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ファナック(株)の株価チャート

【長期銘柄】ロボット関連の割安銘柄 業績期待と、新サービス展開、東証一部への観測も含め、長期目線銘柄を推奨します。

推奨銘柄として、半年程度の長期目線で、ロボット関連の割安銘柄 業績期待と、新サービス展開、東証一部への観測も含め、長期目線銘柄を推奨します。

銘柄

セック(3741) 3741 株価と銘柄情報

現在2575円

見解

屋内自律移動ロボットソフトウエア「Rtino(アルティノ)」を発売するとIRを出しています。

実際に動くロボットを発売するところまで来ています。

 

好決算、ロボット/IoT/ドローンなどの材料が注目されていますので、人気銘柄となる可能性あり。

2400円の出来高抵抗帯を突破。

このまま注目続けば、あっさりと3000円、さらに上昇という可能性も持っている銘柄です。

 

また、東証一部への鞍替えの可能性もあります。

新四季報には、車両自動走行向けやロボット向け、官公庁関連の受注残豊富。

機械学習用いた宇宙機の故障解析でJAXAと、FPGAで田向権・九州工大准教授と共同研究開始。

ゲノムベンチャーの西村邦裕氏を社外取締役に招聘。

 

と記述されていることから、本格的に国家機密を進める企業という位置づけが見られます。

防衛向けの開発案件も多いようだが守秘義務があり、詳細は不明との記述もある。

 

新四季報にも書かれている「倉庫・工場内で自ら地図作成し自律移動するロボット向けソフトを開発。

これまで取引のない顧客から引き合いが殺到」

とも記述されています。

 

ソフトウェアの引き合いだけでも殺到(ロボットの核になるソフトウェアの利益も十分出る)と書かれていることに加えて、さらにロボット発売なので今後の業績にはかなりのインパクトが予想されます。

 

ちなみに、ロボット関連は全体的に割高圏まで買われています。

CYBERDYNE(7779) 7779 株価と銘柄情報 PER443倍~2928倍、PBR6.81倍

ファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報  PER33倍、PBR3倍

ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324) 6324 株価と銘柄情報  PER44倍、PBR6.27倍

 

注目度高いのはCYBERDYNE(7779) 7779 株価と銘柄情報 ですが、もともと利益が乗っていないのでPERはこのような数字。

 

この中で、同社の割安感は際立ってます。

前日終値の株価は2529円で、PER33倍、PBR2.5倍。

来年には東証一部上場する可能性が高いと予想し、

その場合はインデックス買い(TOPIX採用によるファンド/投信などによる大量買い)が見込めます。

 

※今年の3月に東証2部に上場している同社ですが、1年ルールで来年3月にも東証一部上場するという観測強い。

その先取りの買いはすでに始まっています。

 

チャートは出来高が増加しています。

2014年の大きな出来には及びませんが、株価は上昇、出来高も8月は今年1番の出来。

材料と業績的に、2400円台の出来高抵抗は、十分超えて、さらに伸びて来るインパクトの銘柄性、材料性があると思います。

 

目標3000円~5000円として時価で強気で買い推奨とします☆彡

 

【材料】

<第4次産業革命に関連し中期的にも業績拡大へ>

セック<3741>が再騰機運を高めており、まずは6月23日につけた年初来高値2448円更新が期待できそうだ。

同社は、ロボットやIoT(モノのインターネット)、自動運転、人工衛星、防衛分野など、リアルタイム技術に強みを持つソフトウエア開発会社。

足もとでは官公庁向けシステムのほか、自動運転やロボットの研究開発関連の受注が増えており、

8月8日に発表した第1四半期(4~6月)単独決算の経常利益は1億900万円(前年同期比21%増)となった。

人工知能(AI)やロボットを中心に大学や国の研究機関との共同研究も推進しており、

良好な受注環境から18年3月期経常利益は5億2000万円(前期比14%増)と2ケタ増となる見込み。

IoTや自動運転などいわゆる第4次産業革命分野に携わっていることに加えて、ロボットビジネスへの強化で、中期的にも業績拡大基調を継続しよう。

https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201708230161

 

