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ファナック(株)の株価チャート

【相場観】【推奨銘柄】相場観、推奨銘柄等のおさらいをしておきたいと思います。

お疲れ様です。

相場と推奨のおさらいをしておきたいと思います。

まず、相場の読みとして下落を危惧する状態であるということは申し上げている通りです。

 

①日米、政局不信

②先々週から続く、新興の下落

③それに伴う日経平均の下落

 

これを、アメリカの動きでなんとか保っていた感がありましたが、

そろそろそれも限界に来るのではないか?という感じがします。

この新興の下落は序章になるかもしれない。

 

というわけで、カイポジションは無し。

 

売りポジションのみとしました。

 

・ミクシィ(2121) 2121 株価と銘柄情報 売り 継続

・日経平均先物 20100円で売りで推奨

・マザーズ先物 1180Pで売り推奨

 

・日経平均先物をやっていない場合は

日経ベア2(1360) 1360 株価と銘柄情報 買い

日経レバ(1570) 1570 株価と銘柄情報 売り

マザーズコア(1563) 1563 株価と銘柄情報 売り

国際のETFVIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報 買い

 

それに加えて、自由選択として以下も上げておきます。

 

今、カイポジションを大量に入れていると、ボロボロになるかもしれません。

警鐘を鳴らすというよりは、

ここ数年基本的に買いが続いていたわけです。時折大きく下落しても上げてきましたが、

2015年などの下げで、買いしかできなかった個人投資家は、大きく負けて株から撤退するわけです。

 

そうならないためにも、売りのやり方、あるいは買いを持たない勇気。

これをしっかりと念頭に置いておいていただきたいと思います。

 

今は売り目線です。

逆にここから上げる分にはさほど大きな損になりません。

しかし下げた場合は、トランプ氏が就任したときの株価であるダウでいえば18000ドル

日経でいえば17000円

マザーズならば800P~900P

まで下げても何らおかしくない状態に悪化しつつあるかもしれません。

 

また、欧州でも利上げ方向が頭にちらつきます。

リスクを考えるに越したことはない状態です。

ノーポジにするか、ウリ目線の銘柄やETF、先物でやっていくようにしましょう。

 

一般信用売り可能な注目銘柄

任天堂(7974) 7974 株価と銘柄情報  
トヨタ自動車(7203) 7203 株価と銘柄情報  
ソフトバンクグループ(9984) 9984 株価と銘柄情報  
ファーストリテイリング(9983) 9983 株価と銘柄情報  
ファナック(6954)

新興系 下落相場になる時に大きく調整思想な銘柄の候補

個別はプレミアム空売りの検討等を

http://www.matsui.co.jp/service/margin/d-margin/premium-fee/

 

マザーズコア(1563) 1563 株価と銘柄情報  

マザーズ先物売り

 

サイバーステップ(3810) 3810 株価と銘柄情報  スマホアプリ

ミクシィ(2121) 2121 株価と銘柄情報  スマホアプリ

ドリコム(3793) 3793 株価と銘柄情報  スマホアプリ

アカツキ(3932) 3932 株価と銘柄情報  スマホアプリ

 

そーせい(4565) 4565 株価と銘柄情報  バイオ

 

シリコンスタジオ(3907) 3907 株価と銘柄情報

ぱど(4833) 4833 株価と銘柄情報

CYBERDYNE(7779) 7779 株価と銘柄情報

 

【注目銘柄】下げ目線の時に狙える銘柄はこれらです。注目しましょう。

予想通りマザーズの大幅下落がやってきました。

この流れに沿って、日経平均も下落。

この流れは如何ともしがたい状態になるかもしれません。

 

海外が強いのでなんともいえませんが、海外もそろそろ落ちて来るのではないか・・・と思います。

そうなると止まらなくなりますので、今のポジションは売り優先です。

日経下落開始?

一般信用売り可能な注目銘柄

任天堂(7974) 7974 株価と銘柄情報  
トヨタ自動車(7203) 7203 株価と銘柄情報  
ソフトバンクグループ(9984) 9984 株価と銘柄情報  
ファーストリテイリング(9983) 9983 株価と銘柄情報  
ファナック(6954)

※日経下落が下落するときに、売りの標的になる銘柄。

 

新興系 下落相場になる時に大きく調整思想な銘柄の候補

個別はプレミアム空売りの検討等を

http://www.matsui.co.jp/service/margin/d-margin/premium-fee/

 

マザーズコア(1563) 1563 株価と銘柄情報  

マザーズ先物売り

 

