想通貨はこの4つ

リミックスポイント(3825) 3825 株価と銘柄情報

SAMURAI(4764) 4764 株価と銘柄情報

フォーサイド(2330) 2330 株価と銘柄情報

テリロジー(3356) 3356 株価と銘柄情報

 

やはり持っておきたい銘柄だと思います。

アメリカダウとしては、24000ドル割れたあたりで、またも戻りBOX相場になるのかが焦点になりますし、戻るならばこうした銘柄は、今を先駆ける銘柄なので自ずと戻り、上昇が再度始まると予想。

銘柄性を考えればウネリがあると考えられ、安くなりつつある今のような状況はカイと判断しておきます。

 

 

【相場観】イタリアの政局不安からの、EU・ダウ下落、円高。日経平均は10日ほどで1000円下げ

おはようございます。

アメリカの雇用統計、MSQを中心にご紹介してきていましたが、

横槍的に、ここにきてイタリアの政局混迷が台頭。

EU不安の波が立っており、欧州の財政不安からの悪い方向での金利上昇、財政不安。

欧米株の大幅安。

外部環境は一気に悪化。日経平均への影響も避けられない。

 

ちょうど、下落の可能性高いとして、ヘッジ売りを紹介したのが23000円へ回復する前の、22800円のときでした。

もちろん、危険な兆候が感じられた為に紹介したわけですけれども、すでに800円の差を獲得しているわけで、先物をシンプルにやっていればかなりの利幅が望める、あるいは株でのマイナス分も助かっているのではないかと思います。

日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報 も十分上げていますし、日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 も動いていきそうです。

 

ただ、PERなど指標的には割安感でてきており、ここまで来ると割安感から買われる場面もあるかもしれません・・・

が、下落相場に突入する可能性も高いので、無理はしない。

ヘッジ売りの日経225売りは継続で、長期ものは別として、個別は期待のできる仮想通貨関連の押し目を中心に。

 

仮想通貨銘柄と、日経平均売り、この2本立てで行く予定です。

【推奨銘柄】【新規銘柄】空売り銘柄追加 2●●●

空売り銘柄を1つ追加したいと思います。

一番強力とも言われている天井サイン ヘッドアンドショルダー型の日足になっております。

銘柄

ヤクルト(2267) 2267 株価と銘柄情報

7340円

見解

この銘柄は空売りです。

直近の安値7150円を割ってくるとかなりの下落がありそうなチャート。

3月~5月で日足のヘッドアンドショルダー達成。

ここからの下落に注目。

 

今週~来週の日経平均が荒れ模様になりそうなこともあり、空売り注目してみます。

 

(株)ヤクルト本社【2267】の株価チャート
 
これで空売りは
 
ハウスドゥ(3457) 3457 株価と銘柄情報
ヤクルト(2267) 2267 株価と銘柄情報
 
の2銘柄となりました。
 
一応、ヘッジで使っているが、指標としては申し分ない動きの 日経平均先物も含めると、売りはいい形になってきています。
 
日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報 もいい形です。
日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 だけパッとしませんが、こちらは出来高も少ないのでINしづらいので、扱っている方は少ないものと思われます。
 
買いだけですと、どうしても下落相場に太刀打ちできませんので、こうしたものも積極的に取り入れて行くようにいたしましょう。
 
取引の幅を広げるためにも、信用口座と日経225はぜひ開いて、軽い投資金でもいいので、慣れておきましょう。

【最近の実績】22800円からの先物ウリ、功を奏す形に。

【推奨銘柄】【新規銘柄】ヘッジ目的の推奨

上の記事において、ヘッジ目的の銘柄や手段として、5月17日あたりから、

日経平均先物ウリや、

日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報 、日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 カイを紹介しておりましたが、

昨日、本日の下落で、それが功を奏す形となってまいりました。

 

また、昨日も、後場引けに日経平均先物下落の可能性からの、ウリ増しも面白いと紹介し、それも功を奏す形に。

 

現在、日経平均先物は22320円で、300円~400円幅近い値幅が出ている環境にあります。

 

