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(株)SIGの株価チャート

【リスクあり銘柄】6●●●に注目②

先程の続きです。

 

リスクありますが、スイングで狙ってみます。

今後の同銘柄や取り巻く状況を考えると、持っておいても面白いと思います。

 

銘柄

ログリー(6579) 6579 株価と銘柄情報

現在3810円

見解

値動きからの期待。

本日ZUU(4387) 4387 株価と銘柄情報 がストップ高しており、全体的にIPOに資金が傾いている。

 

銘柄的には、一番注目されるのは

エーアイ(4388) 4388 株価と銘柄情報 で、これは文句の付け所のないIPOなのですが、さすがに今日IPOで、値付かずとなりそうな雰囲気であり、買いにいくにはリスクが高すぎる。

ただし銘柄性抜群なので、もし売られて安くなるならば買いの手もあり。

IPS(4390) 4390 株価と銘柄情報 も面白いが、6000円超えた時点でスルー(5000円ぐらいまで押したら、考えても良いかもしれません)

 

よって、ZUUの後をついて動きそうなチャートの銘柄を探してこちらをチョイス。

他にもSIG(4386) 4386 株価と銘柄情報 なども面白いと思います。

値動き似ているので、SIGをセットでやっても良いでしょう。ちなみにSIGは3640円。

 

本日、そして明日のIPO スプリックスが終わると、しばらく、新規IPOがなくなり、ぽつぽつとあるだけになります。

スプリックスはIPOとしては微妙なので、人気化はしづらそう。

 

よって、IPO資金は直近のIPOの人気系に移るが、メルカリは規模が大きいため入りづらいところがあるし、こうした銘柄に入ってくるのではないかと予想。

ログリーも軽量級とは言えないが、狙いやすい銘柄になると思います。

他にあまり、やれるものがないですし、リスクはあるが思いきって勝負。

リスクありなので、入れすぎには注意です。

 

現時点では3400円割れロスカットにしますが、弱ければあっさり切るかもしれません。

【IPO】本日のIPO銘柄について

本日のIPO銘柄について少しご紹介しておきます。

また、初値投資妙味があるかなどについて。

 

ログリー(6579) 6579 株価と銘柄情報

こちらは、もう寄りましたが、昨日寄りませんでしたので、高値で始まることは想定済、スルーです。

 

コーア商事(9273) 9273 株価と銘柄情報

業態などを考えれば、3000円を超えればもうすでに高いのでスルー。

 

ZUU(4387) 4387 株価と銘柄情報

4000円以下のような数字で寄るならばありですが、まずない。

6000円は超えてきそうな感じですのでスルー。

 

SIG(4386) 4386 株価と銘柄情報

まだ可能性があるのはSIGぐらいでしょう。

気配値は4000円でした。

15万株の食い合い。

4000円以下ならば、買値10%割れロスカットで、思いきって勝負ありかもしれません。

公開価格の、2倍です。

4000円で指値いれておいて、超えるようであればスルー、指値は消します。もちろん、IPOですから、あくまでハイリスクです。

たくさんいれたりするのではなく、あくまでハイリスクと考えて、弱ければすぐ売るなど対処できる方のみ。

安心して買えるIPOは、もっと安値で寄り付いた場合と言えます(3000円などで寄り付いたら、確率的には買いでしょう)

JQSなので、マザーズ銘柄に比べれば、安く寄り付く可能性はあります。それでも公開価格2倍は、高値圏ではあります。思わぬ安値、とは言えません。

【IPO】6/21上場 SIG(4386)に初値投資妙味はあるか?

今回は6/21に上場するIPO銘柄SIG(4386) 4386 株価と銘柄情報 を紹介します。

銘柄

◆会社名 :SIG(4386:JASDAQ)
◆事業内容 :システム開発及びインフラ・セキュリティサービスの提供
◆関連セクター :情報・通信業
◆関連・比較・類似銘柄とPER:

・セグエグループ(3968:JASDAQ) 予想PER 31.05 ※情報セキュリティ関連
・SYSHD(3988:JASDAQ) 予想PER 25.31 ※システム開発
・ニーズウェル(3992:JASDAQ) 予想PER 21.47 ※システム開発

◆公開価格 :想定発行価格 2,000円 時価総額はOA含め、35.9億円程度
◆ベンチャーキャピタル(VC)有無 :無し。
◆大株主 :(株)IGカンパニー、(株)ぬ利彦、(株)リログループ、(株)リログループ、会社関係者など。
◆ロックアップ :株主によって180日間、90日間or1.5倍
◆上場市場 :JASDAQ
◆PER :約18.98倍
◆主幹事 :岡三証券

所見

SIGはシステム開発およびインフラ・セキュリティサービスの提供を行う企業です。売上の構成比はシステム開発が8割、インフラ・セキュリティサービスであり、前者は官公庁・自治体などのパブリック事業や、金融業向け情報システム、製造装置向けの組み込みシステム開発など、かなり多岐にわたる分野にシステム開発を展開しています。なかでも政令指定都市向けの情報システムには多くの実績があり、そこに強み・ノウハウがあることが伺えます。また依然として活気のあるテーマのネットセキュリティも、クラウドや仮想化のインフラ導入支援を公共・金融系の企業向けてに提供しています。創業は1991年で創業27年というのも競争の激しいこの業界においては安心材料の一つです。