サイバーステップ(3810) 3810 株価と銘柄情報  スマホアプリ

ミクシィ(2121) 2121 株価と銘柄情報  スマホアプリ

ドリコム(3793) 3793 株価と銘柄情報  スマホアプリ

アカツキ(3932) 3932 株価と銘柄情報  スマホアプリ

 

そーせい(4565) 4565 株価と銘柄情報  バイオ

 

シリコンスタジオ(3907) 3907 株価と銘柄情報

ぱど(4833) 4833 株価と銘柄情報

CYBERDYNE(7779) 7779 株価と銘柄情報

【相場観】【今後の戦略】業績悪化、金融緩和、ここから想定されるシナリオ 注目されるセクター

今後、1ヵ月~数か月

あるいは1年~2年後ぐらいまでの想定されるシナリオの1つを考えています。

 

材料としては

・大企業の業績悪化

・金融緩和の大規模継続、新規追加緩和 マイナス金利

・長期国債先物は150円突破

・海外 アメリカ不安

・石油、電機系の業績悪化

・原油安

 

等から。

 

しかしながら、それほどネガティブには構えていません。

押さば買いが基本と考えています。

しかし、押さば買いで狙うべき銘柄、セクターは絞る必要があります。

 

まず、電機系の業績悪化。日立(6501) 6501 株価と銘柄情報 、IHI(7013) 7013 株価と銘柄情報 、ファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 等、大企業の下方修正が目立つ。

東芝(6502) 6502 株価と銘柄情報 、シャープ(6753) 6753 株価と銘柄情報 等日本を代表する会社も厳しい。

大企業の決算が悪いことから、日経平均から算出すると、PERがあがり、日経平均一株益も1200円以下へ下落。

割安性がなくなってきています。

 

アメリカ、中国問題、原油問題等は以前からの通り。

しかしながら、低金利、追加緩和の姿勢を考えると、この全体的な業績不安、すなわち今回の決算を越え、落ち着いたところでは、金融相場になる措置が整っているのではと考えます。

(金融相場の詳細を知りたい場合はヤフーなどで検索するといいと思います)

現時点でも、金融相場+業績相場となっているのですが、ここのところ株式市場をけん引してきたのは、業績相場でした。

しかし、ここにきて追加緩和、低金利が新たに材料になっていることで、今は業績が悪く懸念されていますが、業績懸念が落ち着けば、金融相場になる可能性が高くなってくる。

 

金融相場はカネ余り相場とも言います。金融相場で上げる銘柄といえば、

不動産、銀行、仕手・ファンド関連株、IPO、テーマ株等。

 

問題は、ここまで業績&金融相場を数年にわたり継続している日本株式市場ですが、

「逆金融相場」「逆業績相場」

となるかどうか。

 

 

「逆金融相場」「逆業績相場」となれば株は下がりますが、そうなる前に新たなマイナス金利、追加緩和を日銀が出してきているわけで、基本的に海外市場が悪くなければ、「逆金融相場」→「逆業績相場」に至らずに進むと考えます。

気を付けなければならないのは海外動向ではありますが、現時点では2007年リーマンショック等のような大きすぎる事態には至っていないと考えています。

 

しっかり押す場面があれば大企業も1つの考慮に入りますが、ここまでけん引してきた業績相場から、逆金融、逆業績相場を経由せずに(逆金融という意味ではアメリカは逆金融を起こさず、緩和策を閉じようとしている)、ここから日本は数か月~1年程度のスパンでは金融相場メインに進んでいく可能性を考えて、

 

・不動産

・テーマ株

・IPO

 

をメインにやっていきたいと考えております。

(すでに不動産、テーマは継続していますし、IPOも普段から紹介していますので、すでに対処は徐々に進めているところです)

 

金融相場のメインである銀行関連は、マイナス金利の悪材料があるため、基本チョイスしない方向です。

 

既に不動産関連で、去年から紹介している銘柄などはしっかり上昇しています。

次なるテーマが何になるのか・・・

IPOでねらい目は何なのか・・・

 

しっかり分析していきたいと思います。

【本日の値動き総括】4月28日の株式市場 本日の値動き総括 決算からファナック(6954)等が相場に関与

【本日の値動き総括】

【相場観】

本日の相場もお疲れ様でした。

やはり、29日が休みということで、上値は重かったですね。

それでもチャートからすると強いなというイメージで考えています。

 