<ロボット>

屋内自律移動ロボットソフトウエア「Rtino(アルティノ)」を発売したと発表しており、業績への寄与を期待した買いが入っている。

「Rtino」は、ロボットの自律移動に必要な地図の自動作成機能を有した屋内自律移動ロボットソフトウエア。

オフィスや工場などのフロア内で、移動台車などを「Rtino」を使用して動作させることで、

移動台車にフロア内の地図自動作成機能と自律移動機能を付加することが可能で、これにより工場内の無人搬送車(AGV)などを、

指定された地点まで障害物を避けながら自律移動させることができるようになるという。

なお、同社では環境計測や監視、運搬、清掃などの業務を担う自律移動ロボットに適用できるとしている。

https://kabutan.jp/news/?b=n201705260182

 

 

【AI(人工知能)も推進】

九州工業大学と「知能処理の回路化とロボットプラットフォームへの適用」について共同研究を開始すると発表した。

現在のAI(人工知能)の技術は主に情報処理分野での研究により進展しており、AIをサービスロボットへ適用するためには、AIの高速処理性能を維持したまま、AIが動作するプラットフォームの低消費電力化、低排熱化、小型化を進める必要がある。これを実現する方法として、同社は九州工業大学と知能処理の回路化などの研究を進める。

https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201705020202

 

チャート

(株)セック【3741】の株価チャート
 

狙い方

上値追いとなるが、業績と材料のインパクトからの上昇を期待して、時価で買い。半年程度~の目標。

東証一部への鞍替えも入ってくるとさらにインパクト増しそう。

その期待からの、自然な上昇もありえます。

目標3000円~4000円

 

【銘柄レビュー】銘柄レビュー

現在推奨中銘柄レビューです。

ジー・スリーホールディングス(3647) 3647 株価と銘柄情報

220円当たりまで上昇がありましたが、それ以上は動かず。

少し休憩かもしれませんが、継続です。

 

全体相場は弱いと見ます。

戻りは売り。今の水準も売り。

日経平均先物を売るか、国際のETFVIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報 を買う。

他、オプションプット買い、ファストリ(9983) 9983 株価と銘柄情報 、ソフトバンク(9984) 9984 株価と銘柄情報 、ファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 などの売りも面白い。

 

カイカ(2315) 2315 株価と銘柄情報

よくなってってきた。66円。

やるものがないので仮想通貨の出遅れ、低位、ということで上げる条件は揃う。今週~来週注目。

 

関東電化工業(4047) 4047 株価と銘柄情報

地味ですがこちらも推奨。いい押し目で推奨できていると思います。

スイングというよりも中長期。

 

インフォテリア(3853) 3853 株価と銘柄情報 、リミックスポイント(3825) 3825 株価と銘柄情報 は継続します。チャートは微妙ですが材料性から継続。

 

アクセルM(3624) 3624 株価と銘柄情報

戻りつつあります。1800円は拾い時では?ということで継続。

 

長期

オプトエレ(6664) 6664 株価と銘柄情報  隠れ仮想通貨

 

明らかに離しておいたほうがというものは無し。

個別は割と資金が入ってるので、全体は売り、先物売り、個別は買い、ただし甘く見ずに状況次第では全部利確&撤退の可能性もあるとしておきます。

【相場観】【重要】アメリカ初の下落につながる可能性を考えておきましょう。下落に対する戦略はこれだ

前場お疲れ様でした。

後場もよろしくお願いいたします。

 

日経平均は19350円付近まで下落。

弱い展開に拍車がかかり、20100円の日経平均先物売り、さらに19700円以上は戻り売りとしていましたが、そちらも十二分な利益が出る状態になってきました。

個別は弱いが、流石にこの中では弱々しい銘柄も多い。

しかしジー・スリーホールディングス(3647) 3647 株価と銘柄情報 やアクセルM(3624) 3624 株価と銘柄情報 など強いものもあるので、これら個別は継続の方向性。

 

さて、週末、米国政府内では北朝鮮問題に対する衝撃が。

http://www.sankei.com/world/news/170818/wor1708180054-n1.html

 