個別銘柄はさほど弱さを感じず、指数だけ下げている環境にありますが、日経平均のチャートとしては上昇トレンドの下値線を割り込み、トレンドラインは崩れました。

ダウについては、なんとも言えませんが、2月の下落から、BOX相場に入っており、BOXになるならば上値いっぱいのところ。

しばらく相場自体は弱さを示唆する可能性もあるので、注意しましょう。

 

下落局面の場合、買い銘柄のみで勝ち続けるというのはなかなか難しいものです。

下落相場でもプラスを出すことができる、先物や指標系の銘柄を使って頂き、ヘッジなどして頂くといいと思います。

 

【相場観】本日の相場観

後場、お疲れ様です。

本日の相場観です。

シンプルに本日の相場感を述べますと、先程の通りではありますが

FOMC要旨によりダウあげだが、円高が響いて日経平均下落。

面白いところが全くないが、タイミング的に下落方向へのBOXの可能性が高く、ダウについてもあげいっぱいの印象があり、為替のウリ目標は22800円から始まり、昨日22700円でウリ増し、という戦略をとったので、とりあえずタイミング的には、現状は、いい形になったと思います。

先物ウリを手がけた方は良かったと思いますし、下げ局面では先物で狙う手が多くなりますので、先物口座は開いておきましょう。

信用をやっていればおそらく日経平均先物口座はそう難なく取得できるとは思います。

 

個別銘柄も、ロゼッタ(6182) 6182 株価と銘柄情報 やテリロジー(3356) 3356 株価と銘柄情報 ぐらいしか面白いものはない。

全体の指数は甘かったが、仮想通貨、セキュリティ関連を中心に個別物色は活発であり、現在の売買代金上位を見ると、指数マイナスの感じはないように思います。

 

個別銘柄の押し目銘柄も少なく、本日推奨銘柄を出すのは難しいように思いますが、調査はしています。

推奨しておらず、面白いものは以前からのテリロジー(3356) 3356 株価と銘柄情報 あたり。

他、面白いものがあれば紹介していきたいと思います。

 

日経平均先物は300円~400円値幅

日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報 日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 も良い形になりつつあります。

 

戦略としては、日経平均は下げているが指数のみで、指数マイナスの感は少ないので、個別は押し目狙いまたは上抜け狙い、指数はウリ、でしばらく攻めたいと思います。

【相場観】日経平均下落中。個別銘柄に大勢影響はないが、注意は必要な状況と、チャート状況

前場お疲れ様です。

 

ダウのチャートを見ると、日足で、ほぼほぼ包陰線となっており、それが高値圏で出ている。

かなり注意が必要なチャートで、現在の相場が2月からのBOX相場であることを考えると、このような大きな陰線が高値圏で出た場合は23000円台への調整が多いので、調整の可能性も考えなければならないでしょう。

日経平均もそれをたどるように、本日は久々に大幅下落。

240円の下落ですが(といっても、20000円を超えている日経平均でいうと、240円の下げはそれほど大きなインパクトはないですが)

3月26日の安値、20347円からの復活で、トレンドを引いていくと、トレンド割れに近い状況。

今日の安値よりも明日以降割り込むようであれば、トレンド変換の可能性は十分なので、ウリ示唆です。

【推奨銘柄】【新規銘柄】ヘッジ目的の推奨

こちらの記事で、日経平均下落を考え、ヘッジ目的として、

日経225を22800円でウリ、

日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報 2861円でカイ

日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 1780円でカイ

と紹介しております。

 

日経225の口座は持っておいたほうがよいと紹介しておりますが、先物ウリはヘッジ目的にもなりますし、下げ続ける相場になってしまうと株式は役に立ちづらく、先物や日経平均指標系の銘柄を使っていくことになるので、是非開いておきましょう。

 

【銘柄レビュー】現在の銘柄レビュー

○○○スイング~中期

★DMP(3652) 3652 株価と銘柄情報

材料発表後、決算通過から、反発中。

いい形担ってきました。

8000円超えてきたので動きが変わってくるかもしれません。4月27日の直近高値も抜いてきたので今後も期待。

 

