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NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETNの株価チャート

【推奨銘柄】【新規】嫌な感じがします→(追記)先物売りポジションがあるなら終了しておいたほうが無難

お疲れ様です。

引け間際ですが、一応出しておきます。

ただし銘柄というよりはヘッジです。

 

2035

1360

1552

 

または、日経平均先物ウリ。

日経平均先物なら15時15分まで取引できます。

 

あくまで持っている銘柄に対しての、下げた場合のリスクヘッジです。

あまり沢山やったりしないようにしたほうがよいでしょう。

 

また、先物は動きが早いので、場を見れる、あるいは逆指値をしっかりできる方限定です。

 

ヘッジする方はしておきましょう。

推奨銘柄としては載せません、あくまでヘッジ狙いです。

 

追記

割りと強いので、

2035

1360

1552

は切れませんが、

先物のウリポジを持ってるならば切っておいたほうがよいでしょう。

【相場観】地政学的リスク銘柄、大幅下落。全体相場も弱い。視点は15日の北朝鮮へ。

【相場観】明日はSQ。来週に向けての戦略を考えて行きたいと思います。

 

まずは上を御覧ください。

昨日の記事ではありますが、基本的にこれを踏襲した形となります。

 

15日に北朝鮮の軍事活動があるかもしれません。

問題はそれがどの程度のものになるのか。

 

核実験となれば、それなりに下げる可能性もありますが、すでに懸念材料として、先週からずっと言われていることで、株価もそれをリスクとみて、下げ続けています。

何もしなければ逆に相場は、しっかり調整したということで戻りに転じる可能性が高まりますし、すでにしっかりとリスクとして認識されている以上、それなりに軍事活動があっても、アク抜けとなる可能性もある。

 

単純に、リスクだから売りではなく、リスクがあってすでにそれが認識されていて、売り目線の人が多くなっているから、むしろ買い場ではないか、大衆と逆を行く、これが相場では必要な感覚だと思います(ただし、今回は材料性が伴うので、軍事活動が、株のリスク許容度具合をどの程度達成するか、なので買いにリスクは当然発生します。売りにもリスクが発生します)

 

リスクヘッジするならば、週末に、個別株の買いポジションを持ち越す場合で、買いポジションのみではリスク高い・・・と思った場合は、

日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報

VIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報

の2つの持ち越しという手段をとることでリスクヘッジができるでしょう。

 

ないでしょうが、万が一、

「戦争開始」

「核兵器を使う」

などとなった場合、市場は大きく下落する可能性が高くはなります。(戦争開始は非常に強い売りに、核兵器の場合は予想がつきません。すでにリスクとして認識されているので、ある程度の下げ程度か)

 

上のような大きな出来事が起きて、大きな急落に対して上昇をする銘柄がこの2銘柄となります。

 

日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 は、日経平均の暴落で暴騰します。

VIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報 は米S&Pが暴落で暴騰します。

 

たいして動かないときには動きませんから、買いリスクヘッジをいれるならばこういった銘柄を持っておくのがよいでしょう。

基本的な考えは、北朝鮮が軍事活動をしたとしても、さほどでもないものであり、株価はいったん底入れするのでは・・・という見立てであります。

【相場観】本日の相場観

金曜日のSQめがけて売り仕掛けは一旦終了するとみています。よって、金曜日の初値から終値までは日経平均買いの方向。押し目や時価は買い。

しかし、週末に、個別株の買いポジションを持ち越す場合は、北朝鮮の記念日(15日)があることから、買いポジションのみではリスク高い・・・と思った場合は、週末リスクヘッジ銘日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 、国際のETFVIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報 買い持ち越しという手段をとれます

ないでしょうが、万が一、戦争開始、核兵器を使う!などとなった場合、市場は大きく下落する可能性が高い。

その暴落時には、大きな急落に対して指数関数的な上昇をする銘柄がこの2銘柄となります。

日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 日経平均の大暴落で大暴騰します。
国際のETFVIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報 米S&Pが暴落した時に大暴騰します。

プロの投資家や、人のお金を預かる機関投資家は持ち越しに保険は必ずつけます。
株式相場は常に「もしものときを考えておかないとトータルでは勝てません。

更に、投資家の数%しか知らない日経オプション取引を使ったリスクヘッジ方法としては、日経先物売りの持ち越しなどは、元金以上のマイナスもあり得るのでハイリスクより、掛け捨て的な保険ポジションとして日経オプションプット買い、米ダウオプションプット買いで万が一の保険に備える事ができます。(何もなければたいして動かない)

感覚的には、100万円の個別株買いホールドに対して、1万円のプット買いを入れておけば暴落しても大きなマイナスにはなりません。1000万持ち越す場合は、10万円くらいの日経オプションプットを買うと良いでしょう。

リーマンショック時にはは、30万円の日経オプションプット買いしていた人が、一夜にして1500円級の下落で、5000万円になったという話もあります。

株式市場以外にも、オプションを利用した取引があるという紹介も兼ねての話です。
ちなみに、1万円のプット買い=下落する権利を買う(逆はコール買い=上昇する権利を買う)も元金以上のマイナスはないので、負けても1万円というのが最大のメリット。還元率100%に近い宝くじ取引と称されるくらいの取引となります。

参考にしてみてくださいね。

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