こういった記事などもあがっていますが、

トランプ氏のバノン切りの理由が、北朝鮮攻撃反対派であった為、バノン切りを行った可能性が高い。

さらに、政権の活動が何一つ動く事なく、半年経過する事に焦りを持っており、ロシア・中国と共に軍事命令を北朝鮮へ派遣する可能性が高まっているという見方がでています。

 

つまりは、トランプ政権が順調にいけば無かった地政学的リスクかもしれないのですが、

ここにきてトランプ政権の不安定状態も拍車をかけて、地政学的リスクの排除から、世界株は一段安へ動いており、指数は売り継続又は売り増しタイミング状態と考えています。

 

トランプ政権が安定しないことは以前から申し上げていたとおりで、それをネタに、北朝鮮リスクへとつながったわけです。

 

クレディスイスなど、外資系が売っているのもこれらを見越したものだったと思われます。

外資系証券の先物売りは、こういった相場では、やりたい放題になりやすいので、指数連動銘柄の買いは要注意が必要です。

 

日本でいえば、ファストリ(9983) 9983 株価と銘柄情報 、ソフトバンク(9984) 9984 株価と銘柄情報 、ファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 などを始めとした日経平均寄与型の銘柄ですね。

弊社方針としては、先物売り継続となります。

 

19700円~20100円の売りは半分ぐらい利確しても良いと思いますが、

まだまだこのリスクは続く、とくに9月9日までは要注意が続く、と見ていますので、このまま継続としたい。

 

また、すっかり上げてしまったのでここから新規INは難しいが、

日本株で有力な地政学的リスク株である

 

・石川製(6208) 6208 株価と銘柄情報   艦船が接近又は接触したとき爆発する機雷を生産している。

・細谷火工(4274) 4274 株価と銘柄情報   自衛隊向け照明弾、発煙筒大手。航空自衛隊ではジェット戦闘機パイロット用の自動膨張救命胴衣(膨張装置)を初めとする各種救難信号筒。

また、海上自衛隊では飛行機から投下する救難信号発煙筒及びそれらの投下用カートリッジ、陸上自衛隊では戦闘訓練用化学火工品(発煙筒・発音筒)など強み。

 

などは、さらに1相場あるかもしれないので、押し目は狙ってみると面白いかもしれません。

【相場観】【推奨銘柄】相場観、推奨銘柄等のおさらいをしておきたいと思います。

お疲れ様です。

相場と推奨のおさらいをしておきたいと思います。

まず、相場の読みとして下落を危惧する状態であるということは申し上げている通りです。

 

①日米、政局不信

②先々週から続く、新興の下落

③それに伴う日経平均の下落

 

これを、アメリカの動きでなんとか保っていた感がありましたが、

そろそろそれも限界に来るのではないか?という感じがします。

この新興の下落は序章になるかもしれない。

 

というわけで、カイポジションは無し。

 

売りポジションのみとしました。

 

・ミクシィ(2121) 2121 株価と銘柄情報 売り 継続

・日経平均先物 20100円で売りで推奨

・マザーズ先物 1180Pで売り推奨

 

・日経平均先物をやっていない場合は

日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報 買い

日経レバ(1570) 1570 株価と銘柄情報 売り

マザーズコア(1563) 1563 株価と銘柄情報 売り

国際のETFVIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報 買い

 

それに加えて、自由選択として以下も上げておきます。

 

今、カイポジションを大量に入れていると、ボロボロになるかもしれません。

警鐘を鳴らすというよりは、

ここ数年基本的に買いが続いていたわけです。時折大きく下落しても上げてきましたが、

2015年などの下げで、買いしかできなかった個人投資家は、大きく負けて株から撤退するわけです。

 

そうならないためにも、売りのやり方、あるいは買いを持たない勇気。

これをしっかりと念頭に置いておいていただきたいと思います。

 

今は売り目線です。

逆にここから上げる分にはさほど大きな損になりません。

しかし下げた場合は、トランプ氏が就任したときの株価であるダウでいえば18000ドル

日経でいえば17000円

マザーズならば800P~900P

まで下げても何らおかしくない状態に悪化しつつあるかもしれません。

 