今後の決算の本格化にあたり、いい材料も。

ファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 に材料がでておりますし、前回の決算でもファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 が今後IRに力を入れる、株主還元を意識する、といった表現をしただけであれだけ上げましたから、それが事実の方向となり、ファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 に限らず、株式市場全体にいい意識が生まれるかもしれません。

 

ゴールデンウィーク前で、押し目があれば積極的に狙ってみるのも面白いかもしれません。

明日はお休みで、明後日、明々後日は相場があります。

ゴールデンウィーク前ということで明後日、明々後日は売られやすいと思いますが、相場自体が強いですので逆に大口が個人の売りを吸収しにかかる可能性もあります。

しかしそれを読むことは容易ではありませんので、狙いの数値を決めて、買いの数値に来たら買い、などとしていくと面白いでしょう。

【個別銘柄】

 

本日はシリコンスタジオ(3709) 3709 株価と銘柄情報 が上昇。昨日に引き続いて11100円を超える展開になるも、引けにかけては下落。マイテンとなりました。

ストライダーズ(9816) 9816 株価と銘柄情報 は調整。

ワイヤレスG(9419) 9419 株価と銘柄情報 も同様。

昨日、主力の銘柄が調整。

昨日、しっかり上昇したことで全て10%以上上昇している銘柄です。

本日調整ですが、今後どのように戦略をとるかは、本日すでに有料会員様にご案内済であります。

 

 

どのように戦略をとるかは、本日すでに有料会員様にご案内済であります。

 

化学関連銘柄 4●●● が非常に良い動き。

この銘柄に関しては決算が良かったにも関わらず、折り込み済で調整をしてしまったのですが、戻ってきました。

戻ってきたことで、紹介時から、8~10%程度の上昇率となっています。

 

投資関連会社 8●●●

堅調。今週注目でしたがゴールデンウィーク前ということで、動かない可能性も。

 

ゲーム関連会社 3●●●

チャートは悪くないが、陰線2連続、ゴールデンウィーク前、個人が多い銘柄ということで売りが出るかもしれません。

が、決算良好、決算期待もありますから下がったところは買いかもしれません。

 

他、若干のプラマイの銘柄がほとんどですので、こちらは省略いたします。

 

明日はお休みで、明後日明々後日はゴールデンウィーク前ということで難しい相場の可能性もあります。

ゴールデンウィーク持越をあえてする方向であれば、押し目狙い銘柄として、狙えそうなものが出るかもしれません。

 

それでは本日もお疲れさまでした。

 

【相場観】【銘柄レビュー】本日の相場観 昨日しっかり上昇しました銘柄の戦略

本日の相場観と銘柄レビューです。

 

【相場観】

局面としてはさほど何もないのですが、

先物が上昇していたため、上から始まり、調整、あるいは29日が休み(さらに言えばGWがあるため)のため、高値は抑えられているような印象を受けます。ファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 が配当性向のUPをIRで出しているため、投資家の買い意欲はさらに高まったようにも思いますが、それでも連休前ということでリスクオフの動きが強いです。

こればかりは仕方のないところでしょう。

むしろ、リスクオフによる売りならば、もっとしっかり売られたほうが戦略は立てやすくなりますので、売り歓迎で見ております。

 

【銘柄レビュー】

昨日上昇しました銘柄が読みづらい。

ワイヤレスG(9419) 9419 株価と銘柄情報 、ストライダーズ(9816) 9816 株価と銘柄情報 、カヤック(3904) 3904 株価と銘柄情報 が調整。

シリコンスタジオ(3907) 3907 株価と銘柄情報 も上値が重たい。

 

ワイヤレスG(9419) 9419 株価と銘柄情報 、カヤック(3904) 3904 株価と銘柄情報 、ストライダズ(9816) 9816 株価と銘柄情報 に関しては、GW後に決算が待ち構えていることを考えると、戦略は整えなければなりません。

 

まず、基本路線として ワイヤレスG(9419) 9419 株価と銘柄情報 、ストライダーズ(9816) 9816 株価と銘柄情報 、シリコンスタジオ(3907) 3907 株価と銘柄情報 はしっかりと利益も出ていますから、半分利確としておきたい。

ワイヤレスG(9419) 9419 株価と銘柄情報 は3635円

ストライダーズ(9816) 9816 株価と銘柄情報 は101円

シリコンスタジオ(3907) 3907 株価と銘柄情報 は10680円。

 

残り半分は継続するが、それぞれ、3500円割れ、98円割れ,10300円割れは利益確定してしまうようなイメージです。

どれも10%程度以上はとれる計算になります。

 

カヤック(3904) 3904 株価と銘柄情報 はさほどあげていないですし、決算前でむしろ期待できそうなのでここは継続。

 