★フォーサイド(2330) 2330 株価と銘柄情報

仮想通貨、ブロックチェーン関連。

先程388円がありましたが、再度調整にさしかかる。

上ヒゲ気になるものの、ブロックチェーン、仮想通貨はまだまだこれからの雰囲気。継続です。

 

★SAMURAI(4764) 4764 株価と銘柄情報

いったん、406円で配信しましたが、380円方向の押し目を狙いにいくイメージです。

平均買値-10%はロスカット。

 

○○○中期~長期銘柄

★テリロジー(3356) 3356 株価と銘柄情報

ネットワーク系 仮想通貨 セキュリティ会社。

フィスコ(3807) 3807 株価と銘柄情報 の数字が悪かったことから、STOP安、連動してこちらも下げましたが、雰囲気的には持ち直し。

この会社自体は悪くないですし継続です。

 

IRジャパン(6035) 6035 株価と銘柄情報

東一部への、指定替え期待。

2750円どころまで戻してきました。

再度2800円~の態勢になれば、新値とっていくと予想しています。

 

○○○長期銘柄

 

★JESCO(1434) 1434 株価と銘柄情報

電気系 電気通信工事業者で、2018年度は、この会社ではないものの、電気通信系のM&Aが話題。

少々調整しましたが、4月17日からは上昇トレンドになりつつあり、長期目線ではありますが、中期的にも注目集まりそうです。

 

★黒谷(3168) 3168 株価と銘柄情報

銅スクラップ EV、電池関連 東一部への指定替え期待。

長期的。

 

★メディシノバ・インク(4875) 4875 株価と銘柄情報

材料待ち。
特にALS(筋萎縮性側索硬化症)の材料待ち。

 

★一家ダイニング(9266) 9266 株価と銘柄情報

決算良好。
株式分割と優待の材料が出て、今後の展開に期待。

10000円超えてきていますし、強気の予想です。

 

○○○中長期 ヘッジ、日経平均急落対応用銘柄

 

・日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報 2861円 買い

・日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 1780円 買い

・日経225 22800円 売り

日経平均の連動3つです。

日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 などは仕込みづらいところもありますので、

やりやすいものでやっていくと良いと思います。

 

 

銘柄数多めですが、良い時悪い時それぞれありますので、バランスを見て、銘柄を選択していくと良いと思います。

 

ここからINするのであれば、調整含みである、

アイ・アール ジャパンホールディングス(6035) 6035 株価と銘柄情報 、JESCO(1434) 1434 株価と銘柄情報 、テリロジー(3356) 3356 株価と銘柄情報 、SAMURAI(4764) 4764 株価と銘柄情報 などが面白そうですので、ご参考までに。

【推奨銘柄】【新規銘柄】ヘッジ目的の推奨

来月、再来月、夏場に向けて怖い相場が再度出てくる可能性があると考えています。

そのため、ヘッジ目的の銘柄をいくつか紹介しておきたいと思います。

 

日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報 2861円

日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 1780円

 

どちらも、日経平均が下落したときに上昇する。

日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報

日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 は、日経平均急落時に上昇するVI連動ETN。

 

日経225先物をされている方であれば、日経225先物ウリでもOK。

日経平均225は22800円。

 

日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報 、日経225先物は日経平均23500円でLC。

日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 は買値から10%マイナスでロスカット。

 

政府与党の信用性からくる、アベノミクスへの影響や、総辞職の可能性、

日経平均の戻りの雰囲気、イランリスク等も含め、今は全体的に落ち着いてはいるが、今後も懸念材料は出る可能性は高いとみて、リスクヘッジはしておく方が良いでしょう。それらの問題が起こったときには、これらにより利益、あるいはヘッジが効くと考えております。

【相場観】北朝鮮問題と、日経、世界株価の暴落の可能性を考え、今後の展開予想をしていきます。

おはようございます。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

相場観ですが、基本的に、戻りは売り、と考えています。

 

現状、日経売り、円買い仕掛けの裏方

CS(クレディ・スイス)証券

という結果が分かってきております。

 