また、欧州でも利上げ方向が頭にちらつきます。

リスクを考えるに越したことはない状態です。

ノーポジにするか、ウリ目線の銘柄やETF、先物でやっていくようにしましょう。

 

一般信用売り可能な注目銘柄

任天堂(7974) 7974 株価と銘柄情報  
トヨタ自動車(7203) 7203 株価と銘柄情報  
ソフトバンクグループ(9984) 9984 株価と銘柄情報  
ファーストリテイリング(9983) 9983 株価と銘柄情報  
ファナック(6954)

新興系 下落相場になる時に大きく調整思想な銘柄の候補

個別はプレミアム空売りの検討等を

http://www.matsui.co.jp/service/margin/d-margin/premium-fee/

 

マザーズコア(1563) 1563 株価と銘柄情報  

マザーズ先物売り

 

サイバーステップ(3810) 3810 株価と銘柄情報  スマホアプリ

ミクシィ(2121) 2121 株価と銘柄情報  スマホアプリ

ドリコム(3793) 3793 株価と銘柄情報  スマホアプリ

アカツキ(3932) 3932 株価と銘柄情報  スマホアプリ

 

そーせい(4565) 4565 株価と銘柄情報  バイオ

 

シリコンスタジオ(3907) 3907 株価と銘柄情報

ぱど(4833) 4833 株価と銘柄情報

CYBERDYNE(7779) 7779 株価と銘柄情報

 

【注目銘柄】下げ目線の時に狙える銘柄はこれらです。注目しましょう。

予想通りマザーズの大幅下落がやってきました。

この流れに沿って、日経平均も下落。

この流れは如何ともしがたい状態になるかもしれません。

 

海外が強いのでなんともいえませんが、海外もそろそろ落ちて来るのではないか・・・と思います。

そうなると止まらなくなりますので、今のポジションは売り優先です。

日経下落開始?

一般信用売り可能な注目銘柄

任天堂(7974) 7974 株価と銘柄情報  
トヨタ自動車(7203) 7203 株価と銘柄情報  
ソフトバンクグループ(9984) 9984 株価と銘柄情報  
ファーストリテイリング(9983) 9983 株価と銘柄情報  
ファナック(6954)

※日経下落が下落するときに、売りの標的になる銘柄。

 

新興系 下落相場になる時に大きく調整思想な銘柄の候補

個別はプレミアム空売りの検討等を

http://www.matsui.co.jp/service/margin/d-margin/premium-fee/

 

マザーズコア(1563) 1563 株価と銘柄情報  

マザーズ先物売り

 

サイバーステップ(3810) 3810 株価と銘柄情報  スマホアプリ

ミクシィ(2121) 2121 株価と銘柄情報  スマホアプリ

ドリコム(3793) 3793 株価と銘柄情報  スマホアプリ

アカツキ(3932) 3932 株価と銘柄情報  スマホアプリ

 

そーせい(4565) 4565 株価と銘柄情報  バイオ

 

シリコンスタジオ(3907) 3907 株価と銘柄情報

ぱど(4833) 4833 株価と銘柄情報

CYBERDYNE(7779) 7779 株価と銘柄情報

【相場観】【今後の戦略】業績悪化、金融緩和、ここから想定されるシナリオ 注目されるセクター

今後、1ヵ月~数か月

あるいは1年~2年後ぐらいまでの想定されるシナリオの1つを考えています。

 

材料としては

・大企業の業績悪化

・金融緩和の大規模継続、新規追加緩和 マイナス金利

・長期国債先物は150円突破

・海外 アメリカ不安

・石油、電機系の業績悪化

・原油安

 

等から。

 

しかしながら、それほどネガティブには構えていません。

押さば買いが基本と考えています。

しかし、押さば買いで狙うべき銘柄、セクターは絞る必要があります。

 

まず、電機系の業績悪化。日立(6501) 6501 株価と銘柄情報 、IHI(7013) 7013 株価と銘柄情報 、ファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 等、大企業の下方修正が目立つ。