GW前で売られるような展開になるのであれば、そこはどの銘柄も利益確定、あるいはカヤック(3904) 3904 株価と銘柄情報 のみではありますがロスカットはしっかりしていく予定です。

 

5月は割と売られやすい時期の印象があります。

アノマリーはあくまでアノマリーですから、それほど重視はしませんが、しかし今まで作り上げてきた統計はモノをいうものもあります。

 

4月も十分慎重にやりましたが、5月は日経平均が高値つけていますし、さらに慎重にいきたいと思います。

【本日の戦略】2015年4月28日

基本路線は特に変わりませんが、

ファナックが配当性向60%へ引き上げ。また自己株取得の材料。

IRなどを積極的にします、と発表してからというもの、株主への還元もかなりのもの。

 

テクニカル的には売りなんですけれども、外部市場、そしてこのファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 の決算、IRなどを見ていると、日本の会社全体に波及する可能性もありますね(もともとファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 は、IRについては否定的な会社だったのですが)

 

さて、個別ですがまずは利益を重ねる必要があるので、タイミングによってはシリコン、ストライダーズ、ワイヤレス等利確も入れていく可能性はがありますので、考えておきましょう。

他の銘柄はじっくり見ておけばいいと思います。

決算があるものもありますのでそこは留意します、またその辺は記事で紹介していきたいと思います。

 

明日は休日です。

それでは、シンプルですが、本日もよろしくお願いいたします。

【相場観】今週もお疲れ様でした。週最後は質的量的追加緩和、黒田バズーカにより大幅高

本日もお疲れ様でした。

 

今週の最初に、今秋の目玉はFOMCと、日銀会合(日銀政策決定会合)であるとお伝えしておりました。

 

その内訳、コンセンサス(市場予想)としては、

FOMCは利上げは遅れ気味方向へ、QE3は予定通り今月で終了、QE4は無し(温存というよりは、まずは無しにして状況を見ながら考えていくというのが裏にはあるでしょうが、一般的にはQEは無し)

FOMCに関しては予想通り、予定通り、という状態。ハト派ともタカ派とも取れない、コンセンサスに近い材料となりました。

 

そして日銀政策決定会合。

会員様には、追加緩和が出る可能性もあるが出るとサプライズ気味であり、株価は上昇、円安へとお伝えしました。

しかし、追加緩和が出るかどうかというのは、こればかりは予想が難しく、追加緩和が出なかった場合は今回はそれなりの大きさの押し目があるかもしれないため、基本的にキャッシュを高めたうえで、サプライズが出ればそのまま持ち越せばいいし、出ない場合は押し目があると思われるためしっかりした押し目で買い勝負に出る、ということをお伝えしていました。

 

結果は、大規模緩和の継続+大規模追加緩和を決定。

出る可能性は高かったとはいえ、サプライズ的であったため、日経平均株価は面白いように上昇しました。

 

追加緩和の内訳

・マネタリーベースの増強 年10兆~20兆の増

・長期国債 年間購入 80兆(現行50兆)

・ETF 年間3兆円 3倍増

・J-REIT 年間900億円 3倍増

・新規 JPX日経400をETF買い入れに加える

 

特に上がったのは日経平均であり、そこはJPX日経400をETF買いに加えることも要因になったか。

 

何にせよ、追加緩和が決まったのは日本株にとっては良いことであり、何らかの対策を講じていかなければ消費増税もできず、足踏みする前に対策を日銀がとっているということで、さらなる手段も辞さないというリップサービスもありますので、たまっていたうっぷんを株価の上昇という形であらわしたともいえるでしょう。

 

質的量的緩和で一番早く動くセクターは、

不動産関連

建設関連

東京関連

品川関連

日経平均に寄与する銘柄  ファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 、ファーストリテイリング(9983) 9983 株価と銘柄情報 などとてつもない動きです。

 

今後の戦略についてですが、銘柄の中でも不動産関連もありますが、基本的に相場マインドは良い方向に上昇するでしょうから、出遅れ銘柄を探していきたいと考えております。

第一回の黒田バズーカ時にも、出遅れ銘柄は後から動いた。

それを踏まえて、黒田バズーカ1回目のときに、どんな銘柄が後から動いてきたのかということを調査しつつ、セクターごと狙っていく、あるいは銘柄単位で狙っていく、個別銘柄チョイスを進めていきたいと思っておりますので、紹介までお待ちくださいませ。

 

それでは今週もお疲れ様でした。

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