CSの資金量は凄いものがあり、また日経先物売りの玉数もかなり集めてる統計が出ています。

もちろん売りを狙っているところは、CS以外にもあるでしょう。

それに乗って来る売り方のファンドも多いと予想されます。

 

目先は、日足ベースでは、底値十字線形成より短期的なリバウンドは見込めます(8月14日の日経平均チャート)

が、上値は限定的と見るのが妥当なチャートであります。

 

ポイントとして

週足の窓埋め上昇19660円、日足の窓埋め19685円。このあたりが戻りのターゲットになりそうです。

 

長期間のボックス下抜けチャート(2017年5月~7月のチャートを下抜けしたことが理由)より、19600円台~19700円台は絶好の売り仕込み場、と見ています。

 

特に、お盆休みという閑散な出来高の中、やりたい放題やる、というのが、外資系ファンドのやり方ですから、戻りがあれば売りを更に出して、叩きにきても何らおかしくありません。

 

今回、地政学的リスクで下げた格好になりますが、たしかにそれはその通りではあるのですが、材料にかこつけて、下げたいところがあったというのが基本的な考えとなります。

 

地政学的リスクは、北朝鮮が、15日の祖国解放記念日に合わせて、グアム周辺にミサイルを発射するとの観測があります・・・が、4月も同じようなことがあり、結局何もありませんでした。

実際に何かあるかというと可能性としては低いですが

8/15の祖国解放記念日

8/25の先軍節

9/9建国記念日

と、重要イベントが続く為、威厳を示したい北朝鮮。そのタイミングに合わせてミサイル発射の観測が高まることになり、市場ではリスク回避の姿勢が強まり、買い方は強気で買いにくい状況が続く事が予想されます。

 

尚、北朝鮮は10日にグアム沖へ弾道ミサイル4発を発射すると予告し、島根、広島、高知の上空を通過すると表明しております。

弾道ミサイルPAC3の射程は数十キロメートル。

グアム沖に向けて日本の数百キロメートル上空を飛行するかもしれない。

 

しかし、北朝鮮はグアム沖の外れを狙って撃つ可能性はあるので、もし北朝鮮ミサイルが発射となれば、株式市場の混乱は避けられません。

 

こうした、地政学的リスクや、高いところでの膠着がありましたから、日経売り・米株売り・大型株売り(特に日経平均下落につながる、大型株)、が大きな利益になるのは明白。

実際に戦争などに発展しないとしても(発展の可能性は低いと見る)、大きな売り仕掛けをして来ているヘッジファンドは更に大きく売り仕掛けをしてくるはずです。

 

そうなれば、完全なリスクオフモードで円高・株安、世界株安は必須。

それを予想して、金(ゴールド)や仮想通貨は大きく買われている。

日本株を買っているのは国の機関などですが、限界がある。

外部では基本的に売って(利確)しており、下げを期待する向きが増えてきているということです。

 

市場は何度もミサイル発射練習している北朝鮮の行動には慣れています。

しかし、万が一、グァム沖に落下させたミサイルに米軍の船が近くにあったら?

話は違ってきます。

 

米軍は、威嚇だけでは北朝鮮には手を出せない現実があります。

 

何故かと言えば、世界の軍事大国が弱い国を一方的に攻撃したという歴史に汚点が残るからですが、しかし、被害が出たら攻撃する理由もできますし、軍事行動は起こしてくる可能性が高いと思います。

トランプ政策は何も通らない現状になっている。

唯一できる事は戦争くらいかもしれないので、その理由を作り出す可能性もある、ということです。

 

軍事行動が発生した場合、日本の安保条約通り、米軍に強力する義務があり、一時的な混乱が起こるでしょう。

 

とは言え、米軍と比べれば北朝鮮の軍事力など赤子の手をひねるようなものなので、長くはかからないでしょう。

 

やっとこれで北朝鮮問題が終了となる訳ですが、その時に隣国の韓国もダメージはある可能性は高く、現在でも日本と中国の支援がないと経済的に独立できていない韓国は、トリプル安(株安・通貨安・債券安)が起こる可能性は高い。