東芝(6502) 6502 株価と銘柄情報 、シャープ(6753) 6753 株価と銘柄情報 等日本を代表する会社も厳しい。

大企業の決算が悪いことから、日経平均から算出すると、PERがあがり、日経平均一株益も1200円以下へ下落。

割安性がなくなってきています。

 

アメリカ、中国問題、原油問題等は以前からの通り。

しかしながら、低金利、追加緩和の姿勢を考えると、この全体的な業績不安、すなわち今回の決算を越え、落ち着いたところでは、金融相場になる措置が整っているのではと考えます。

(金融相場の詳細を知りたい場合はヤフーなどで検索するといいと思います)

現時点でも、金融相場+業績相場となっているのですが、ここのところ株式市場をけん引してきたのは、業績相場でした。

しかし、ここにきて追加緩和、低金利が新たに材料になっていることで、今は業績が悪く懸念されていますが、業績懸念が落ち着けば、金融相場になる可能性が高くなってくる。

 

金融相場はカネ余り相場とも言います。金融相場で上げる銘柄といえば、

不動産、銀行、仕手・ファンド関連株、IPO、テーマ株等。

 

問題は、ここまで業績&金融相場を数年にわたり継続している日本株式市場ですが、

「逆金融相場」「逆業績相場」

となるかどうか。

 

 

「逆金融相場」「逆業績相場」となれば株は下がりますが、そうなる前に新たなマイナス金利、追加緩和を日銀が出してきているわけで、基本的に海外市場が悪くなければ、「逆金融相場」→「逆業績相場」に至らずに進むと考えます。

気を付けなければならないのは海外動向ではありますが、現時点では2007年リーマンショック等のような大きすぎる事態には至っていないと考えています。

 

しっかり押す場面があれば大企業も1つの考慮に入りますが、ここまでけん引してきた業績相場から、逆金融、逆業績相場を経由せずに(逆金融という意味ではアメリカは逆金融を起こさず、緩和策を閉じようとしている)、ここから日本は数か月~1年程度のスパンでは金融相場メインに進んでいく可能性を考えて、

 

・不動産

・テーマ株

・IPO

 

をメインにやっていきたいと考えております。

(すでに不動産、テーマは継続していますし、IPOも普段から紹介していますので、すでに対処は徐々に進めているところです)

 

金融相場のメインである銀行関連は、マイナス金利の悪材料があるため、基本チョイスしない方向です。

 

既に不動産関連で、去年から紹介している銘柄などはしっかり上昇しています。

次なるテーマが何になるのか・・・

IPOでねらい目は何なのか・・・

 

しっかり分析していきたいと思います。

【本日の値動き総括】4月28日の株式市場 本日の値動き総括 決算からファナック(6954)等が相場に関与

【本日の値動き総括】

【相場観】

本日の相場もお疲れ様でした。

やはり、29日が休みということで、上値は重かったですね。

それでもチャートからすると強いなというイメージで考えています。

 

今後の決算の本格化にあたり、いい材料も。

ファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 に材料がでておりますし、前回の決算でもファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 が今後IRに力を入れる、株主還元を意識する、といった表現をしただけであれだけ上げましたから、それが事実の方向となり、ファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 に限らず、株式市場全体にいい意識が生まれるかもしれません。

 

ゴールデンウィーク前で、押し目があれば積極的に狙ってみるのも面白いかもしれません。

明日はお休みで、明後日、明々後日は相場があります。

ゴールデンウィーク前ということで明後日、明々後日は売られやすいと思いますが、相場自体が強いですので逆に大口が個人の売りを吸収しにかかる可能性もあります。

しかしそれを読むことは容易ではありませんので、狙いの数値を決めて、買いの数値に来たら買い、などとしていくと面白いでしょう。

【個別銘柄】

 

本日はシリコンスタジオ(3709) 3709 株価と銘柄情報 が上昇。昨日に引き続いて11100円を超える展開になるも、引けにかけては下落。マイテンとなりました。