業界としても今後IoT市場が成長していくことを考えるとソフトウェア市場の成長と合わせてリスク対策も必要不可欠となるので、セキュリティ対策も手がける本企業にとっては追い風となるでしょう。また、産業用ロボットなどにも関連する製造業向けのシステム開発も手がけているため、こちらの面でも注目される可能性があります。

次に業績・財務状況をみていきます。2017年3月期売上35.0億円、最終損益1.1億円、2017年3月期売上35.5億円、最終損益1.4億円、2015年の単独決算からの推移を見ても安定した業績推移です。現時点では爆発的な成長という様子はなく、どちらかといえば頭打ちという見方もできますが、同業を含めた株価指標と照らしても割安の評価を受けるのできますし、広範囲なサービスや顧客を考えれば成長余地もあるでしょう。
なお、今回のIPOで調達した資金は人材採用、システム開発における外注費に充てるそうです。

 

需給面でもベンチャーキャピタルはいないため、下値の不安はあまりない部類です。低時価総額、吸収金額6.9億円、人気テーマであるネットセキュリティを含むものと考えれば、需給を意識されがちな昨今の地合いでは初値も期待できるのではないでしょうか。同日に上場を控えているのはZUUとコーア商事HDですので、セカンダリを狙う場合は資金を流れに注意しておいた方が良さそうです。

初値予想と評価

初値予想 3800~5000円

IPOとしては不人気の市場JQSです。

場合によっては安値で寄り付くこともあるのがJQS銘柄ですが、今回はおそらく高値で寄り付くと考えられます。

小型銘柄、割高感無し。ネットセキュリティ系ということで、買いも集まりそう。

想定価格2000円ですが、倍での初値もありそうです。

ただ、JQSの場合思わぬ安値で寄り付く場合もありますので、もしも安く寄り付く場合があれば買いとなるでしょうから、当日は監視しておくべきでしょう。

【IPO】6月21日上場  ZUU(4387)

6月21日に上場する、ZUU(4387) 4387 株価と銘柄情報 についての情報です。

当日の値動きや、安寄りした場合に買いに入るかなどは、会員様限定で当日にお知らせいたします。

会社情報

◆市場:東証マザーズ 上場日 6/21

◆事業内容:フィンテック・プラットフォーム事業
      (1)メディア・サービス事業
      (2)フィンテック化支援サービス

◆関連セクター:金融サービス

◆公開価格(仮条件):1,440.0~1,600.0円
◆ベンチャーキャピタル(VC)有無:有り
(Fenox Venture Company IX, L.P.  20万8160株  11.03%)
◆大株主:冨田 和成(代表取締役) 136万6050株  72.401%
◆ロックアップ:90日間 1.5倍
◆上場市場:東証マザーズ
◆PER:約30倍程度

時価総額  33億程度
吸上資金  4億6000万
EPS   51 
公開価格  1600円

初日寄る可能性は低く、予想初値としては3000円以上と予想。

所見

資産運用を支援する「ZUU online」を主軸に「経営者online」「FinTech online」など、領域特化型のメディア・サービスの運営や、金融や不動産企業向けにユーザーのマッチングを行うフィンテック化支援サービスを提供しています。

「ZUU online」は、金融資産3,000万円以上あるいは、年収700万円以上のアッパーマス~富裕層を主なターゲットとして、一般個人ユーザーへ金融関連情報を提供することで、サイトの活性化を図り、次に広告掲載料等を通して、金融機関や不動産企業等に、同ユーザーへの接触機会を提供することで、収益拡大へと繋げています。また、金融関連業界の広告単価は、消費財のオンライン取引業界と比較しても、取引額が高額になりがちなため、高水準であるということができます。
こうして、得た情報発信サイトの構築及び、運用支援、マーケティングのノウハウを、金融や不動産業界への業務効率化の一環として、集客、購買活動の促進を行うという、フィンテック化支援サービスも今後ますます、伸びうる領域であると考えます。

5月18日発表の平成31年3月期業績予想によると、売上高が前期比23.9%増の11.7億円、経常利益が同116.4%増の1.5億円と増収増益の見通しとなっており、1株当たり利益も51円45銭と前年の約2倍となっています。

それに伴い、メディア・サービス、フィンテック化支援サービスの両方で、20%を超える売上予想となっています。

自己資本比率も78.1%(平成29年3月)と高い数値であり、営業キャッシュフローのプラス部分とほぼ同額を、投資キャッシュフローとして、投資に振り向けており、今後の成長性に期待が持てるといえそうです。

同日のIPOでは、

SIG(4386) 4386 株価と銘柄情報 ジャスダック

コーア商事(9273) 9273 株価と銘柄情報 東証2部

も上場。

この中で、ZUUは「ZUU online」の認知度と、今後、フィンテックが社会のテーマとしても注目されていることから、人気が出そうな銘柄だと思います。

上場当日、初値に投資妙味があるかにつきましては、当日会員様にご案内させていただく予定です。

 

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