 

その後は、韓国は何度も経験している一旦、デフォルトして通貨切り下げ作業を行う、デノミをする可能性も高い、と予想します。

 

もしも道路や家やビルが壊れていたら、それを作り直す為に建設・建築業などが復活するので、世界の首脳達は、戦争をビジネスとしか考えていない現実があります。

 

あまり考えたくない話ですが、戦争の裏で、そんな話も、万が一の話しとして、裏ではしているかもしれません。

 

特に、アメリカは軍事大国である為、軍事費は膨大で、戦争をする事で在庫一斉処分ができる経済効果があります。

そうすると、今上げている石川製(6208) 6208 株価と銘柄情報 などは、大きく買われることになるでしょう。

 

十中八九、戦争などないとみてますが、北朝鮮の技術力もあがったとはいえ、ミサイルが落ちるところを完璧に狙うというのはできることなのかわかりませんし、万が一アメリカのグアムのミサイルの落ちどころが悪かったなどということがあれば、制裁として、発生する戦争はあり得る現状と言えます。

 

しかも、世界経済はバブル末期の株高状態の上、経済成長が世界的に陰りを見せている時期(金融政策も、アメリカを筆頭に出口政策を模索・実行中)だけに、何かが起こってもおかしくない、と見ています(それが意図的だったかどうか、というのはわかるとは限りませんが)。

 

日本が戦争に巻き込まれる可能性は低いですが、一度戦争となれば、株式市場などは大混乱は必須で、安全資産の円が買われ、世界株安から連鎖安もあり、株価は暴落するでしょう。(節目目安:13500円、16000円、18000円)

 

ドル円についても、108円が生命線であり、ここを下回ると105円、100円、95円、80円とどこまで円高になってもおかしくないチャート。アベノミクスで株高、円安、となってきた現状をかんがえると、節目もなく、危険な状態。

 

よって、口を酸っぱくして申し上げている、リスクヘッジ銘柄の保有が下落を利益に変える戦略と言えましょう。

 

【買いで下落をリスクヘッジ】

日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報

日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報

国際のETFVIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報

NYダウベア(2041) 2041 株価と銘柄情報

 

この中では、日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報 と国際のETFVIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報 を積極的に取り入れ。

 

【下落で利益】

日経先物売り

日経オプション(プット買い)

ニューヨークダウ先物売り

マザーズ先物売り

eワラント銘柄の売り(大型株をレバレッジ掛けて少額から売りが可能)

 

この中では、とっつきやすい日経先物売りと、マザーズ先物売りを積極的に取り入れ。

 

 

 

米株も歴史的な高値より、バブルと知ってか知らずか、とにかく強いですが、暴落した後に気付くのがバブルです。

 

著名投資家達もポジションをクローズしてきております。

更に売り仕掛けして来てるジム・ロジャースなどもこの局面では当然の戦略でしょう。

 

そして、機関投資家、ファンド、などがこぞって、買いポジションを簡単には外せないので、先物などもそうですが、積極的に購入するのがオプション取引のプット買いで保険を掛ける取引。

オプションについては、内容が難しいので、基本的にこちらで取り上げることはしません。

もしかしたらコラム化するかもしれませんが、興味がある方は勉強してみて頂くと良いと思います。

利益をさらに積み重ねる、あるいはリスクヘッジをしたい、という考えの方は是非勉強してみていただくと良いと思います。

(当サイトでは基本的に、先物がわかりやすいと考え、下げ相場では先物を推奨しています)

 

オプションは権利を売買するのですが、大型銘柄を空売りしたいが、資金が足りないと言った時に向いています。

株価と出来高ではなく、下落する権利(プット)、上昇する権利(コール)で取引するのがオプション。

しかも、値動きが指数関数的に動くので、暴落した時の利益が大きく、少額(1000円)から取引可能です。

 

このように、上昇局面では個別銘柄や日経先物買いをメインとしますが、下落局面では、個別銘柄で利益取るチャンスは少なくなるので、是非このような取引にチャレンジしてみて下さい。

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