ストライダーズ(9816) 9816 株価と銘柄情報 は調整。

ワイヤレスG(9419) 9419 株価と銘柄情報 も同様。

昨日、主力の銘柄が調整。

昨日、しっかり上昇したことで全て10%以上上昇している銘柄です。

本日調整ですが、今後どのように戦略をとるかは、本日すでに有料会員様にご案内済であります。

 

 

どのように戦略をとるかは、本日すでに有料会員様にご案内済であります。

 

化学関連銘柄 4●●● が非常に良い動き。

この銘柄に関しては決算が良かったにも関わらず、折り込み済で調整をしてしまったのですが、戻ってきました。

戻ってきたことで、紹介時から、8~10%程度の上昇率となっています。

 

投資関連会社 8●●●

堅調。今週注目でしたがゴールデンウィーク前ということで、動かない可能性も。

 

ゲーム関連会社 3●●●

チャートは悪くないが、陰線2連続、ゴールデンウィーク前、個人が多い銘柄ということで売りが出るかもしれません。

が、決算良好、決算期待もありますから下がったところは買いかもしれません。

 

他、若干のプラマイの銘柄がほとんどですので、こちらは省略いたします。

 

明日はお休みで、明後日明々後日はゴールデンウィーク前ということで難しい相場の可能性もあります。

ゴールデンウィーク持越をあえてする方向であれば、押し目狙い銘柄として、狙えそうなものが出るかもしれません。

 

それでは本日もお疲れさまでした。

 

【相場観】【銘柄レビュー】本日の相場観 昨日しっかり上昇しました銘柄の戦略

本日の相場観と銘柄レビューです。

 

【相場観】

局面としてはさほど何もないのですが、

先物が上昇していたため、上から始まり、調整、あるいは29日が休み(さらに言えばGWがあるため)のため、高値は抑えられているような印象を受けます。ファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 が配当性向のUPをIRで出しているため、投資家の買い意欲はさらに高まったようにも思いますが、それでも連休前ということでリスクオフの動きが強いです。

こればかりは仕方のないところでしょう。

むしろ、リスクオフによる売りならば、もっとしっかり売られたほうが戦略は立てやすくなりますので、売り歓迎で見ております。

 

【銘柄レビュー】

昨日上昇しました銘柄が読みづらい。

ワイヤレスG(9419) 9419 株価と銘柄情報 、ストライダーズ(9816) 9816 株価と銘柄情報 、カヤック(3904) 3904 株価と銘柄情報 が調整。

シリコンスタジオ(3907) 3907 株価と銘柄情報 も上値が重たい。

 

ワイヤレスG(9419) 9419 株価と銘柄情報 、カヤック(3904) 3904 株価と銘柄情報 、ストライダズ(9816) 9816 株価と銘柄情報 に関しては、GW後に決算が待ち構えていることを考えると、戦略は整えなければなりません。

 

まず、基本路線として ワイヤレスG(9419) 9419 株価と銘柄情報 、ストライダーズ(9816) 9816 株価と銘柄情報 、シリコンスタジオ(3907) 3907 株価と銘柄情報 はしっかりと利益も出ていますから、半分利確としておきたい。

ワイヤレスG(9419) 9419 株価と銘柄情報 は3635円

ストライダーズ(9816) 9816 株価と銘柄情報 は101円

シリコンスタジオ(3907) 3907 株価と銘柄情報 は10680円。

 

残り半分は継続するが、それぞれ、3500円割れ、98円割れ,10300円割れは利益確定してしまうようなイメージです。

どれも10%程度以上はとれる計算になります。

 

カヤック(3904) 3904 株価と銘柄情報 はさほどあげていないですし、決算前でむしろ期待できそうなのでここは継続。

 

GW前で売られるような展開になるのであれば、そこはどの銘柄も利益確定、あるいはカヤック(3904) 3904 株価と銘柄情報 のみではありますがロスカットはしっかりしていく予定です。

 

5月は割と売られやすい時期の印象があります。

アノマリーはあくまでアノマリーですから、それほど重視はしませんが、しかし今まで作り上げてきた統計はモノをいうものもあります。

 

4月も十分慎重にやりましたが、5月は日経平均が高値つけていますし、さらに慎重にいきたいと思います。

【本日の戦略】2015年4月28日

基本路線は特に変わりませんが、

ファナックが配当性向60%へ引き上げ。また自己株取得の材料。

IRなどを積極的にします、と発表してからというもの、株主への還元もかなりのもの。

 

テクニカル的には売りなんですけれども、外部市場、そしてこのファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 の決算、IRなどを見ていると、日本の会社全体に波及する可能性もありますね(もともとファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 は、IRについては否定的な会社だったのですが)

 

さて、個別ですがまずは利益を重ねる必要があるので、タイミングによってはシリコン、ストライダーズ、ワイヤレス等利確も入れていく可能性はがありますので、考えておきましょう。

他の銘柄はじっくり見ておけばいいと思います。

決算があるものもありますのでそこは留意します、またその辺は記事で紹介していきたいと思います。

 

明日は休日です。

それでは、シンプルですが、本日もよろしくお願いいたします。

【相場観】今週もお疲れ様でした。週最後は質的量的追加緩和、黒田バズーカにより大幅高

本日もお疲れ様でした。

 

今週の最初に、今秋の目玉はFOMCと、日銀会合(日銀政策決定会合)であるとお伝えしておりました。

 

その内訳、コンセンサス(市場予想)としては、

FOMCは利上げは遅れ気味方向へ、QE3は予定通り今月で終了、QE4は無し(温存というよりは、まずは無しにして状況を見ながら考えていくというのが裏にはあるでしょうが、一般的にはQEは無し)

FOMCに関しては予想通り、予定通り、という状態。ハト派ともタカ派とも取れない、コンセンサスに近い材料となりました。

 

そして日銀政策決定会合。

会員様には、追加緩和が出る可能性もあるが出るとサプライズ気味であり、株価は上昇、円安へとお伝えしました。

しかし、追加緩和が出るかどうかというのは、こればかりは予想が難しく、追加緩和が出なかった場合は今回はそれなりの大きさの押し目があるかもしれないため、基本的にキャッシュを高めたうえで、サプライズが出ればそのまま持ち越せばいいし、出ない場合は押し目があると思われるためしっかりした押し目で買い勝負に出る、ということをお伝えしていました。

 

結果は、大規模緩和の継続+大規模追加緩和を決定。

出る可能性は高かったとはいえ、サプライズ的であったため、日経平均株価は面白いように上昇しました。

 

追加緩和の内訳

・マネタリーベースの増強 年10兆~20兆の増

・長期国債 年間購入 80兆(現行50兆)

・ETF 年間3兆円 3倍増

・J-REIT 年間900億円 3倍増

・新規 JPX日経400をETF買い入れに加える

 

特に上がったのは日経平均であり、そこはJPX日経400をETF買いに加えることも要因になったか。

 

何にせよ、追加緩和が決まったのは日本株にとっては良いことであり、何らかの対策を講じていかなければ消費増税もできず、足踏みする前に対策を日銀がとっているということで、さらなる手段も辞さないというリップサービスもありますので、たまっていたうっぷんを株価の上昇という形であらわしたともいえるでしょう。

 

質的量的緩和で一番早く動くセクターは、

不動産関連

建設関連

東京関連

品川関連

日経平均に寄与する銘柄  ファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 、ファーストリテイリング(9983) 9983 株価と銘柄情報 などとてつもない動きです。

 

今後の戦略についてですが、銘柄の中でも不動産関連もありますが、基本的に相場マインドは良い方向に上昇するでしょうから、出遅れ銘柄を探していきたいと考えております。

第一回の黒田バズーカ時にも、出遅れ銘柄は後から動いた。

それを踏まえて、黒田バズーカ1回目のときに、どんな銘柄が後から動いてきたのかということを調査しつつ、セクターごと狙っていく、あるいは銘柄単位で狙っていく、個別銘柄チョイスを進めていきたいと思っておりますので、紹介までお待ちくださいませ。

 

それでは今週もお疲れ様でした。

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